わからないことメモ


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五月人形の兜飾り。JO-ZEROの頭部が乗っていますが兜じゃなくて侍ロボットの上半身みたいでカッコイイです。
我が家の男児は全員プラレス三四郎やアクトオン!の読者です。



飛鳥山に行ったり、近所で釣りをしたり、近所のアスレチックに行ったり、新居で寝泊まりしてみたりと近所づくしで安上がりのGWです。リフォームで処理すべき案件が多いことや、大出費に対する備えだったりもします。
気持ちの上ではロボット作りを進めていますが、ロボット作りの環境を作りを進めている段階です。ちなみに家族サービスをすべき休日に本当にロボットを作っていると家族にめちゃ怒られます。



工作室作業等でのわからないことメモ。積み残し部分。

【方針】
・塗装ブースは作る。1畳分飛び出したスペースに排気穴を設けて塗装ブースにする。
・作業テーブルにも排気穴を設ける。はんだ吸煙機として。
・排気穴の直径は100mの予定。
・穴以外はDIY。
・ファンは強力なもの(山羊電気のSan Aceシリーズ)を想定。
・吸気口は設けず、窓開けで対応の予定。
・既存の備え付けテーブルは一部いかす。突板シートでなんとかする、もしくは新規に制作する。
・子供部屋のパーテションや隙間家具などもある程度自作する。
・映像サーバー関係のシステムを構築する予定。
・防犯カメラも設置の予定。
・ネットの環境も各フロア整える予定。

【わからないこと】
・排気穴の直径は100mの予定だが、San Aceの強力なものは175mm径。どうする。
・排気穴は開けてもらうとして、どういう状態になればよいのか。ダクトの継手などはどういうものがあるのか。
・排気穴の断熱用のシャッターはどうする。理想を言えば壁の外側に1枚、内側に1枚、ワンタッチで開閉したい。
・排気穴へのファンの取り付けはどうする。ちょうど良い器具はあるのか。
・吹き返し対策どうする。
・補助ファンは必要かどうか。
・ヒューム用のフィルタどうする。
・電源の配線どうする。風量調整はどうする。どこにつける。
・排気穴の外壁側は、ベントキャップでよいのか。
・ベントキャップの下あたりに水を張りたい(フィルタを抜けた塗装を付着させる)が、どうするとよいか。
・キッチンには吸気口が必要かどうか。フィルタはどうする。

・突き板シートの張り方どうする。下地処理どうする。サンダー機はどれがよいかまた使いこなせるか。
・突き板シートや家具はオイルフィニッシュが良さそうだがどうする。何で練習する。
・オイルフィニッシュと表面保護をよい感じに両立できる方法ないか。
・突き板シートを貼った場合、無垢材で縁を作ると良さそうだがそれどうする。
・自作家具と突板と既存家具、建具等の色合わせどうする。
・既存端材を再利用する際に、上手に切るにはどうする。ホームセンター等のサービスor自分で丸ノコ。
・ホームセンターで丸ノコ+ゲージを利用できるか。
・丸ノコを自分で買う際に、どんな箇所でもミスなく安全に直線を切れる方法があるか。

・最適なネット接続業者選定。
・1台のルータから各階へのネット接続。有線LANを混在させて無線LANを接続する安くて無駄のない組み方。
・防犯カメラの電源や録画サーバー等の考え方。



まだまだわからないことのほんの一部です。
何がわからないかわからないことを洗い出すだけでも一仕事。
とにかくわかりたいことだらけです。

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3Dプリンタのスイッチ位置変更


軽くエクササイズをしてからじゃないと電源を入れることができないという家電製品があったとしたら、買いますか?
私は買ってしまいました!




CUBIS 1.5 という3Dプリンタを使っていて機能的にもなかなか満足なのですが、気力が満タンの時以外はなかなかスイッチを入れる気がおきません。
スイッチを押すのが非常にめんどうなためです。

この3Dプリンタはメインスイッチが本体の裏側にあるのですが、都合により本体を机の下に設置してあります。
使うためには一度しゃがんだ上に身をよじった変な態勢のまま手探りでスイッチを探すという儀式を経なくてはならないのですが、これがちょっとしたエクササイズなのです。
無事にスイッチを入れた後、万力にガツンと後頭部をぶつけたりした日には作業をやめてふて寝するしかありません。




引越しにより置き場所を変えようとも、裏側スイッチの不便さは変わらないであろう!
と思えましたので、メインスイッチの位置を変更することにしました。
(※改造は大変危険なので自己判断でお願いします。通常の電子工作とは違い、交流を扱いますので特別な訓練を受けてない方や資格を持っていない方はこれ以上はやらないでください。ちなみに私は第二種電気工事士の資格を持っています。)




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CUBISのケースの底面のネジをすべて外し、ケースを取り外すと、スイッチの部分が露出します。
スイッチを押さえているパネルのネジをはずすと、スイッチを取り出すことが出来ます。




ぴったりのギボシを探すのも手間なので、スイッチのケーブルを途中で切断して延長します。
延長ケーブルをつかっての再接続時には、リングスリーブなどを使ってケーブル同士を圧着し、絶縁テープで養生しておきます。
電子工作ではハンダを使いますが、交流を扱う電気工事ではハンダは使わない方が安全です。




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スイッチを移設する場所にノコギリで穴をあけていきます。
ちょっと変な場所ですが、CUBISは全体的に丸みがあるので、スイッチがしっくり取り付けられる場所は限られます。
スイッチの幅ぴったりにしないとガバガバになってしまうので、この手の作業はいつも緊張します。




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本当は正面が理想的でしたが、サイドに取り付けてみました。
ぴったりとハマりました。とりあえずできあがりです^^




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ついでにCNCの箱のサイズ感を見るためにダンボールで囲ってみました。
動かしてみて問題がなければ家具を改造した「ミニ工場タワー」として再作成する予定です。(動かし方はまだ知らないです。)

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道具のホームポジション設定


工作道具をどこに置いたか、どこにしまったか、本当によく分からなくなります。
ネットの検索のように、その道具を使いたいと思った時に散らかった部屋の中からパッと浮かび上がるというのが一番の理想ですが、そうもいきません。



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部屋の写真なのでものすごく恥ずかしいですが、道具や資材の棚のビフォーです。
100円ショップのポリプロの靴箱などにラベルを貼ってありますが、ラベリングできているのはほぼ資材のみです。
中身がなんとなく分かるように半透明のハコを使っていますが、道具等がいくつかのハコなどに分かれて収納されていたりするので、検索は記憶だのみです。

ロボット作りの資材がどういう規模になるのか分からないまま、ハコをその都度買い足していった結果、山積みになってしまいました。
棚がないので下のハコにあるものを取り出すときは上のハコを全部どかす必要があります><
下のハコにたどり着いたのに目的のものが出てこなかった時は、200ypほどゴッソリもっていかれます。(yp=やる気ポイントの略)

また、作業中はほとんどのハコが開いた状態になり机、床ともに埋まってしまい、メインの作業スペースがなくなってしまうという致命的な欠陥もあります。
さらに、100円ショップ製品なので、買い足すと規格がずれてサイズが揃わなくなるというのもジワジワypを削ってきます。
ここ数年間、そういう劣悪な環境で作業をしていました。仕事でヨレヨレになって帰ってからの作業となりますと、そりゃ開発スピードも遅くなるというものです。




リフォーム後のロボット資材容量の目安のために、引っ越し前ですが道具収納の部分だけでも進めてみます。
道具収納の改訂のポイントは、
・半透明がよい。中身が何となくわかるように。
・同一規格が長く続き、種類が豊富なこと。
・ラベルをつけられる。
・引き出し式が望ましい。
・引き出しはなるべく浅い方がよい。(物を重ねずに入れた方が探しやすい)
・道具ごとに引き出しを設定できる。
というものです。




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まだ途中ですがアフターです。
選んだのは無印のポリプロケースです。今後も長く同じ規格を続けてくれることを期待できそうなブランドです。
質感の割りに割高感は否めませんが、規格が続き、サイズが豊富に揃っていることも含めての価格だと自分に言い聞かせます。

「文具」とか「工具」のようなざっくりとした分け方ではなく、品目ごとに細かく分類し、ほぼ1対1で引き出しとラベルを用意してみました。それぞれの道具が帰るべき部屋、住所を持っているという感じになりました。

道具に住所が出来た結果、バツグンに検索性が向上しました。
ハサミを使おうと思った時に、ハサミと書いてある引き出しをあけるとそこにハサミがちゃんと入っているという気持ちよさ!
住所の中に道具が収まっていなければ、机の上あたりに必ず出ている、ということになるので、それも手がかりになります。
また、片付ける際にも、片付ける場所を考えなくてよいので、脳への負担が少なく快適です。




追加で考えている収納は、
・製作プロジェクトごとのケース
・作業中の物をとりあえず入れてしまえるごちゃ入れケース
・よく使う工具をまとめたスタメン道具格納所
などです。

面倒と思って後回しにし続けた収納計画も、いざやり始めてみると楽しいものです。

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工作室はキッチンの叡知を借りて


最近はヒマな時間は購入した中古物件のリフォーム案の検討で時間がつぶれてしまっています。
リフォームの検討のためにはまず持ち物の棚卸しから!ということで泥縄的ですがいろいろと整理中です。




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自分の部屋が確保できたのでレトロゲームコレクションの収納庫付きのロボット工作部屋にする予定です。
作業場部分のコンセプトは「工作キッチン」。キッチンの機能的なレイアウトを紹介している本などを参考に、それを作業場に当てはめて考えています。
上の写真は「住まいの解剖図鑑」のキッチンのページです。料理の手順に合わせ、冷蔵庫→シンク→まな板→コンロという順番で配置するのがよいと書いてあります。なるほどなるほど。




ロボットや電子工作の場合は、
設計→切削/3D出力→板金/加工→半田付け/組み立て→塗装→動作テスト
のような順番かと思います。
料理同様、同時に行ったり行程を行ったり来たりもしますから、
理想論ですが、それぞれの行程についての作業場所が確保できていると便利そうです。




まず、CNCと3Dプリンタは細長いワードローブのような安物のロッカーに納めて、内側に防音ウレタンを貼るのがよいかなと思っています。そのロッカーにフィラメントやアルミ板といった関連物資も納めてしまい、「ミニ工場」にする予定です。
「ミニ工場」はキッチンで言えば電子レンジかオーブンのようなイメージですが、カタチは冷蔵庫っぽくなります。
プリンタがその近くにあっても良さそうです。

半田ごてなどを使う作業スペースはさしずめシンクで、メインの作業場所になりそうです。

削ったり板金をしたりするスペースはまな板でしょうか。すぐソバにPCも必要です。

「ミニ秋葉」と呼んでいる抵抗やコンデンサなどの棚は、キッチンで言えば冷蔵庫。メイン作業場の左側を考えています。

塗装はめったにやりませんが塗装ブースも必要です。この配置はちょっと困りものですね。

ロボットをテストする場所は配膳台のような役割でしょうか。とすると振り向いてすぐに作業できる場所がよさそうです。

道具の収納も重要です。頻繁に使うスタメンの道具は、収納方法は決まっていませんが1カ所にまとめておいた方が良さそうです。
工作のやる気を削ぐ原因の心のベストテン第一は、なんといっても「道具がすぐ見つからない!」ですから。

頻度の少ない道具にもホームポジションを与えておこうと思います。棚にラベルを貼ってそこにしか収納しないようにしておけば、出すのもしまうのもラクになるはず・・・と思っています。
引っ越し前ですが道具のホームポジション化を進めてみます。

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リフォーム中


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年末から新しいロボはおろかゼムネスの調整もせずに何をしているのかというと、引越し&リフォーム計画をすすめています。
ロボットで遊ぶためだけに得たCADや電気工事士の資格がここにきて微妙に活かせています。




都内にしてはなかなか広い中古物件をみつけることができたので、1Fを倉庫&作業場にできそうです。
小型CNCも思い切って購入してしてしまったので、3Dプリンタと合わせて、設備的には一通りそろった感じです。
キッチンに例えれば、3Dプリンタがオーブンで、CNCは冷蔵庫といったところ。
作業台がシンクで、塗装ブースや半田などを行う場所の近くには換気扇を設置するのでガスコンロでしょうか。
そういう意味で、使いやすいキッチンの作り方が書いてある本などが非常に参考になります。

なんとなく、中央が設計と組み立て、右側が時間のかかる作業、左側が仕上げに近い作業、
後ろ側は動作テストの場所、という風に流れを作ったらよいかなと思っています。

工具と素材がとっちらかりやすくて、作業台をすぐに埋めてしまうので、そのあたりもなんとかしたいものです。
ドライバーやカッター、ピンセット、ワイヤストリッパーや圧着工具といったレギュラーメンバーの定位置も設定できるといいですよね。
いろいろな人の作業を見て見たいものです。




そのためには実際に何かを作って道具の動きを少し記録して意識してみる必要があるかもしれません。
もちろん考える範囲は作業場だけではないので、やることもりだくさんです。
かなり面倒ですがブログに書くと楽しいことをやっているような気分になれるので、これからも時折報告がてら書こうかと思います。

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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