礼に始まり礼に終わりたい


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カラテをモチーフとした標準ロボゼロはもちろんのこと、多くのホビロボが「礼」アクションを持っていると思いますが、なんとゼムネスには入っていませんでした。
スタートボタン1回押しで特殊アクションモードに分岐する準備はあったのですが、今のところレベルアップのガッツポーズのみです。今の今まで「礼」を軽んじておりました。きっとそれが理由で勝てないのでしょう。




格闘で礼といえば、ファミコン世代にとっては「カラテカ」です。
同じころに公開された映画ベストキッドとの相乗効果もあり、「外国から見たカラテ」ではやたらと「礼」が強調されるものだという印象を受けた記憶があります。子供ながらになぜか誇らしい気分になったのを覚えています。
その後にブームとなったスト2、バーチャファイター、鉄拳などは、日本発のゲームなのになぜか試合前に礼をしません。(キャラにより礼をする場合もあるかもしれません。)それだけに、カラテカの「礼」は特殊なフィーチャーとして語り草となっているのでしょう。




さて、ファミコン版のカラテカは操作方法が独特ということでもお馴染みです。
以下、カラテカの操作方法です。

【移動モード】

十字↑:?
十字↓:構えモードへ
十字→:右へ走る
十字←:不使用
Aボタン:不使用
Bボタン:『礼』

【構えモード】

十字↑:移動モードへ
十字→:右へ進む
十字←:左へ戻る
Aボタン:キック系(十字と組み合わせる)
Bボタン:パンチ系(十字と組み合わせる)




ゼムネスにはこのBボタンの「礼」をリスペクトして導入したいと思います。

スタートボタン→直立し、特殊動作モードへ
 →Aボタン:ガッツポーズ
 →Bボタン:礼
 →十字↓:構えモード(=通常モード)へ

しっくり収まりそうです。
顔は正面を維持し、相手の目をみて礼をする・・・というポージングになっていないとベストキッドやカラテカっぽくないですが、今のところはガマンです。




ところで、愛用しているXcontrollerをバージョンアップ していただきました!パチパチパチ。
micono先生ありがとうございます。
不具合のいくつかを修正していただいたのですが、今回さらに膝ダブルサーボのリンクにも対応していただきました。
普段つかっていなかった便利な機能などもありますので、
もう少し実際につかってみて、改めて報告させていただきたいと思います。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

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「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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