1kgを超えてよし


今週末、ロボットアスリートカップ2014 というのがあるそうです。
参加資格は「KYOSHO/KONDO/姫路ソフトワークス等の市販ロボットをベースにしている事。」だそうです。
競技内容的にも、ちびっ子ギャラリーが多いところも、ゼムネスにはドンピシャで参加すべき大会のはずですが、
全くのノーチェックでした・・・

ロボットジャパンも行けませんでしたし、1月はロボット大会が目白多しです。
11月と1月はロボ界のイベント濃密ゾーンですね。
下半期にロボの調整を進めるならロボ的に余裕のある10月のうちにさぼらずやっておくことが大事のようです。
10月はロボワン後ということで、ちょっとサボりがちでした。




もう一つ、アスリートカップで気づかされたことがあります。
この大会の規定には重量上限がありません。
よく考えると、他の大会でも1kgという規定はあまり見ません。
つまり、

格闘系以外の追加装備は、1kgをオーバーしても全く問題ないということです。

1kg以下である必要があるのは、知っている中では ROBO-ONE Light と U1K だけです。
無差別級のロボワンルールの場合で考えると、むしろ1kgを超えた方が重量別の許容最大リーチが増えるなどの特典があるほどです。

一方、わんだほーやチキチキ、ロボカップアスリートカップ、大学サークル主催の大会などは、厳密に1kg以下であることの利点はあまり見当たりません。

1kg以下という規定と、演出的なパフォーマンスが同時に求められる機会はほとんどないというのが実情です。

オプション関連を1kgに納める作業はなかなか面白く、つい視野狭窄に陥っていましたが、実はあまり意味のない作業だったのでした。




あれ?ところでロボワンのルールって、重い機体ほど長い攻撃リーチが得られるルールになっていますが、
軽いほどリーチが長くとれるようになってないと、ハンデとして成立していないような・・・?
ゲーム的観点からも、技術向上的観点からも逆であるべきのような・・・
(もちろん、商材的観点から言えば、重い方がパーツを沢山積んだ方が良いとは思いますが。)




それはさておき、
基礎動作を1kgで出来るようにしておき、他のオマケ的な要素は1kg以上の追加装備になるよう設定しようと思います。
ハンドやサーボ入りヘッドなど、競技に役立たないことに使おうとしていた重量は、重量一杯まで基礎強化のために使用するようにします。
とにかくコケずに歩けるように・・・膝サポーターや足裏設定に注力します。
スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク