SketchUp→ろぼとまさん切削



SketchUpで立体を描く
 → 無料プラグインでDXF出力する
  → SakraCADでインポート&再出力
   → 無印SheetCAMで開く


が出来ることが判明しました。

これはつまり、Sketchupでらくらく簡単に作ったロボットフレーム等を、Unfold toolプラグイン で展開し、そのまま ろぼとま さんに切削をお願いできてしまうということで、大変便利です。
もちろん、曲げしろ(1.0〜1.2mm厚板なら0.5mm、ケガキ線はその中間の0.25mmのところ)に関しては自分で作る必要がありますが、簡単なので問題ないと思います。




DXFをエクスポートするフリーのプラグインは、たぶんこちらのリンク が参考になると思います。
プラグインのインストールに成功すると、ファイルメニューから「Export to DXF or STL」が選べるようになります。
DXFに変換したいオブジェクトを予め選択してからメニューを選ぶと、より確実です。




SketchUp上で作った展開図は、
赤軸と緑軸の水平面に、青軸の座標を0として配置します。
(手元ではこれで成功を確認していますが、他の配置でも大丈夫かもしれません。)

その後、「Export to DXF or STL」でDXFファイルをエクスポートします。
出力形式を尋ねられますが、デフォルトのものでも大丈夫のようです。
ちなみに、長さの単位はmmで作業しました。




次に、SakraCADでインポートします。
単位をmmで設定し、縮尺の自動計算ありで読み込んでみたところ、
ズレることなくインポートが成功しました。




ケガキ線はSakraCADで描くとズレがなくよいと思います。
パスを閉じたり、図面の精度を指さし確認するなどの作業を行います。




最後にSakraCADの保存でDXFを指定すればOKです。




ろぼとまさんの切削サービスで開けられる穴の最小直径は1.6mmですが、
双葉サーボ等に使われている径1.7のネジのネジ止め用の下穴としてセーフでした。工業製品的には推奨できないのかもしれませんが、ライト級の衝撃ならば大丈夫そうな感じです。
その他、詳細はろぼとまさんのサービス解説pdf にて。




新パーツの切削に成功したらまたご報告します。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
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以下続く

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