足裏にシリコンゴム


比較的摩擦が高いと思われるコルクボードの上をよい感じにグリップしながら歩いていたので、
足裏のグリップを
ビニールテープ→シリコンゴムにバージョンアップしてみました。




th_CIMG3388.jpg

ゼムネスを格闘ロボットに格上げすべく、
欲張ってかなり大きい面積にしてみました。
ホコリをビッシリ拾った後でも、強力なグリップ力を発揮してくれている感じです。
が、未調整のままでは・・・コケやすくなりました。
足裏をいつでも戻せるように、パーツ販売の時に足裏をもう一組買っておけばよかったと反省しています。




モーション作成時にボロがあった部分を、グリップが強調してくれている感じです。
いままでの適度に滑っていた足裏は、歩行時に余分な力を逃がし、動きの調整役になってくれていたということもよく分かりました。
日曜日の大会までには歩行と起き上がりで精一杯ということが判明しました
金曜の夜までシリコンのサイズを変えたりモーション調整を試してみて、
それでダメなら土曜日にもとの足に戻しての調整に入ろうと思います。




シリコンゴムの貼り付けに関しては、ぱぱっちさんに聞いた方法でやってみました。
シリコンゴムはそのままでは足裏に貼るのが難しいようです。どうするか。

まず、ハンズで売っている0.5mmのシリコンゴムを、0.3mm程度のプラ板を貼り合わせます。
接着剤にはシリコンゴムに対応したコニシの「MOS8」を使用します。
プラ板側は金属に簡単に張り付きますので、両面テープで足裏に貼り付けます。
これでうまくいくようです。

貼り合わせた後、1日寝かせましたが、ボンドにムラがあったらしく、隅っこの方から少しめくれ始めてしまいました。
競技中に剥がれたら歩けなくなる上に修復も難しいので、貼り合わせはかなり丁寧にやったほうが良さそうです。




フチに貼ったのはトスベール(カグスベールの姉妹品)で、0.7mm厚程度のものです。
約1.0mmになるグリップ部分と0.3mmほど差がでるのでちょうど良い感じだと思っています。
あとはサイズやレイアウトをどうするかの試行錯誤です。




ちなみにトスベールをマウスに貼ると、持ち味がとても軽い高級マウスに早変わりします。
カグスベールのメーカーサイトでも紹介されています。




th_CIMG3386.jpg

シリコン用ボンドを買ったついでにテレビのリモコンも修理してみました。
よく使う入力切り替えボタンの効きが悪くなり、接点復活材やらエンピツこすりつけを試しましたが効果が無かったので、接点箇所にアルミを貼りました。
ボタンはおそらくシリコンゴムなので、MOS8で接着してみました。
今のところボタンの接点は完全に回復し、快適に動いています。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
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RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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