各社ボードのまとめ


シリアルサーボを使うならRCB-3HVが良いよと教えていただきました。
VS-RC003とRCB-4HVを2〜3枚ずつ格安時に衝動買い済みなのですが、未だに使っておらず仕様も理解できていません。
今後自作のロボットを作る時にはHSWB-4FX以外のどちらかのボードを使う予定ですが、ざっと性能を自分がやりたいことに関係のあるスペックを抜き出して比較してみました。
なので単純なボードの性能差ではありません。(12/25追記)


  軸数 PWM
方式
SBDBT ジャイロ 加速度
センサ
LED Arduino ダウンロード OSX
VS-RC003 30 × ¥18,270 ¥3,150 RobovieMaker2 ×
RCB-3HV 24 ¥5,250 ¥3,360 HeartToHeart3 ×
RCB-4HV 24
(最大35)
× ¥5,250 ¥3,360 HeartToHeart4 ×
HSWB-4FX 24 × 秋月可 秋月可 オンオフ
不可
実験済 JOZ-controller
Xcontroller
×

※HSWB-4FX以外はオフィシャル、HSWB-4FXについては私が扱えるDIYも込みの表です。
 ・12/25 ダウンロード可能なソフトの欄を追加しました。
 ・12/25 RCB-4HV、HSWB-4FXの対応ソフトを訂正しました。
 表で間違っている点があればぜひご指摘ください。




こうして比較してみると、HSWB-4FXはコストパフォーマンス、性能共に非常にハイレベルなボードであることが分かります。
難点は、HVに正式対応していないこと、PWMに対応していないこと。 これに関しては、そもそもが入門者向けの普及品であるロボゼロ専用に作られたボードなのであたりまえ体操です。

価格ですが、格闘などで遊ぶ以上、ボードもセンサーも消耗品と考えるべきと思います。
となると常に1〜2個の交換用ストックは欲しい所で、本体価格も安く、秋月などのパーツショップで買えるセンサーが少しの加工で使えてしまうHSWB-4FXは、非常に助かる存在です。




ロボゼロの軸数をもう少し増やしたり武装などの機能を拡張することを考えると、RCB-3HVではなくVS-RC003になりますが、VS-RC003でWiiコントローラーが使えるかどうかはまだ分かりません。(誰かが開発済みかもしれません。)→使えるそうです。




ゼムネスのHSWB-4FXには、融通の利くarduino nanoを積むことで軸を増やしたり、少し複雑な処理を担当させたりする予定です。
HSWB-4FX→arduinoの信号は、サーボ用のシリアル信号を読み取り、
arduino→HSWB-4FXの信号は、赤外線ポートやデジタル入力が使えそうだなと思っています。
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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ありがとうございます!

その節はお世話になりました。新型機の開発はいかがでしょうか?
軸を増やす技があるんですね。表に最大軸を追加しておきます。

No title

お久しぶりです。
ちょいちょいみさせてもらってます。
ボードの情報についてちょっと補足します。
RCB-4HVの軸数24とありますがICSディバイス×36(うち1個分はKRI-3専用らしい)なので
電力不足の問題を無視すれば最大35軸までは可能です。(ただし近藤のシリアルサーボ専用)
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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