頭にサーボを入れる


欲しい機能を全部盛り込んで1kg以下にするため、
頭部にもサーボをしこんでおきたいと思います。




th_CIMG3227.jpg

使ってみたのは秋葉原で800円ぐらいで買えるピコサーボ(GWS ervo PICO STD MADE IN CHINA)です。
高さがレゴ3ぽっち分はあるので、少し胸側に埋没させています。
サーボホーンに穴を開けてウラオモテ逆に使ってみました。
PWMなのでarduino nano経由で動かす予定です。




タップというのを導入してみました。
適切な下穴を開けて、タップでねじ穴を開けます・・・が、
素人作業なので穴が広がり、穴を一つダメにしてしまいました。
タップホルダーでやるには、少し練習したほうが良さそうです。油を使ったりとか、コツもあるようです。
ちなみに今まではネジ自身(タップ付きではない)で強引にタップを切っていたのですが、そちらの方がラクかも。




写真をよく見たら配線を出す場所が非効率的な場所だったので、あとで配線穴を軸の横につけかえました。
頭部の重量はサーボ込みで21gぐらいになってしまいました。強度を出すために箱組みしたプラ板がちょっと重いみたいです。ちなみに純正のロボゼロヘッドは12gでした。




あとは加速度センサとarduino nano、アンプを搭載し、足裏のゴムを張り直せば、ハンドユニットに使える重量が割り出せる予定です。
あわよくばサーボの熱やバッテリ低下を報告するLEDも搭載したいと思っています。
スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます!

ありがとうございます。ペーストという商品があるんですね!!
今後のパーツ自作の時に試してみます。
プラスチックでやる時は直接ねじ込みで行きます。
アルミ1mm〜1.5mmでも、直接ねじ込みでうまく行く感じなのですが、そのときもペーストを試してみようかと思います。

No title

 タッピングペースト[http://www.monotaro.com/g/00001109/?q=%83%5E%83b%83s%83%93%83O%83y%81%5B%83X%83g]のようなものを使うと明らかにタップ時の精度が変わります.後、プラスチック類でネジ部が2~3mm程度しかないのでしたら,タップを切らずに直接ねじ込んだ方がいいですよ.
プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク