ボードにコンデンサ乗せてみる

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外部安定化電源のアンペアが足りず、連続横歩きなど、負荷がかかる動作を実行した時にCPUがリセットになることがあります。
そこで、ランドセルと背中の間の空間を利用してコンデンサを乗せてみました。




ついでに、足へサーボの電源線も、半田ブリッジで一応太くしてみました。
サーボの電力が足りないなら、電源をバッテリーから直接とったらどう?というアドバイスを何度か頂いているので、疑似的に同じような効果にならないかとボードをいじってみました。いま写真をみたら電源とのバイパス線がないのでほとんど意味ないかも。

コンデンサは電力が要求される個所に隣接して設置するのが原則なので、遠方のサーボの電力不足解消にはあんまり関係ないような気もしますが、いろいろ試したい年頃なのでやっちゃってます。
そもそもバッテリー駆動時には電源の問題は解消済でしてたので、蛇足にして藪蛇です。




電源部分のコンデンサ容量(1000μF)は、ヴィストンボードを真似てみました。

結果はどうでしょう・・・うーむ。
外部電源時にリセットされるまでの横歩き歩数が1歩分増えたような気もしますが、劇的な効果ではないです。

SBDBTのみがリセットされるという新しい現象が出てきたので、今まで全体の電源が落ちていたところを、コンデンサで踏みとどまっているということはあるかもしれません。競技中に回線が途切れては大変なので、SBTBTに関しては付近に5V用のコンデンサセットを追加しておこうと思います。
遠からずボード壊しそうですねこれは。
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二名川(ニナガワ)

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ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
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