第10回わんろぼに参加しました


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わんだほーろぼっとか〜にばるにはじめて出場させていただきました。
主催&運営のみなさま、参加者のみなさま、お疲れ様でした&ありがとうございました。




わんだほーろぼっとか〜にばるは、有志によるホビーロボットの楽しい運動会です。今回でもう10回目。各大学祭で行われるロボ競技やチキチキロボマッチなどの源流ともいえる歴史のある大会です。
大会の模様はおそらく散財さんのサイトなどで紹介されると思いますので、そちらにて。




これまでもロボサバ、ロボワン、ニソコンmini、D-Warsといくつかの競技会に挑戦してきましたが、今回も初体験の競技が盛りだくさんでした。
サイズの違うロボット同士でも楽しめるようにと、ゲームの企画はシンプルながらよく練られています。
リラックスできるお祭り的な雰囲気もいいですし、アナウンサーと熟練の解説者によるマイクパフォーマンスがあるのも本格的です。さらにUstriam中継も。
80年代に夢見たような未来が、ここに手作りで存在しています。
そこにちゃっかり選手として参加できる楽しさ。




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今回の目玉!?2m2.5mのランドメイトギュゲスが再び公の場にお目見え!
すでに中に人(タナカさん)が入って歩ける状態まで来ています。すごい。




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「キューブ」という競技は、3人1組みのチーム戦です。青赤2チームがフィールド中央に積まれた5つのキューブを、なるべく多く自陣に持って帰るという競技です。高専ロボコンのような雰囲気を楽しめます。
徹夜で作った持ち上げモーションで130gのキューブを持って(しゃがんだまま)運ぶということが出来ました。
本当は蹴って運んだ方が早そうな感じでしたが、ゼムネスは生まれて初めて競技会でモノを掴むことができました。
しかも、えまのんさんのCavalier、みっちーさんのKO-Link2とチーム。ホビロボ界の伝説的なロボットと組めて大満足!

ちなみに、キューブはサッカーのように相手フィールドに叩き込むのではなく、自陣に持ってくるのがルールです。正直最初は私も勘違いしてました。過去にも勘違いされる方が多かったようです。
ゲームニクスっぽい観点から言うと、タイトルに「キューブ集め」「キューブ争奪戦」みたいにこっち側に持ってくるという要素を加味すれば誤解は解消できるかなと思いますが、まあ細かな話です。




細かい話といえば、ゼムネスにはファミコン風の効果音がいくつか仕込んであります。起動や起き上がり時の応答音や、荷物持ち上げ時の♪デレレレ〜(ゼ○ダ風)、ガッツポーズ時の♪テレレレテッテッテッテ〜(ド○クエ風)です。
効果音はたしかに本体から出るのですが、試合中に鳴っていた8bit風のBGMは、会場側で用意していただいたものでした。
その音楽も本体から出ていたみたいな返答をしてしまいましたすみません!
競技用ロボットのスピーカーは、出力をかなり大きくしないと全然聞こえないので、近々に調整しようと思います。




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ゼムネスのおもちゃ感もだんだん板についてきた感じです。
弱くてもこまめに大会に出していくことで、スキルアップしつつ、ホビロボ界の賑やかしに貢献できればと思います。
中村博士&神矢先生が手がけたロボゼロは、ホビロボ界ではもちろん人気で、ロボゼロを持っているというユーザーも実はかなり多いです。
でも、競技会で思ったほど見かけないのは、みなさん自作ロボットの方を競技に出してしまうからですね。




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激しいランブル戦の決勝戦と、それの行方を見守るダンボー。
ちなみに、ボトルトラクションという競技で、ダンボーはギュゲスと直接対決しています。
しかも、ギュゲスはバトルにもエントリーしています。
どんなことになったのでしょう?(結末は他のサイトで。。。)




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競技の合間に野良バトルに興じる小学生プラレスラーたちの図。
面白そうなのでゼムネスも乱入しました。(が、いい感じにカモられました。ぐぬぬ。)




大会の結果は、下から数えた方が早い、いつもながらの順位でした。
が、なんと賞品をいただけました。タミヤの工作セットかな?と思ってパーツを見たら基盤も入っていて、正体はなんとヴィストンビュートチェイサーでした。すごい!ありがとうございます。




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ロボット練習界名物という忘年会にも同席させていただきました。
その筋では超有名、という方々ばかりで、日々の勉強不足が恥ずかしかったです。
とにかくメンツが豪華でした・・・


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わんだほーの真の本戦?とも言える居酒屋ロボットバトル。
地下一階の居酒屋で行われるこの非公式試合は、文字通りの地下イベントにしてロボット界のファイトクラブです。
なぜこの伝説的な大会に、並み居る強豪を差し置いてゼムネスが出場権を獲得できたかのか・・・?
その答えは、私がトランクではなくリュックで来ており、ロボをサッと取り出しやすかったからであります!
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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