おおぞらをとぶ




今日はAR Drone 2.0のテスト飛行を行いました。
「エア・ドローン」と読むみたいです。




人のいないタイミングを見計らって短時間飛ばしてみました。
ムービーのように、練習ゼロからいきなり飛ばせるようになります。
スマホの画面では操作性がダメなんじゃないかと最初は思ったのですが、全然そんなことはなくて、
ハッキリ言ってものすごく直感的・人間的で、コントロールの信頼度も抜群だと感じました。




コントローラーに使用したのはiPod touchです。
左手で画面内のボタンをホールドしながらiPodを傾けると、その傾きに応じてエアドローンも気持ちよく傾き、その方向に流れ始めます。 8bitゲームで例えればチョップリフターの爽快感そのものです。
右手の画面内ボタンの上下で上昇下降、同じく左右で旋回です。

操縦者が常にドローンの背面に立つように、左右旋回で調整を行うことで、いつまでも直感性が保たれます。
また、操縦者を撮影したい時は、iPodの向きを上下ひっくり返せば、迷うことなく操作を行うことができます。
「直感的コントロール」という方法をつかえば、ドローンの向きに関係なく操作することもできるようです。

設定などに関しては、こちらのまとめが親切です。




エア・ドローンはiPhoneなどで操作した場合、電話がかかってくると通信を切ってしまうという安全機能がついていますが、iPod touchではその心配もないので安心です。




今回はムービーを撮るつもりはなかったので、内部映像のみです。
ちなみに手元にあった2GBのメモリスティック(15MB/sと書いてある)をUSBリーダー経由で本体に接続しています。
今後は、重量挙げのテストや、デジカメ搭載のテストをしてみたいと思います。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
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SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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