ねじなめんなよ

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久々ながら関東ロボット練習会に参加してきました。草加市に来たのは初めてです。
やや少人数でしたが、今回も初めて合う方やベテランの方からいろいろお話を伺えて超おもしろかったです。
電機大ヒューマノイド研究会の面々に「ファミコンの人」と覚えてもらっていたのも嬉しかったです。
電車を乗り継いでD-Warsに出た甲斐がありました♪




練習会の途中で、いしかわさんが、学生たちを近所の「ねじあさい」へ見学に連れて行くと号令をかけました。


「ねじあさい!?」

「ねじあさい」といえば、「有限会社浅井製作所」であり、「ねじこうば.com」であります。
ITを駆使して人脈を作り、サービスの価値を高め、小口顧客から大口ビジネスへと未来を切り開いていく社長の姿は日本ものづくりの象徴的存在です。その技術力、きめ細やかな対応力は、当然ホビロボ界の発展にも大きな影響を及ぼしており、すべてのホビロボのネジは、ねじあさい製であるといっても過言ではありません。
ねじあさい参りを経ねば一人前のロボビルダーにはなれない、と言われるほどの聖地であり、
ロボビルダーを志す者がねじあさいを体験すれば、即座にモノリスに触れたかのような進化を得られるという伝説の場所なのであります。


そんなねじあさいを見学できるチャンスとあれば、行かない手はありません。思わずハイ私も行きますと手をあげて便乗させていただきました。(初対面のゴンタ氏にクルマを出してもらってしまい、まさに便乗でした。本当にありがとうございました。)




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お店の前に貼られたポスター。「半沢のネジ」も扱っているそうです。微笑がえしだっ。




工場の中の様子は、他のサイトで分かると思うので割愛でございます。
浅井社長は、学生相手でも、一介のロボユーザーの私にも、丁寧にねじ制作の解説をしてくださいました。
ねじの制作工程を間近で見せていただきましたが、誕生の瞬間に立ち会った感じというか、妙にネジに親近感が湧いてきました。今後のロボ設計がまた楽しくなりそうです。
身近な所では、たとえば低頭ネジは、タミヤのユニバーサルプレートをL字に組み合わせるときも融通が利きそうです。




肝心の練習会でのロボ進捗ですが、半年以上触ってなかったXcontrollerの操作を思い出すところまではいけました。

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びっくりしたのですが、4個中3個のジャイロが、数ヶ月放置していたにも関わらず、狂ってました。
面白いことに、73程度が正常値のところ、3個とも一様に20前後を示していました。謎です。
湿気かもしれないので、次はシリカゲルと一緒にしまってみようと思います。




ちなみに、ねじあさいが聖地だの伝説だのという話は、先輩ロボビルダーの誰かに聞いた話ではなく、私の想像です。でもそれぐらいありがたい会社なのは間違いありません。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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