国際ロボット展


IREX 国際ロボット展に行きました。




以前ロボット見本市に行ったのはもう10年ぐらい前なので、驚きの連続でした。
当たり前の仕組みでも私には新鮮なのです。




自分メモ。
・三脚を逆にしたような腕。3軸とリンクだけで自由自在。
・ネジを組む機械。シンプルな機構でハマルかどうかは運次第ながら数で勝負。
・ネジを円軌道で運ぶにはブルブル振動。
・マグネシウム合金は軽くて丈夫。(けど調べたら燃えやすく、電磁波を遮蔽し、強度はアルミが上。)
・産業用のロボットハンドはどれも似たようなカタチで成熟。
・上記の腕2つ+目がセンサーという古典的なロボットがいくつかあったが好き。
・バリヤードみたいなアルデバランがレベルの高いロボットに見えるのは、やっぱり外装。
 デザインしてますよ感。特に腕や腰のくびれや曲線があるだけで現代感がでる。
 日本のホビロボはズンドウのアトム風もしくは超合金風が多く、レトロ度が高い。
・上半身アルデバランロボット+下半身キャタピラのロボ。
・ダブル技研のハンドユニットのミニチュアが作りたくなった。(たぶん挑戦する。)
・ダーウィンミニが楽しげ。各バーツが結構お安くなるかも。
・アーテックのブロックロボ用の、スタディーノという私にとって理想に近い基盤。
 アルディーノでサーボ8個+DCモーター2個+センサーいくつかが使える。
 (ただし、アルディーノのI/Oポートが増えるわけではならしい。DCモーターもそのままでは弱め。)
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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