アルミ切削サービスに挑戦(5)


フリーのCADツール「DraftSight」で、ろぼとまさんのCNC切削サービスに挑戦中です。
ろぼとまさんではSheetCAMというソフトをつかっていますが、読み込めるDXFファイルがごく限られているという問題があります。




フリーのファイル変換ソフトなどをいろいろ試しました。
同じDXFファイルなのにバージョン違いで形式がいくつもあるので、かなりシラミツブシに検証しました。
結論から書きますと、人形つかいさんに教えていただいた「SakraCad(フリー)」を使って出力するのがベストのようです。
(人形つかいさんありがとうございました!)




ただし、SakraCadといえどもDraftSightsから出力したDXFファイルをそのまま読めるかというと微妙です。
確実なのは、

1)DraftSightからDXFファイルをエクスポート。
2)そのDXFファイルをイラストレーターで開き、またDXFファイルをエクスポート。
3)そのDXFファイルをSakraCadで開き、またまたDXFファイルをエクスポート。

とすることです。
これでようやくSheetCamで読み込めるDraftSight産のDXFファイルができあがります。

イラストレーターはさすが本物の商用ソフトだけあって、読み込み能力はかなり強力です。
読めないDXFバージョンは2つだけでした。(具体的には後日掲載します。)
イラストレーターがあるなら、そもそもDraftSightが不要なんじゃないかという話はさておき、
とにかく、SakraCadで開けるDXFファイルさえ作れれば、ろぼとまさんに掘削を発注できるということは、覚えておいて損はなさそうです。
ちなみに作業から1ヶ月も経っているのでDraftSightの使い方は完璧に忘れました(笑)




ろぼとまさんにメールを送って返事待ちとなります。
SketchUPから切削ファイルが作れたら最高なので、そちらもいずれ挑戦してみたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク