21世紀の8ビットゲーム新作


GIGAZINEでアタリ2600版のソニックが紹介されていました。




すばらしい出来栄えです。
驚いたのがBATAIBASICという開発環境があることです。
あとでいろいろと調べてみます。






21世紀の8ビットゲーム新作といえば、以前も紹介したPC-6001用BELUGAを語らずにはいられません。
作者はタイニーゼビウスの松島さんです。
動画では2分ごろのボス戦の破壊シーンが圧巻です。ちなみにSEが「じぇじぇじぇ」と聞こえます。

西田ラジオさんでは、そのベルーガのカートリッジを手作りで自作されていて、夢の世界です。




海外では、GradualGamesさんが、今でもコンスタントにインディーズファミコンソフトをカートリッジで供給し続けています。
SUPER FIGHTER TEAMというサイトもあります。
(両方とも、ネタ元はねとらぼさんです。)




日本では2007年のMr.Splashが有名です。

アタリ版のソニックや6601のベルーガで肝銘を受けるのは、ソフト技術でハードウェアの限界を引き出しているところです。そこに萌えの境地があるのであります。
また、ロムカートリッジが自作可能というところにすごく興味が沸いていまして、「無改造のゲーム機で動かす本物のコンソロイド」をいつか作りたいと思っています。




油断するとすぐに1980年代のオトナ帝国にタイムスリップしがちですが、
回顧的なプロジェクト以外にも、未来に向けたコンソロイドプロジェクトも温めています。
どう進めれば実現できるのか考え中です。
やりたいこと(自分の中でやるべきと思っていること)が多すぎて困っています。時間がとまればいいのに。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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