アルミ切削サービスに挑戦(1)


プロクソンサーキュラーソーテーブルを使っているのですが、付属のガイドがいい加減で、なかなか精密に切れません。
どうやら精密な垂直線を切るには、ガイドを自作する必要があるようです。
このガイドを精密に作るのも難しそうなので、アルミ切削サービスに挑戦してみようと思います。
ここを乗り越えると、一気にロボビルダーっぽいブツが作れるようになるような気がしています。
私は無事に思い通りのパーツに辿りつけるでのしょうか。




発注するにはDXFというCADのファイル形式の図面が必要です。
そこで、DraftSightというフリーのCADソフトをダウンロードしてみました。
今回欲しい部品はとてもシンプルなので、少し練習すればなんとかなりそうです。




ここで素朴かつ大きな疑問が沸きます。
必要な図面が描けたとして・・・

・切削マシーンは、パーツの外側と内側をどう判断するのか?
・なにか特別な指定方法があるのか?
・ドリルが通過する軌跡を図に描く必要があるのか?

と、分からないことだらけです。
さっそく、お昼休みにろぼとまさんに電話してみました。




親切なご対応で一発解決であります。

・切削マシーンは、パーツの内側と外側を自動判別できる。
 たとえば四角を描けば、その四角がピッタリ残るように外側を削ってくれる。
 (もちろん、四角はパスで閉じる必要がある。)

・閉じた四角の中にビス穴の円を描けば、そこを削る部分と判断してくれる。

・つまり、欲しい部品の図面のデータだけあればOK。


とのことでした。
初心者というのはこういう当たり前のことが分からない人種なのです。




アルミは折り曲げる時に若干縮むので曲げしろ、補正値が必要になりますが、
こちらの解説によると、1mm板厚の場合には、曲げ中心線から0.25mmずつ曲げしろをとればよいとのことです。

ポケットベンダーも併用することになりそうですが、熊工房さんによると、1mm板厚なら同じ曲げしろで大丈夫のようです。
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No title

先に機体を決めないとモーションが無駄になる・・・ということで、試行錯誤を始めました。
やってみて結局もとの足の長さに戻すという可能性は高いです(笑)
ツメOKまで足を長くするとなると、+17cmになってしまうので、ちょっと現実的ではない感じがしています。
長くなれば重くなりますしね。

No title

そうなんですよねぇ~。このスキルが身につくときれいな部品でかっこ良くしあがるんですけど、素人からするとハードル高いですよね。
1品もののときは手作業で作りますが、同じものが複数個必要になると手作業がおっくうで、やる気が失せますもんね。
私もやりたいんですが、CADソフトを修得する時間があったらモーション見直しが先かなぁ・・・。といろいろ悩む今日このごろです。
プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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