第16回ロボサバに参加しました。

th_CIMG1727.jpg


第16回ロボサバに参加してきました。
今回はすでにある機体をちょっとだけ調整したもので参加しました。
カメラ位置を砲身上に付け替えただけで、抜群に遊びやすくなりました。
常に画面の真ん中が照準になるので、どこを撃っているのか分からなくなるということが一切ありません。




試合内容的にも、若干の駆け引きがある、ゲームらしいゲームになってきました。
思い通りに動かせるようになるにつれ、移動速度、射撃精度、連射性能というハードウェア的な劣勢も目立ってきました。




これから2ヶ月で、ゼロタンクRを作ろうと思います。
RはリファインのRです。
電子工作的に避けてきた部分もいろいろ実験して身につけていきたいと思います。
目指すは手堅く、強く、戦えるクローラーです。中でも堅牢性とメンテ性を最重視したいと思います。


以下、やることリストがダラダラと続きます。


ゼロタンクは制御をArduino1枚に集約こそできましたが、
電源が5つもあるという、非常にメンテナンス性の悪い機体です。
1)カメラ用11V電源(9.6Vの6P充電池を使用中)
2)Arduino用9V電源(8.4Vの6P充電池を使用中)
3)クローラー用電源(1.2V単三充電池×6個を使用中)
4)ミニガン用電源(1.2V単四充電池×4個を使用中)
5)レーザーポインタ用電源(3Vボタン電池を使用中)

これを、単一電源、もしくは

A:カメラ・クローラー・ミニガン用電源
B:Arduinoとレーザーポインタ用電源

という二種類に分けたいです。

・Aは手元に3〜4つもあるUSBカメラのために、常時10〜11Vほど必要です。
 カメラはなんと10V以下で使用不能になってしまいます。
 (5Vで動くイケテルカメラもあるのですが、1個しか持っていません。)
 ので、10V以上が長く続く電源にしたいと思います。
 (エネループ8本を想定。ダメなら10本。)

・モーターは違法ミニ四駆用モーター?を入手し、減速して使ってみたいと思います。
 この辺はモータードライバーの容量やヒートシンクと相談です。

・ミニガン用の電圧も6Vまでは標準なので、それに近い値にしようと思います。
 (現状は充電池の4.8Vなので連射がかなり遅いです。)

・Arduinoも同一電源で動かしたいですが、レギュレーターと相談です。

・レーザーポインタ用電源はArduinoから取ればよいかなと思います。

・ミニガンの制御は現在リレーですが、MOSFET(?)にしたいと思います。

・無線はSBDBTとVS-C3の両方が可能なようにします。
 VS-C3はもう出来ているので、SBDBT+WiiコントローラーをArduinoで使えるようにします。

・被弾センサは、太陽光パネルの入力電圧をボリュームで絞って使います。
 暗室戦用として、増幅回路による高感度モードも選べるようにしようかなと思います。
 もしくは予め増幅で感度を上げておき、ボリュームのカーブ特性でレンジが広くなるように調整できたら
 スマートです。

最初の1ヶ月は、上のゴニョゴニョとした課題を、1個ずつブレッドボードなどで解決していこうと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク