サーボケーブル長の最適化


ランドセルの中のサーボケーブルがミッチリすぎるので、少し短くしたいと思います。




th_CIMG1387.jpg
使用するのは、おなじみの2.54mmピッチのコンタクトピンとハウジングです。
2550コネクタとかQIコネクタと呼ばれる規格です。
圧着ペンチを使用して、ピンをケーブルに圧着します。
(ピンの圧着が初めての方は、こちらこちらが参考になると思います。)




【やり方】

1)ロボゼロの腰・腕・脚を最大限のばしきり、ひねりきった状態で、ケーブルの必要最大長を決めます。

2)必要最大長よりも長い部分のケーブルを切ります。

3)サーボケーブルの端に前述のコンタクトピンを付けます。
 (※コネクタの表裏はもとのコンタクトピンと同じ向きになるようしておきます。)

4)できあがり。





th_CIMG1386.jpg
右が切り取った不要なケーブルです。
ランドセル内部がスッキリするだけでなく、軽量化にもつながります。
私の場合は、一部のサーボをRS303MRに換装していてそもそもケーブルが長めだったということもありますが、
だいたい15g程度のダイエットになりました。
メタルギア化は1カ所で約7g使いますし、軽くなった分は他のオプションやデコレーションにも回せます。
1kg以下の大会レギュレーション対策には、なかなか有意義な軽量化です。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
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汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
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以下続く

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