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サーボホーンのガタツキ解消について


とあるところで5kgぐらいのヒト型ロボットをフルスクラッチで作成したことがあります。
ちゃんと設計したつもりだったのですが、なんとなく全体的にグラグラ。
特に股関節のピッチ軸がグラグラが致命的でした。
重力方向に加重がかかる部分はごまかせるのですが、
股関節ピッチ軸に関してはスクッと立った時に無負荷になるので、
グラツキがあると前か後ろに寄りかかってしまい、なんとも頼りない感じになるのです。



みなさんこのグラツキをどうやって克服しているのでしょうか?
ということでFBで質問させていただきまして、アドバイスをいただきました。(ありがとうございました。)



A4さん流サーボホーンまわりレシピ
①セレーションとホーン間のガタ: 緩衝材投入(セメダインSUPERX等)
②ネジの抜け: ファイナルギア中心にぶち込むネジにネジロック+座金で永久ロック(ザウルスで抜くためにキャップボルト推奨)
③スラスト方向のガタ: ワッシャーなりでスラスト面受け要素を機械的に設けてやる

酉旦那さん流
①セレーションとホーンの間に、セメダインSUPERX以外で、G17。(タミヤの青いネジロックも試したかも)



ただし、調べによると初期不良の可能性もありえるようで、その場合は、良品と交換してもらえるかもしれません。



追加でZakさんに教わった手段。
出力軸とホーンの間のガタツキはラジコン界でも長らく課題だったらしく、
クランプで締め付けるタイプのものが出ているそうです。
http://www.rcdepot-jp.com/top_select/top_p_19.html

ラジコン界の奥深さ!
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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