ラクザップ


最近は余暇ポイントの配分が、家族イベント以外はリフォームと資金繰りメインになってしまっています。
夏を乗り切ればまたロボットで遊べるようになる・・・はずです。

リフォームと資金繰り以外に何も変化がないのも寂しいので、復帰したときにロボット作りの効率があがるように、ダイエットと英語の特訓は進めています。ダイエットしておけば長時間の工作作業がラクになりますし、英語になれておけばロボット関連の情報収集もラクになります。
TOEICについては、英語の勉強という認識から英語ではなくTOEIC語という独自の言語を学ぶんだという認識に改めてみたところ、得点がびろっと伸びました。その件はまた改めてご紹介します。




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記録をとりはじめてから今までの体重計の推移です。目標は60kg以内。
6月はちょっと飽きてきて昼や夜に1人前を食べちゃうこともあったのですが、ゆっくりと下がっています。

一番体重が低そうな時に体重計に乗ると、記録が伸びやすくてエンターテイメント性も高いです。
ごはんを食べずに家に帰った直後とか、朝起きた直後とか。
お風呂で汗をかいた前後でも、日によっては0.5kgほど表示体重が変わるので面白いです。
あと、ちょっと体重減らしておきたいな、という時に、夜抜きはたしかに効果覿面です。




で、ジョギングなどの体力づくりはまだ始めていません。
60kgを切ったら始めることにしているので、60kgまではずーっとサボっていても大丈夫なのです。
なんなら60kgが近づいたらちょっと多めに食べて体力づくりを延期しようかとも思っているほどです。
ゆるすぎるルールですが、体重は減っているので良い感じです。




ダイエットというと努力が必要な感じがありますが、努力の内容をざっくりわけると下記の2つに分類されると思います。

①食事制限:たべたいけどガマンする努力!
②適度な運動:つかれるし時間もとられるけど実行する努力!

この2つ努力を同時に進行というのは、いかにも自分には無理そうですし、実際のところムリです。
お金を払うタイプのダイエットは、努力の部分を外部化、アウトソーシングすることで、目的を達成仕組みなんだろうと思います。

私が実験中のダイエットは、努力は外部化せずに、内部処理するわけですが、自分で自分の脳を欺くような方法です。
特に努力のいらない①を実施しつつ、②については100%サボって後回しにする、という作戦です。
気がつけば試してから4ヶ月以上、特に苦もなく持続できています。

厳密にはたべないガマンをする努力を少しはしていると思うのですが、ダイエット中のくせにジョギングにも行かず、運動不足でありつづけるという圧倒的なサボり感の前に、食事制限の努力などは軽微すぎて完全にかすみます。
私のバカな脳が完全にダマされているということが、自分でもよく分かります(いいのか)

結果、体感的にはほぼ100%努力を回避しているにもかかわらず、体重は減り続けている、という夢のようなダイエットになっています。しかも無料。というか、ランチ代が浮くので収支はプラス。お昼休みは食事の時間がないので遊んだりもできるというオマケ付きです。

リスクとして、凝りすぎると拒食症みたいになってしまったりすごいリバウンドが来たりする可能性もあるらしいのですが・・・心にゆるさがあるのでなんとなく大丈夫なんじゃないかとは思います。




そんなことよりもとにかく資金繰り。解けるかどうかも分からないパズルゲームに挑むようで楽しいやらめんどいやらです。
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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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