indigoに転進


ハードウェアは肉。ソフトウェアは野菜。なんだかそんな気がしています。
自分のロボット遊びは少し肉食気味なので、栄養のバランス的にももう少し野菜方面を吸収していきたいです。



ROSを導入しようとして最新版のkineticを入れてしまっていたのですが、「ROSの本」も中盤以降はkineticでは正常に動いてくれず、無理矢理動かそうとすると難易度が高いです。そこで足踏みを続けるのももったいないので、一つ前のバージョンのindigoを入れてみます。

そもそもはラズパイにROSを入れようとしたら対応しているのがkineticだったというところからそれに合わせたのですが、MacBookAirへのindigoの導入もなかなかに険しいものがありました。



ROSのindigoを導入するには、Ubuntuのバージョンも最新の16.04ではなく14.04にする必要があります。
所持しているMacBookAirは現在2015年モデルで、USBにUbuntu16.04を入れて快適に使っています。
そこに14.04が一発ではいるかというとそうもいきませんでした。

16.04の場合は、日本語版REMIXのOSを導入すれば無線LANを含めてそのまま使えてしまうのですが、
14.04はディスプレイドライバが古いようで、MacBookAirでは画面が正常に表示されませんでした。
ディスプレイドライバをインストールしようにも、画面が正しく表示されないので作業ができません。。。



解決策として英語版の14.04.05を導入してみました。
画面はあっさりと表示されましたが、日本語REMIX版のようには無線LANを認識してくれないのがちょっと面倒なところです。



しぶしぶ有線LANを接続して作業。画面は映るのでドライバの後入れ等は可能です。
無線LANドライバの探し方、入れ方はこちらを参考にさせていただきました↓
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/HowToSetupBcm43xx




晴れてUbuntu14.04LTS & ROS indigo ユーザーになることができました。

ROSの本は例題がどれもあっけないほど簡単に動き(当たり前か・・・)、非常に快適に学ぶことができました。
openCVを使った簡単な例題なども楽しめました。

そしてROSといえば、Python。こちらも不案内なので「超」入門を買って読んでみました。
これでロボット遊びに必要なソフトウェア関係の基本は整うはず・・・なのですがどうでしょう。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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