摩擦変化への足裏応急処置


韓国大会のリングは思ったより摩擦が高く、現地で調整が必要になりました。
ロボワンの公式リングも最近はステッカーでほぼ前面が覆われているので、摩擦度は同じくらいかもしれません。
ライト級はこの微妙な摩擦の差が動作に大きく影響してくるので注意が必要です。




th_CIMG8303.jpg

大会当日のゼムネスの足裏です。
リングの床面が摩擦を持っていたので、足裏にScotchメンディングテープを張り摩擦を調整しました。
歩行バランスの乱れは滑りによって自然に補正してもらえるので、グリップ足とはいえ、適度なスリップが欲しくなるものです。
サイドステップ時のグリップはそのまま必要になるので、足の内側のエッジを立てて使う辺のグリップはそのまま残してあります。




韓国大会でのタイニーウェーブのほとんどがアルミそのままでしたし、姫路大会(コルクマット)での活動を前提として作られているというロボゼロの足裏もアルミそのままです。
ということで、試行錯誤を一周して、アルミそのままというのも万能性、安定性はかなり高いかもしれません。

安定性度が高い分、アルミそのままではスピードが出にくかったり、踏ん張りが利かなかったりするので、その辺りが楽しい悩みどころです。




当日のリング状態に合わせて、たとえば足裏をグリップタイプ、スリックタイプの最低2種類準備しておくのがよいと思いますが、今回の記事のように、メンディングテープで応急処置してしまうのも手かと思います。
ちなみにメンディングテープですべり過ぎる場合には、セロハンテープにすると少しだけグリップが出ますし、
もう少しグリップが欲しい時は薄手のビニールテープとすれば、3〜4段階の微妙な調整も可能です^^
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二名川(ニナガワ)

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ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
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以下続く

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