韓国遠征②


2016年12月27,28日に行われた韓国のロボット大会IRD(International Robot and Drone contests)の様子です。
会場は仁川からリムジンバスで30分ぐらいの松島(ソンド)にある韓国ニューヨーク州立大学キャンパスでした。


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ソンドは韓国のドバイ?と言われる新しい副都心だそうです。特に会場周辺は道路と高層ビルで構成されています。
(バス停の近くまで行けばちゃんと街があります。)




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宿泊地であるキャンパス内の寮を出て、体育館に向かって歩きます。現代美術っぽい丸みのある屋根の建物は講堂のようです。


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会場の体育館はガラス張りの建物の中です。



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エントランスを入ると、ブロック教材による作品が展示されています。
たぶん小学生の作品です。




会場ではいろいろなロボット競技が行われています。
初日と2日日めで競技が入れ替えになっていますが、まとめてご紹介いたします。


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背中にサイコロ9個を背負って行うライントレーサーです。面白そうです。


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ブロック教材で自作した機体による玉入れのような競技。許されるならゼムネスで参加した〜い。


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こちらもブロック教材による自作機体でいくつかのタスクをこなすタイムトライアル競技。
荷物を運んだり、所定の位置に駐車したり。地形がカラフルでゲームっぽく、こちらもゼムネスで参加したい競技です^^


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二足ロボによるアスリート競技。階段昇降&簡単な迷路の走破。
この競技もゼムネスが得意そうですが、選手はほとんど小学生のようで、そもそも大人はお呼びではないようです。


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ライントレースでブロックを所定の位置に置くなどのタスクをこなしていく自律競技です。
レゴマインドストームを使う競技でも同じタイプの競技があったかと思います。


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二足ロボによるラジコンロボサッカー。


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ロボット相撲は機体同士が押し合うのではなく、ペットボトルを押し出すタイプのようです。
(競技中の写真を撮り損ないました・・・)


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おなじみのロボワン。


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ロボワンライトは、小中学生クラスと、高校生以上(シニア部門)に分かれているようです。
シニア部門と3kg以下級のロボワンはこちらの大きなリングで試合が行われます。


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小中学生クラスはリングが小さいです。


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ランブル大会もありました。黒い線を踏むか、線からはみ出すとアウト。
残った2台は敗者復活となり上位トーナメント進出となります♪




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宿泊寮の窓際にて。
韓国人選手と日本人選手は同じトーナメントで競いますが、受賞は別々となります。
韓国人選手のみで順位が決められ、招待選手である日本人選手は特別賞となります。
ということでゼムネスもトロフィーを頂いてしまいましたが、内容的には1回戦敗退です><
韓国まで出向いて1回戦敗退というのはお恥ずかしい限りですが、このトロフィーのおかげで、
「2015年はヒト型レスキューロボット大会で優勝し、2016年は韓国のロボット大会に招待選手として招かれ特別賞を受賞しました!」と自己紹介しても客観的には事実ということになりました。賞に見合う実力がともなうように精進します><


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帰り道は雪でした。
通りすがりの韓国紳士が我々を見かねてか、タクシーを呼んでくれました。本当に助かりました〜。




写真を並べてみるとさらりとした感じですが、当日は全力で通信不良の原因究明を行っており、休むヒマもありませんでした。
トラブル対応や学んだことなどについてもご報告いたします。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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