韓国遠征①

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韓国の第一回IRD(International Drone Robot contest)に参加しました。
ロボワン参加者のみなさんにもメールが届いたと思いますが、参加者の募集があったのでまたとない経験値大量獲得のチャンスと思い、手をあげました。
IRDは韓国ロボット教育コンテンツ協会の主催で、前身はWCRCという大会です。
ROBO-ONEを筆頭に、ROBO GAMES、ROBO FEST、WCRCなどの各競技を、本家のルールに則って行う大会のようです。




海外でのロボット競技初参加で一番の不安はロボット&バッテリーの空輸です。FaceBookで質問しまして、中村先生やつちのこさんに答えを伺いました。

①バッテリーはリポ袋に入れて機内持ち込み。
②ロボットは機内、預け荷物どちらでもよい。
③日本→海外はスルー、海外→日本で揉めることが多い。


といったあたりがポイントです。他の方法で運べている方もいるかもしれませんが、ルール違反の可能性が高いのでご注意を。
各航空会社のサイトを見ると100wh以上160wh以下は2個までで、それ以上は持ち込み禁止ですとなっていますが、3個ぐらいなら大丈夫のようです(私も大丈夫でした)。ちなみにロボワン級の一般的なバッテリーであればこの規定容量は余裕で下回ります。

ここの説明を読めば癒されつつ勉強になりますのでおすすめです^^

帰国の際の荷物チェックでは「袋をあけてみよ」というようなことを言われますので、笑顔で「Drone's Battery」とでも言えばスムースでしょう。ドローンはいまやメジャーですし、競技ロボットのことをドローンと言えなくもないかなと思います。




次は空港から会場までの移動についてです。
大会主催者のベクさんから、「会場までのアクセス方法を指示するから、会場まで来てね〜♪」
というようなメッセージと共に下記のような地図のURLが届きました。


koreamap.png


ふむふむふむ・・・













































































heuge.png
(なにひとつ分からない・・・)




全部ハングルだとチンプンカンプンですので、日本語の出る地図を検索しました。
コネスト韓国地図」が便利に使えました。

また、ハングル語を読むためのゲームアプリをDLし、ハングルを音声化するための最低限の法則を調べ、ほんのりと覚えておきました。




日本人選手団は私以外は関西勢で、私だけ遅い時間の出発となったのですが、仁川空港にて合流していただきました。
先発隊に現地へのルートを下調べいただいており、無事目的地の韓国ニューヨーク州立大学に到着できました。

おそらく正解であろうルートは下記の通りです。

仁川空港4A(もしくは10B)乗り場からKALリムジン6707B番に乗車→海洋警察庁前(해양경비안전본부/ヘヤンギョンビアンジョンボンブ)で下車→栄えているので必要に応じてここでご飯→タクシーで地図を見せニューヨーク州立大学へ直行

バス代は7000ウォンで日本円700円ぐらい、タクシー代は5000ウォンもしません。
303等のローカルバスも走っていますが、トランクを積めないバスなので、乗せてもらえないと思います。
バスに乗る際はバス前のそれらしき人に「ソンド!(songdo/松島)」と言えば大丈夫で、7000ウォンを渡してチケットを購入します。

http://www.konest.com/contents/airbus_map.html?id=297&route_id=4818

帰りもタクシー運転手に地図を見せて海洋警察庁前のバス停に行きます。バス停から仁川空港行きのバスに乗る際は、チケットをどこで買えばよいか分かりませんでしたが、乗車時に7000ウォンを手渡せば大丈夫でした。(10000ウォン札でも乗れますが、おつりがなかなかもらえません。)




ロボット&バッテリーの空輸と現地入りについてのご報告は以上です。
次回は大会会場の様子をリポートいたします〜
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
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RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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