ロボット拳法はじめました


玩流朱雀拳

ロボット拳法はじめました。





ホビーロボットで格闘競技ができるのですから、ホビーロボット用の拳法があってもいいし、流派があってもいいはず。あった方が面白いし、むしろあるべき!
・・・とここ1年ぐらいごにょごにょ考えておりました。名前を考えるのが面倒で保留になっていたのですが、えいやっと決めました。
ロボゼロ部改め、

玩流朱雀拳 
がんりゅう すざくけん

玩流拳 
がんりゅうけん (長いので短くしました。)


です。




これまでロボゼロベース機を改造しながら、格上のKHRを倒すべく、数年に渡りぱぱっちさんのフガクと共にいろいろと試行錯誤を続けてきました。
フガクとゼムネスでは機体改造の方向性は違えど、共通項のようなものもふんわりと見えてきていました。

・軸数を減らしてその分だけ超強力なサーボを搭載する、というのが合理的ながら、ロボゼロは軸がおおすぎる。
・しかしながら軸が多いのが最大の魅力なので、なんとか有効活用したい。
・できれば人間の格闘術の動きをとりいれたい。
・その動きは雰囲気だけでなく競技でもちゃんと有効でありたい。
・非力なサーボでがんばるには、全身をちゃんと使って、サーボのパワーを協調させないとどうにもならない。
・格上の機体を倒す技を編み出すには、物理ロックを駆使したりとか、ロボットならではの工夫も必要。

・・・などなどが、目指している方向の輪郭でした。
格上のKHRに時折勝てるようになってきたことで、その努力は実を結び始めつつあります。




なぜ朱雀なのか。それは青龍・朱雀・白虎・玄武など少年ジャンプっぽい漢字の中でも、それを冠した有名な拳法がなさそうだからです。
なぜ玩流なのか。それは○○流と入れるといかにも拳法の流派っぽくできるという面白さに加え、ライト級発祥の楽しみのための拳法で、玩具の玩が身の丈に合っているからです。

振藩成龍拳とか、零式徒手空拳とか、機神無手勝流とかいろいろな組み合わせを夢想しましたが、玩流朱雀拳でいきます。
結果として南斗水鳥拳や狼牙風風拳のようなキャッチーさには欠けておりちょっと覚えづらいかなというのはありますが、もう決めましたので飽きるまで使います。




当流派の決まり事として、
競技や試合の開始時に、ちょっとだけでも人とロボットがシンクロする動きを入れましょう。(例:ロボットと人が同時に一礼をする)
という事だけ、ささやかながら決まり事にしようと思っています。他は今のところ自由です。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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