コントローラー修理


3月のチロルチョコロボット大会で故障したファミコン型コントローラーを修理しました。
ついでにバージョンアップもしました。

【ファミコン型コントローラー新仕様】
・カートリッジイジェクトアクションを有効化。
・ゲームパッド/拡張端子ジョイスティックの切り替えスイッチを背面のTV/GAMEスイッチに移動。
・バッテリーをカートリッジ内に搭載。
・通信確認LEDをカートリッジに搭載。
・ついでにリモコン電圧の確認モニタを追加。




th_P1110712.jpg

カートリッジはファミリーベーシックや三国志などでおなじみのサイズの大型カセットにしました。
メインの機能は電池ケースです。VS-RCとarduinoかSBDBTがうまく連携できれば、通信機能もこのカセットに納まりそうですが、今はガマン。後回しです。
電圧の理想はファミコン実機が動く9Vですが、今はarduinoが安定して動くアルカリ×4の6Vです。
上部のLEDランプはカートリッジの端子を通じて本体の通信部と接続されます。
(本体側のLEDは今は使いません。)




th_P1110713.jpg

裏側。
パチッとハマるバッテリーケースを作るのは難しいので、秋月のバッテリーケースを埋め込んでいます。
カートリッジからDCジャックが出ており、それを本体のソケットに挿入して、コントローラーに電源供給します。




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電圧チェッカは秋月で300円ぐらいで売っている8セグモニタです。下の赤ボタンを押すと電圧が表示されます。
使用期間がまだ短く、電圧が正しく表示されてるという確証はないので気休めかもしれませんが、よい感じです。

今まで大会の時にはリモコンの電圧低下による通信トラブルが怖くて毎回新品のバッテリーを入れていました。
中古になった電池はエアコンやテレビのリモコン用電池として第二の人生を送る訳ですが、
毎回電池交換するのもいかにも不経済的なので、今回の改造となりました。
積載量に余裕があれば、ロボット側にも電圧表示があればいいな〜と思います。




バッテリー交換がすごくラクになったのですが、首から下げて使うものとしては少し不便になりました。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

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以下続く

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