MacBook(mid-2010)の最新化

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妻のMacBook(mid-2010)の調子が悪いとのことで見てみると、El Capitanにアップデートしていました・・・
アップデート前から調子が悪く、アップデートすることで不具合が改善するかもという期待があったようなのですが、逆効果。ワードが重いのはもちろん、日本語変換すら待ち時間多発というありさまでした。
一番の原因はメモリで、El Capitanがインストール可能な最低限の2GB。
新しいのを買うよりはお得ということで、週末の作業としてメモリに合わせてSSDも換装しました。




メモリは、「Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 (1066Mhz PC3-8500 1.5V 8GBx2)」で8000円ぐらい。
SSDは、「SanDisk SSD UltraII 480GB 2.5インチ SDSSDHII-480G-J25」で15000円ぐらい。
どちらもMac用とは書いてありませんが、スペック的に大丈夫そうなのでエイヤっと購入。
メモリはこんなに要らないかもしれないのですが、最大容量行ってみました。




メモリを交換した時点で日本語変換の待ち時間などが改善しました。
ただやっぱりアプリケーションの起動ではかなり待たされます。




HDの入れ替えは、
①TimeMachineで外付けハードディスクにバックアップ。
②8GBの外付けUSBメモリをインストールディスクに設定。
③USBメモリで起動してMac本体に入れたSSDにOSインストール。
④バックアップからSSDに内容を送信。
という手順で行いました。
インストール時にTimeMachineから情報を移すというコマンドもありますが、なぜかうまくいきませんでした。
上記手順の方が安全かつインストール&移行時間も短く済みました。




結果、最高に快適でサクサクな今風の使えるマシーンに生まれ変わりました^^
Mac専用のハードではないものを使ったので若干不安でしたが、上記のハードのようにスペックが合っているものならば大丈夫なようです。




ちなみに自分のMacのOSは10.8とか10.7で止めていますが、10.8の方はEl Caitanの広告が右上に出ていやな感じです。(環境設定のアップデート通知を切るだけで大丈夫でした。) 10.7のMBAは広告が出ず今のところ快適です^^
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二名川(ニナガワ)

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ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
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RX-7.5 ゼロタンク
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以下続く

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