第10回ロボットジャパン

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第10回ロボットジャパンさんに参加しました。
全体の内容につきましてはいつものように完全散在さんの方でアップされる・・・かな?たぶん。そちらでどうぞ。
以下、支離滅裂な箇条書きですがすみません。




ゼムネスの躯体は大部分のフレームを交換したニューバージョンです。
8割ぐらいのフレームを自作や他のものに交換しています。
自分が欲しかったロボゼロのイメージにほぼ近づきました。




ROBOT JAPANに向けては、前進歩行以外の基本モーションを新躯体用に作り直しました。




一番大事なはずの前進歩行の調整をなぜついつい後回しにしがちなのか・・・
その理由を自分の胸に問い合わせてみました。

他のモーションと比較してロボットがどんどん移動してしまって面倒くさいというのが一つ目の理由。
二番目の理由として、USBケーブルと電源ケーブルを引きずっているのでバランス調整しにくいというのが2つ目の理由だそうです。
よく人間サイズの二足歩行ロボットがベルトコンベアーの上で歩行練習しているのを見かけますが、少しわかるような気がします。

より安定した歩行モーションを作るには、
まず最初に歩行モーションづくりのめんどくささを軽減する必要がありそうです。




歩行モーション作りを快適にする方法としては・・・

①ケーブルをすごーく軽くする。
②ケーブルの重さをキャンセルするクレーンのようなものを作る。
②バッテリ+無線SPPで歩行モーションを作る。

などがあげられます。

①を高屈曲ワイヤーなどで作ってしまうのが一番現実的かもしれません。
(給電はうまくいかない可能性が高いので、線の数を増やしたりコンデンサを増設することであがけるかも?)
でも一番うれしいのは③のシリアル無線化です。




SBDBTなどを経由させてSPPを送れば、無線によるモーション作成もできそうですがどうでしょう。
VS-RC003でそいうことをされている方いらっしゃいますでしょうか。

miconoさんのこの記事でいける・・・はず?
http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/kmr-m6-20sbdbt5.html
http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/kmr-m6-23hth4sb.html

あとでチャレンジしてみたいと思います。




ケーブルの保護について、
松野さんに教えてもらったのが「パラロープ」です。
パラシュート用のロープとして開発されたもので、キャンプグッズとしても売られています。なので強度はきっと十分です。
ケーブルチューブとして使用するときは、切り口を炙って溶かしたり、熱収縮チューブで閉じたりすると良いそうです。

ゼムネスをいじるときに、いままでロボット文脈や電子工作文脈はもちろん、
プラモ文脈や木工文脈、紙工作文脈、手芸文脈、釣り文脈といろいろ素材を探していましたが、
アウトドアグッズ文脈というのは目鱗でした。
品質感もありますし、カラーも選べておススメとのことですが、本当にそう思います^^




ゼムネスの試合内容に関しては「出る事に意義がある!」という感じでした^^
わんだほーで果たせなかった息子のパイロットデビュー戦でしたが、課題は多いです。
ファミコンのコントローラーに操作を詰め込んでシンプルにしたのは、正にこの日のためでもあったのですが・・・肝心のロボの安定度がわるかったら単なるクソゲーということで残念でしたっ。




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桔梗さんの正統派MS的なカッコよさが光りました。
韓国チームのバスケ披露とか、亀ロボに乗っての流鏑馬、ラピロとの掛け合いコントなど、フリースタイル一発芸もバラエティに富んでいました。
荒削りでも実験的なことをいろいろ披露できて、失敗してもぜんぜんOKという暖かい発表の場は、なかなか貴重だと思います。




すてきな会場、すてきな機体、ちょっと国際的で、しかもアットホームな雰囲気。
実は人生で初めて観覧したロボット大会がROBOT JAPAN 3rdだったりしますし、
ずっと続いてほしいイベントです^^
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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