ラベルライター無双


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約半年に及んだ自分部屋の片づけプロジェクトがほぼ収束しました。

レトロゲーム&ハードコレクションと、ガンダムのハイコンプロコレクション、そして様々なロボット用の電子パーツや工具類、本や資料。
どうしてもアイテムが増えてしまう趣味を3つも並行して進めたのは人生でも初めてで、これらのすべてを片付けていくという作業も人生初の体験となりました。
レトロコレクションのクリーニングや修理、RGB化、ハードディスク内の番組を見て消化することなども作業工程に組み込んでしまったので、半年もかかりました。




お片付け術に関しては考察や独自のテクニックがあるのですが、
片付いている状態というのはどういう状態かというと、

①部屋のすべてのアイテムの配置場所(収納場所)が設定されている。
②部屋のすべてのアイテムにストレスなくアクセス可能である。
③床面・デスク・棚上がクリアで掃除しやすい状態である。

の3条件が整っていることだと思います。
究極的には部屋になにもない状態が一番ですが、アイテムの多い状態でも上記の条件を原則とすることで、理屈上は「何も捨てずに」部屋の片付いた状態を達成できると思っています。




アイテムにアクセスしやすいように、収納ケースはできるだけ半透明のものを使いました。
半透明ケースは見た目が貧乏くさい感じになりますが、自分のだらしなさを考えると気取ってる場合ではありません。
これがホントの「見える化」です。

さらにその半透明ケースにもラベルを貼ります。
ラベルを貼ると見た目がかっこ悪くなりますが、とにかく貼ります。
これがホントのフールプルーフ。忘れっぽくてフールな自分にサービス対するサービスです。




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デスクの上のケールには、ぞれぞれ「抵抗」とか「コンデンサ」とか書いてあります。
まさに「ミニ秋葉」。部屋のいろんな場所に散財していた抵抗やコンデンサをひとまとめに出来てスッキリです。
将来的には整理ケースは引き出しにアップグレードしたいですが、今回は100均のポリケースやポリ靴箱などを使いました。




これにて一件落着。堂々とロボット作成やレトロ遊びができるようになりました。

それにつけても、テプラはものすごく便利ですね。

今回の片付けプロジェクトの完成には大量のラベルが必要だったのですが、
家にあったラベルライターは無双状態の大活躍でした。

正確な商品名は「しまじろうピータッチ」というもののようです。
適度に必要最低限の低機能で、変換機能はまあまあ。印字もなかなかキレイです。
カッターの押し心地も良く、すっきり直角90度でテープが切れるので作業も楽しく進みます。
すごく熟成された製品だなと思いました。大変使いやすく、自分の需要にピッタリの逸品なのでした。
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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