ロックタイトその2


おかげさまで、ネジの悩みがどんどん解決。
今回もまた長文です。






コイズミさんから、タミヤのネジ止め剤でプラに使えるのは「酢酸ビニール系」と教えていただきました!ありがとうございます。
タミヤの該当品はこちらの商品 のようです。
ちなみにモノタロウで買えるたっぷり入っている製品はたぶんこちら。モノタロウブランドです。

樹脂パーツとネジの組み合わせはロボサバ機のメインフレームなので、助かります。(今まではよくネジが外れてました。)






RS30x系の樹脂製のホーンに対してプラ用ネジ止め剤が効くか、もしくは必要かという話ですが、
川上名人の記事にコツ がありましたので、そちらを意識してみたいと思います。
ちょくちょく緩むサーボホーンは新品のものに交換して、記事の通りの少し回しては少し戻すの丁寧なネジきりを実行したいと思います。






A4さんからロックタイト242という選択肢を教えていただきました!ありがとうございます。
243だと固すぎるとのこと。あぶなかったです。
最悪ネジの首がちぎれてギア内にネジ先だけが埋没という悪夢もありえるので、要注意です。
(ちなみに前回ヨボヨボと書いてしまったテルルさんはモーターが劣化しただけで、フレームは歪みもなく、ネジ穴の破損もないどそうです!すごい。)




<ねじ用接着剤「ロックタイト」の使い方> という表が勉強になります。
改めて気づかされるのが、接着剤と同じように、ネジ止め剤の最強強度が得られるまで安静にしておかなくてはならないということ。
フレーム同士の固定はさほど問題ないのに、サーボホーン止めばかりが緩む原因として、ロックタイト本来の強度が得られるまえにいきなり動かしてモーションづくりをはじめてしまっているからという説が急浮上です。私の場合は絶対そうです。かなり心当たりがあります。




~ねじの安全使用取扱説明~ には、ネジの扱いに関する心得がまとめられていて勉強になります。

一度使ったネジは再使用しない。ネジの締付け機能が低下しているから。
・ネジゆるみ止め剤を使ったネジはなおのこと再利用しない。
どんなネジも初期ゆるみといって、締め付けてしばらくすると、締付けている力が低下する。
 しばらく経ってもう一度、最初と同じ締付けをしておくと、ねじゆるみの大半は防ぐことができる。(増し締め)
・ネジ部や座面にペンキを塗ると、締付け性能が極端に悪くなる。
・ネジが濡れるとトルク係数が小さくなり過ぎて、締め過ぎになるので注意。
・錆びていたり、砂が付着しているネジは使わない。ねじ面の摩擦が大きくなり、締付ける力になりません。
磁化したネジは使わない。周辺にある鉄粉や錆びを吸着するから。
・ステンレスネジは熱伝導が悪いので、潤滑をしないとおねじとめねじの接触面がすぐ焼き付く。
・温度の上下があるとねじがゆるみやすい。
・推奨締付けトルクがある。自分で計算して求めることができる。

などなど。とくに赤字のところはよくやってました・・・
趣味独学で始めると、こういう基礎のところがダメなんですよね。

ネジをギュッとしめて再スタート。次はわんだほ~が目標です。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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