サーボ比べ


普段使っている双葉サーボと、近藤サーボを並べてみます。





【小型サーボスペックくらべ】

Futaba_RS303MR_W150.jpg
■ RS304(7.4V)
トルク  : 5.0 [kgf・cm]
スピード : 0.16 [sec/60°]
重量   : 21 [g]


Futaba_RS303MR_W150.jpg

■ RS303(7.4V)
・トルク  : 6.5 [kgf・cm]
・スピード : 0.11 [sec/60°]
・重量   : 28 [g]


KRS3204-400x360.jpg

■ KRS-3204 ICS(7.4V)
・トルク  : 9.3 [kgf・cm]
・スピード : 0.13 [sec/60°]
・重量   : 27.2 [g]




【中型サーボスペックくらべ】

KRS-2542-400x360.jpg
■ KRS-2542HV ICS
・トルク  : 11.0 [kgf・cm]
・スピード : 0.12 [sec/60°]
・重量   : 35.5 [g]


KRS2552-400x360.jpg
KRS-2552RHV ICS(KHR-3HV Ver.2標準)
・トルク  : 14.0 [kgf・cm]
・スピード : 0.14 [sec/60°]
・重量   : 41.5 [g]


KRS-2572-400x360.jpg
KRS-2572HV ICS
・トルク  : 25.0 [kgf・cm]
・スピード : 0.13 [sec/60°]
・重量   : 47.7 [g]




【その他大型サーボ】

KRS4031-400x360.jpg
■ 4000番系。
  キューブ型のサーボ規格。廉価版(13kgf・cm | 0.16s/60)、高トルク版(41.7kgf・cm | 0.17s/60)、ハイスピード版(19.8kgf・cm | 0.08s/60°)を初めとして、バリエーションが豊富。たぶんロボワン本戦用機体のスタンダード。



KRS6003RHV-640-400x360.jpg
■ 6000番系。トルクが67kg。
  人間サイズのロボットの足を見ると、使われていることがある。






RS304からRS303にアップデートすると、スピードもパワーも目に見えて差が出るのを実感していますが、
その差はスペック上では、トルクで1.3倍、スピードで1.45倍のようです。
さらにRS304と比較して、KRS-2542HVはトルク2.2倍、スピード1.3倍。
KRS-2572HVだとトルク5倍、スピード1.23倍です。

開発にちょうどよい感じの7000円台キューブ規格サーボ「KRS-4031HV ICS」があるので悩ましいですが、
4000番台でサーボのステップアップをするとトータルコストはやっぱり2000番台よりも上がってしまいそうです。
自重キャンセルやサーボ同士の協調、物理ロックなどを駆使すればなんとかなるんではないかと今は楽天的です。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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