モーション内分岐


うつぶせや仰向けのまま匍匐前進したり、
しゃがんだ状態で移動したりと、
試合ではほとんど使わないモーションを入れて楽しんでいるうちに、もう大会前日です。




歩行調整は時間切れっぽい感じなので、
確実に効果のある仕込みをプログラムに入れました。




手元のファミコンコントローラーは、ボタンを組み合わせて押す事でいろいろな動きを実現しています。
たとえば右+上+A+Bなど、3つ以上のボタンを同時に押す事も多々あります。
そうなると、本当は4つ同時押しの反応をしてほしいところで、1〜3個押しのボタンに割り当てられた動作が発動してしまいがちになります。

これを防ぐために、
①モーションに突入後、別の意図のキーが押されていたらそのモーションから抜ける
②もしくは同じモーションプログラムの中でボタン押下意図に応じた別のモーションに移行するようにプログラムを組み込む
③ボタン押下意図に応じてフラグを立ててモーションから抜け、メイン分岐からフラグに応じて該当モーションに移行
などの対策を立てています。ついついさぼりがちですが、これを組み込むと操作のしやすさが格段に向上します。




もう一つ、ゼムネスは一つのモーションの中にキー入力による分岐をいくつも入れています。
姫路ボードもVS-RC003も同じですが、ラジコンロボットのプログラムは、まずメインループが入力待ちとなっており、入力に応じてそれぞれのモーションプログラムのサブルーチンに分岐し、またメインに戻るというプログラム構造になっています。
この分岐がいかにいい感じかについては、ゼムネスがもう少し活躍できたら自慢げに書く事にします。
まあ当たり前といえば当たり前の組み方ですし、ちゃんと歩けてないですし。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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