チロルアーマー

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【チロルアーマー】

汎用ヒト型決戦遊具ゼムネスの追加装甲。
この特殊装甲を装備することで、1kg以下級の二足歩行U1K機体であるゼムネスにおいても、チロルチョコロボット大会の規定を満たすことが出来る。

チロルチョコの露出を期待する観衆の視線を浴びた際に、メインアーマーである背面の大型装甲によってこれに対応する。
背部のメインアーマーでも十分に大会規定の要件を満たす事が出来るが、しかしそれだけでは前方からの視線にチロルチョコ度の低いパーツという弱点を晒すことになる。この致命的な弱点を克服するため、前方の装甲も同時にチロルアーマー化を施してある。

背面装甲の材質は段ボール紙に、カラープリントで作ったチロルっぽい包装紙をコーティングしたものである。
正面装甲は元々の装甲に包装紙を加えたもの。
それぞれ折り目を生かすことで、チロル度を向上させている。




と、ガンダムのうんちく本のような感じで書いてみましたが、チロルロボット大会の準備についてです。
先週末は久々にロボとまさんでロボゼロ部。ぱぱっちさんからそのお誘いを受けたときに教えてもらったのが、U1K機体でもチロルチョコロボット大会に出られるという情報でした。
2週間を切っていたのですが、準備につかえそうな休日が賞味2日ほどあったのでがんばってみることにしたのでした。




今回のチロルチョコロボット大会は、
足に4軸というチロルチョコ専用機体に加え、通常のに二足歩行機であるU1K機体の出場も解禁されました。
しかしながら、この大会にU1K機体で出るにはクリアすべき3つの課題が残ります。

①チロル外装
②かご
③射的システム




まず、①。
これがカンタンそうで難しいです。
市販のビックチロルという製品の箱が見つかればOKなのですが、数店舗回っただけでは見つからず。
仕方がないので自作することにしました。

厚紙を切ってテープで留めて、パソコンで作ったチロルの包装紙を巻けば出来上がりです。
結果的に市販のものよりもチロル度の高い外装になった感じで満足ですが、段ボールを使ったので少し重くなってしまいました。厚紙を買いにいくヒマがありませんでした・・・

ついでに胸板もチロルアーマーに。とにかくこれで何とか体裁は整いました。
ゼムネスはなんとなく1985年ごろがテーマなので、チロルも一番オーソドックスなコーヒーヌガーにしておきました。

設置箇所はかぶるか背負うかで悩みましたが、頭にはかごを乗せる必要があったので背負う事にしました。
自宅のテストではなんとか歩けているようですが、バランスは悪いです。






おまけ。昔のチロルチョコのCMです。いいですね〜。
このCMの他に、浮浪者風の男が子供に、「いいか? 平和は・・・せこいんだ。」と説くさらにシュールなバージョンもあった気がします。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

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「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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