PC-6001mkIIのCMTケーブル


エミュレータ用ファイル ←→ データレコーダー用音声ファイル ←→ レトロPC実機

のデータ変換、受け渡しが円滑に行けば、現在と過去、ネット時代とレトロ時代を自由に行き来できるような気がします。
とくにコモドール64は、フリーのデモでも一見の価値ありな物件が多そうです。




まずはPC-6001mkIIのデータレコーダー環境を整えたいと思います。
以前もロードには成功 していたのですが、セーブまではやっていませんでした。




ネットの情報通りだと、いまいちうまく行きませんので、
手元で試行錯誤してみます。
(思わずTwitterでも質問してしまい、その質問をしおんパパさん他レトロ系の方にRTしていただいたりして、すごく助かりました。ありがとうございました。)




p6cmt.jpg

結論からいうと、ロードセーブを成功できたのは、この図の場合でした。
ネットで見つかる情報が正しいという先入観から、なかなか正解にたどり着けませんでした。よく見かける2番がGNDという図に惑わされました。
(もちろん、手元の実機の前オーナーが中の回路をいぢったという説もゼロではありませんが、これが正しいP6のCMTピンアサインだと思います。)




データーレコーダーの代わりに使っているのは、MacBookAirです。
USB経由のPL-US35APというオーディオアンプ的なものを挟んでいます。
再生と録音にはQuickTimePlayerを使用しています。
セーブ中、QuickTimePlayerのレベルを現すインジケーターは目一杯に振れてしまいますが大丈夫のようで、
音として聞けばピーガガガガと入っていますし、ロードも可能です。

・ネット上のPC-6001用プログラムのwavを再生しロード
 →PC-6001実機からセーブしてMacBookAirに録音
  →MacBookAirの録音ファイルを再生し、P6実機にロード

これらのすべてに成功してますので、PCとのデータ連係は完全に開通したと言えます。
さらに、P6DatRecを使えば、wav化されていないエミュレータ用の.p6ファイルの実機取り込みも出来てしまうハズです。




次はMSXのデータレコーディングに挑戦してみます。(あれ部屋の片付けは?)
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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