Commodore 64


部屋の整理がてら、レトロ機のコレクション紹介。
Commodore 64です。

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手を加えたのは本体の分解清掃と、S端子ケーブルの自作のみです。
フロッピードライブは1台目は動かず、修理もうまくいかなかったのですが、
完動品がなければ修理も難しいということで、2台目を購入。こちらは無事に動きました♪




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ドンキーコングはカートリッジのものです。
1面をクリアするといきなり最終面になる2ステージ構成ですが、
1982年の普及機でこのカラフルさ。夢のようなマシーンです。




Commodore64にはCPUとしてMOS 6510、GPUにGPU、VIC-II、サウンドにはPSG音源のSID 6581が採用されています。
先祖はMOS 6502というプロセッサで、アップルIやファミコンと同じルーツを持つことでもおなじみです。

Commodore64は、アタリショック直後のゲーム市場で、低価格化やゲーム機下取りによる販売戦略で普及に成功し、
アタリに代わる定番ゲーム機としての地位を確立しました。
メガデモなどを作るための創作系ツールとしての役割もあったため、ファミコンやセガが進出して以降も、DOS機の出現まで、コンピューターアートの一般的なプラットフォームとしてその文化を支えたと言えるでしょう。




Commodore64はRGB出力はありませんが、S端子入力で十分に美麗です。
JiffyDOSのチップも手元にあり、余力があったらいいろいろ試したいですが・・・部屋の整理のために一度封印します。
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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