足裏MAX


いずれ試さねばならぬと思い続けていた案件、「足裏の最大化」に着手しました。




足裏を最大化するには、足裏を新たに作成し換装しなくてはなりません。
木や樹脂、アルミなどの板で足裏を作ることまでは想像できていたのですが、
組み付けが難しいイメージがあり、ついつい後回しになっていたのでした。




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一念発起でやり遂げました。
デザインを気にせずに作る分には、組みつけ含め、とても簡単な話でした。

・G-ROBOTS用のアルミブラケットC (横固定タイプ)(2個入約1,000円)を入手。
・2mmのABSプラ板を規定最大よりも少し小さいサイズに切る。
・板をABSプラ角棒で補強。接着に使うのはプラモ用のセメダイン。
・2mmプラ板にネジ穴をあけて、さらにネジ頭が埋まるよう大きいドリルビットで1mmほど掘る。
・組み付けて完成。

ネジ2本×2だけで両足裏を換装でき、実用的です。
足裏の規定内最大サイズについては、ロボワンのサイト(競技規則はこちら)に掲載されています。




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かっこわるーい!
でも良いのです。まずは基本に立ち返る。それが大事なのであります。
イガア師匠からも、「ロボゼロを競技に使うならまず足裏の最大化。話はそれから。」という言葉を前々からいただいていて、ずっと気になっていたのでした。

午前中につくったばかりのデカ足を、さっそく午後の関東ロボット練習会に持参。その場でシャカシャカ横歩きモーションの作り方を直伝していただいきました。(イガアさん毎度ありがとうございます!)
このデカ足で試行錯誤しながら基本を学びつつ、カッコよくて機能的な足裏を設計していく予定であります。
もう少し横幅をせまくしつつ、規定範囲内でつま先グリップを追加するなど、いろいろ試してみたいです。




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おまけ。ろぼとまさんでの練習会でミニ四駆デビューしました。
「双葉サーボのギアありますか?」「あいにく取り寄せです。」「ぐぬぬ。ではミニ四駆とニッパーください。」
という謎の流れ(笑)
ノーマルで調子がいいと24秒台です。
ミニ四駆の調整のために来店されていた方に聞いてみたところ、20秒を切るそうです。すごい!

遊んでみてようやく、ミニ四駆の基本的な遊び方がわかりました。
ただ溝に沿って走らせるだけではなく、スピードを上げつつも、コースの起伏で生じる脱線をいかに押さえつけていくかがミソ。

坂道の前でわざとお尻を擦ってスピードを落とすためのブレーキパーツがある、という話にはちょっと感動しました。コンピューターを経由せずに速度調整を実現してしまうというショートカットでクレバーなインテリジェンス。

改造の選択肢もカスタムパーツだけではなく、公式ルールにあるように、穴あけなどもかなり自由にできるようです。オヤジが熱中するわけだ!
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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

今回は検証用に最大近くにしてみましたが、
コケずに歩行&素早い横移動ができれば、もう少し小さくてもよいと思いますよ!
アクリルは割れやすいかもしれません。
ちなみに最大化したABSの足の重量は約30gで、もとの足パーツ+ゴムと同じぐらいでした。

No title

やっぱり最大化は必須ですか・・・。
イガアさんも言われているとなるやるしか無いかなぁ。
せめて透明アクリル板を羽みたいに横につけるだけにして、ぱっと見は小さくできないかなぁ。
でもアクリル板は重そう(笑)
プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

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「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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