RobovieMaker2(1)


「神ボード」(byとあるベテラン)とまで呼ばれる安定的なロボットボードであるVS-RC003C。
いずれきっとお世話になるだろうと、激安販売の時に3枚ほど入手しておりました。
今後自作のロボを作りやすくするためにも、こちらを練習していきたいと思います。
(姫路ボードは私の無茶苦茶な使い方によってリセットがかかりすぎるなどの問題が多発し、ゼムネスの1コマ分のモーションの制作すらままならない状態です。)




【MacのWindows環境を整える】

MacBookAirが母艦ですが、ブートキャンプでその都度再起動していたのではヤル気も持たぬということで、
再起動なしにWindowsを使えるFusion 6を導入するところからのスタートとなりました。
DL販売でFusion 6を導入後、まずはWindowsのショートカットをMacライクに再設定します。

・Fusionの「環境設定」→「キーマッピング」
 設定を全部消して、
 ・Macショートカット「コマンド」→仮想マシンショートカット「コントロール」
 ・Macショートカット「コマンド-スペース」→仮想マシンショートカット「コントロール-スペース」
 のみを設定。
 ちなみにキーボード記号の見方はこちらです。


・下記のサイトを参考に、windows内のIMEのキーボードをコントロール+スペースに変更。
 http://staku.designbits.jp/vmware-win8-ime-on-off/

これで、コピペなどのショートカットと、日本語入力切り替えがマックと同じになります。
ブートキャンプの時よりも快適です♪
(他のショートカットはよく分からないので使わないことにしておきます。)




【RobovieMaker2を導入する】

RobovieMaker2のwindows7へのインストールも問題なしのようです。
VS-RC003CのMacへのUSB接続も問題なし。
VS-RC003CをVS-RC003HV用のファームウェアに書き換えましたが、こちらも特に問題ないようです^^
ダウンロードやマニュアル関連は下記に揃っています↓
http://www.vstone.co.jp/products/vs_rc003hv/download.html




【VS-RC003CとMacBookAirでサーボを動かしてみる】

VS-RC003CをPCで接続しただけでは、サーボへの信号は出るものの、サーボへの電源供給は行われません。
そこで、サーボの電源ラインにArduinoから5Vを供給してみました。

th_P1090440.jpg

RobovieMaker2のメニューの「通信」から「オンライン」と「サーボモーターON」にチェックを入れ、該当のスライドバーを動かしたところ、無事サーボが反応してくれました♪

これでMacBookAirでのVS-RC003C開発環境がととのいました。
あとは習熟あるのみ。




th_P1090434.jpg

VS-RC003はPWM対応なので、サーボを選びません。(たぶん)
膝には強力なサーボ、まばたき動作には極小のサーボなど、適材適所の配置が可能です。
ので、たとえば昔プチロボでつくったアラクネーの製作を進めることも可能です^^(ちなみに動くところ[1][2])
ただし、このちっこい4脚は作っても何の大会にも出られない機体なので、限られた遊び時間を考えるといきなりゼムネスにVS-RC003Cを導入するような気がします。

ファミコンコントローラーで遊ぶにはSBDBTを使いたいですが、要検討です。
VS-RC003CはPS系のコントローラー信号を直接読むタイプですが、受け側の状態によってはArduino経由で分岐信号を生成するとかできるかもしれません。ちょっと調べて見ます。
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二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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