第15回ROBO-ONEライト


2017年9月23日のロボワンライト、なんとか出場できました。



作業時間が確保できない(厳密には、確保しようとする努力ができない)問題があったので、もう今回のライトでゼムネスはもう何もせずに挑むことにしました。

電源を入れてみたところ、ちょっと人にロボットを紹介する機会があり、その際に、操作体験用の安全なモーションセットを作っていれていたことを思い出しました。(チロル大会モードだったら、さすがに棄権でした。)

・移動
・起き上がり
・パンチ(タメのないもの)
・投げ

暴発するとあぶないシコキックは入っていませんでしたが、これなら出ることだけは可能です!




出ました。ちょっといいとこなしで負けました。




LRマンは2回戦進出。
一ヶ月前からせめて備品・動作チェックだけは行いなさいと何度も言っていたのに、
前日まで一度も起動させていたなかった上に案の定うごかないとか言ってきたので叱りつけてやりました。
まあ、親が前日起動なんだからしょうがないですね><




森永さん、イケトムさん、流血仮面、シマさんの受賞はグッとくるものがありました。
ぷにくんのauto優勝も面白く、先輩が作ったモーション(ソフト)を使い、ぷにくんは現場でスイッチを入れただけということのなので、製作者不在で優勝という、autoならではの勝利です。
若手の活躍とベテランの活躍、再評価。そういう意味で意義のある大会でしたよね。
ロボワン本戦ではプラレスドンピシャ世代の中年世代の活躍も期待しています!




起きてから少し時間があったので歩行調整を少し行いました。
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VMwareの圧縮


ファイルの連結も済んでやる気まんまんの状態で編集にのぞもうとしたのですが、
いざソフトを動かし始めると、「ハードディスクがほとんど一杯です。」
みたいなメッセージが出てしまいました。




古いファイルをいろいろと削除してみたのですが、
一番容量を食っているのがVMwareで入れているWindows環境の仮想HDでした。
調べてみるとそのWindows用仮想ディスクをMac側に解放する方法があるようです。




http://webskillup.com/ety/20150510092358/
こちら様の記事を参考に、領域解放を試みました。




結果、Windows領域が65ギガから22ギガぐらいまで圧縮!やっほう!




なんとかマルチカム編集ができる環境が整いました。
快適かと思いきや、PCスペックの都合でプレビュー画面がすぐにカクカクになってしまうのが難点です。
リアルタイムでサクサク編集できるような理想的な環境にはほど遠いです。

全部で1時間分ほどのマルチカム編集を行ったところで一旦停止。
書き出しのレンダリングにも2〜3倍の待ち時間が発生するので、
毎日少しずつでも進めるのが吉です。




【終わった作業】
・下ごしらえ(MTSファイルの連結とmov変換)
・制作環境の準備(premire ccの導入とごく基本的な使い方の習得)

【今後の作業】
①あと4時間分ほどのマルチカム編集(賞味は3時間分ぐらい?)
②各パートのムダをカットし、見やすいものに再編集。
③各パートのイントロ作成。
④オープニング、エンディングの作成
⑤DVDに入るように時間を調整。(入らなければさらに短く再編集)
⑥DVDオーサリング

②までの単純作業が終了すれば、③以降は仕上げに向けての比較的楽しみながら出来る作業です。がんばれ自分。




やることを山ほど残していますが1週間ほど出張に出ます。
毎日2時間分ずつ他の宿題も出ているし、引っ越しの整理と生活環境の整備もまだまだだし、子供と遊ぶ時間も0分状態が続いているし、ROBO-ONEもエントリしてしまったし、詰み。今から宿題の続きがんばります。
昔のMACのCMみたいに飛行機内で動画編集したりするのかな〜。いや寝るだろうな〜。

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.MTSファイルの連結(OSX)


ちょっと動画編集をすることになりました。
DVDを作るのはかなり久々なので、うまくいくかどうか。




作業前にまずやらなくてはならないことがあります。まず作業場所の確保とPCの発掘です。
引っ越し先は生活できるようにはなったのですが、ひみつ基地部分が手つかずで、作業部屋にみっちりと段ボールが詰まった状態です。
これがテトリスだったらあと2〜3個ダンボールが来たらゲームオーバーです。
DVD発注を受けてから毎日少しずつ段ボールを空けては作業領域を拡大していくという作業からのスタートです。




土曜日のまとまった時間でようやくPCが発掘できました。
Mac Pro 2010のクアッドモデル。OSは10.8で古いです。
普段あまり長いHD素材は扱わないのでちゃんと動いてくれるかどうか心配です。
HD容量に余裕があるのだけが救いです。オーサリングなどはこちらでできるといいなと思います。




自分が比較的自在に使いこなせるのはiMovie系。ほとんどの軽度な作業はこれで済ましています。あとはかなり昔に買ったFinal Cup Express。
今回は2〜3カメの切り替えがあるので、マルチカム編集ができるソフトがあれば楽に作業をすすめられそうです。

調べたところ一番お得なのがPremierの1ヶ月利用。2000円台なので今回はこちらを使って見ます。
Premireに対応したOSはMBAしか使えないので、1試合ずつの映像だけをこちらで作業する感じかなと思います。




次にファイル変換作業など。
作業しやすいように.MTSを.movにコンバートしていきます。
総再生時間の3倍ぐらいかかるので、寝てる間にPCに稼働してもらう方式。
といきたいところなのですが、土日のうちになるべく検証にとりかかりたいので、ソフトの使い方を調べたりしながら画面に張り付きでコンバートを待ちます。




マルチカム編集をしようとして気づいたのが、マルチカムしたい素材は2カメなら2ファイル、3カメなら3ファイルにちゃんとまとまっていなくてはならないということ。
.MTS素材はファイルデータとして受け取ると2G周辺で分割された状態になっています。
ファイルの切れ目が試合をまたいでいる場合には、なんとかして連結する必要があります。
movに変換した素材をQTで繋いでもうまくいかなかった(連結箇所で音声が途切れる)ので、振り出しにもどります。




Premire上で連結して書き出そうとしましたが、ちょっと時間がかかりすぎます・・・




ソフトを使わなくてもバイナリ連結してしまえばなんとかなるんじゃないかな?ということで、
OSXのコマンドプロンプトを調べて使って見ました。

cat file1.MTS file2.MTS > renketsu.MTS

と試して見たところ、ものの数分で連結MTSファイルができました♪
連結箇所での音飛びもないようです。(ちなみにmovではうまくいきませんでした。)
ということで、連結作業を地道にがんばります。

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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