2015年の活動まとめ


本年もいろいろとお世話になりました。

時間がなくてやりたい事が何も出来なかった〜!という印象があった2015年のホビロボ活動ですが、
改めて振り返ってみると思ったより実を結んでいるかもしれません。

ロボゼロベースのゼムネスは1kg級に抑えつつ、多くの軸を持たせることで、ほとんどの二足ホビーロボット大会に出る事が出来ます。汎用ヒト型決戦遊具というのが当初からのコンセプトであり、とにかく遊び倒すためのチョイスでしたが、ヒト型レスコンをはじめ、軽量汎用機を続けてきたことが報われる場面がありました。競技内容によっては強みを活かして重量級をしのぐ場面すらありました。
もうちょいまともな前進歩行を導入するのと、バトルの勝率を上げることが引き続きの課題です。




【出場したロボ大会】

2月:『チロルチョコロボット大会10』
結果:総合4位&コンクール・デ・エレガンス賞
総合4位と表彰台が見え始めたのがこの大会でした。
横移動をメインで使うなど、調整不足でもなんとかするための工夫をし始めたのがこのあたりでした。

3月:『ロボワンライト/ロボワン予選』
結果:ライトで16位&特別賞
4回戦まで専用機とあたらずに済むという好条件を逃さず、パンチキック投げの全ワザでダウンをとれました。

6月:『ニコソン9th』
結果:総合3位
アスリート、格闘、人気投票の総合競技。無差別級で3位タイの自己最高順位を得ました。
今見るとアスリート競技ではロボワン優勝のモノリスにも微妙に競り勝ってます^^

7月:『わんだほーろぼっとか〜にばる』
結果:参加賞
これはお祭りですので楽しんだ者勝ち。すごく楽しめました。

9月:『ロボワンライト/ロボワン』
結果:ゼムネスは特になし
ゼムネスはちょっと振るわない内容でしたが、息子の機体含め2台をケアするという新要素が加わりました。

11月:『ヒト型レスキューロボットコンテスト』
結果:目視部門1位&総合優勝
2015年最後の大会は人生初の1位!東京近郊以外の大会に遠征したのもこれが初めてでした。


【小4のロボ戦績】

9月:『ロボットジャパン』
結果:息子のパイロットデビュー(ゼムネス)

9月:『ロボワンライト/ロボワン』
結果:息子の予選突破(LRマン)

11月:『早稲田理工展』
結果:とくになし(LRマン)



【ゲーム&レトロ関連】

レトロゲーム機の収集は一段落。X68000とメガCDの修理は来年以降に繰り越し。
カリフォルニアのミュゼ・メカニークにいく事ができたのが最高でした。
レトロではなく普通のゲームセンターでは唯一鉄拳シリーズで遊んでいましたが、鉄拳7になったらマイキャラのワンジンレイが使えなくなり・・・ゲーセンではついに遊べるものがなくなりました。残念!
洋物FPSにチャレンジするとか言ってましたができず・・・




そういえば、ガガガンガンをすごい長文でベタ褒めした記事と、
オルフェンズをベタ褒めした記事が消えました。すみません。
(ブログ記事の更新用のページを間違って2個開きっぱなしにすると、片方の白紙のページが、自動記録で書き込み済みのページを消しちゃうんです。)




来年はもう少しカラダを動かしたいと思います。
長生きすれば面白い未来が見られる時間も増えますし^^

来年ものんびり遊んでいられる平和な年になりますように。
それではみなさんよいお年を!
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3DSコントローラー


3DSをロボットのコントローラーにできたらキッズうけがよいかも?と思いつつ、
本格的なハッキングは実力不足でムリだなとあきらめていました。




プチコンを使えばできるかも?と調べてみると、
フォトトランジスタで画面を読み取る方法や、
ヘッドフォンジャックを使った響音カプラのような方式でシリアル信号的なものを出す方法があるようです。
やってできないことはない、という事がわかりました^^




大会の合間にそのコントローラーで見物キッズに体験操縦させてあげられたら面白いと思うのですが、
耐久度が高くて動きも本格的と思えるロボットも同時に準備する必要もあって、その時間のなさ。

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ダミーサーボ作り


ゼムネスのレプリカを作る必要が出てきたので、作成中です。




まず一番こまりそうなダミーサーボの制作から。
小型とはいえ、1kgのものとなるとけっこうな質量になります。
角材をホームセンターでカットしてダミーにしてしまうとか、3Dプリンタで作ったサーボケースのフタ状だけ作って間に発泡スチロールを挟み込むなど考えましたが、ダミーサーボ一式すべてを3Dプリンタで作ってしまうことにしました。
家に帰って作業する時間はほとんどありませんが、3Dプリンタのボタンを押す時間ぐらいはありそうです。




CUBISの基本的な使い方を忘れていたのでメモ。
・Sketchupでカタチを作る→オブジェクト内部の余分なものを取り除く→STLファイルに書き出す。
・Rpetier-Hostを立ち上げる→コネクトボタン→余熱→stlファイルを配置→スライサーボタン→フィラメントのイジェクトテスト→必要ならのりを塗る→左上の「RUN」ボタン





th_A5.jpg

3Dプリントするオブジェクトは平面の部分を持たせるとうまくいきやすいようなので、
3つのコンポーネントに分割しました。
あとで組立の面倒が発生しますが、この形状であればブリッジなしで形成できます。

また、サーボホーンも最初から組み込んでしまいます。
なのでKHRのダミーサーボに似た形状になっています。
ロボゼロはサーボの長い面にもブラケットを取り付けることがありますので、ブラケット用の切り欠きも入れてみました。




th_CIMG6583.jpg

出力は一つあたり1時間ちょっと。
1回で複数の出力を行いたいところですが、フィラメントの送りだしに失敗して作業が停まり全ムダになることもあるので、2個ペア程度に。
ちなみにフィラメントが途中で出なくなった場合は、チューブの先から少し長めに引っ張りだしてから戻してみるとうまくいきました。




寝る前にCUBISを1回まわして朝になったら2個出来てる!というのを試してみましたが、2回連続で失敗しました・・・
失敗の原因はもちろんフィラメントが途中で出なくなること。

フィラメントのリールがうまく回転していないようなので、フィラメントを送り出す装置のバネのネジをきつめにしました。
また、リール入れの透明カバーをはずして、フィラメントをかなり緩めて余裕を持たせた状態でCUBISの外に置いておきました。リールは転がるようにしておきます。
結果、うまくいきました。(いまのところ)




th_CIMG6584.jpg

いっぱいできました。デスクトップ工場^^
ネジ穴はドリルであけ直すなど調整が必要でしたが、1回のタップ締めぐらいならまあまあ機能してくれています。
ちなみにバリトリ、組立は想像以上に面倒でした。
同じものをたくさん作る場合、コンポーネントに分けずに1発で出力できるならその方が絶対いいです。。。

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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