OS入れ替え


ベース機になっているデスクトップに投資して少し今風にアップデート。

・OS 10.6→10.8に。(いざ無料のOSを配られるとなぜか有料を使いたくなる気持ちから。)
・USB3.0のボード追加。
・3TBのHDの内臓。
・メモリ4GB追加。



容量不足でタイムマシンに失敗するようになったのが悪かったのか、10.8へのアップデートインストールができなくなってしまいました。

結局以下のようにして迂回して対応しました。

①新規HDに10.8をインストール
 →②元のSSDから全体設定を移行
  →③SSDに10.8を新規インストール
   →④さっきの①の設定を③に移行
    →⑤ここで①のHDを消して、タイムマシーン用HDに設定。

なんとか元の環境ぽくなりました。



DLPA/NASにして、
MAC内の写真やビデオをリビングのPS3で見たり、PS3で録画した番組をパソコンで見られるようにできれば、
自宅のAV環境はひとまず完結なのですが、調べるのすらこれからです。
いまはトルネの番組をPSPで見るところまでで進化が止まっています・・・



ニソコンに出ようと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

KMR-P4

th_CIMG4775.jpg


2年ぐらい前に買ったKMR-P4をようやく組み立ててみました。
サーボのパワーが力強い!というのを感じました。
まだ設定すらできていませんが、動きました。




SBDBTでのラジコン化も試してみたいと思います。
こちらは、miconoさんがだいぶ前に開通済みなので安心です。






あとこれ少し面白そうですね。デザインも80年代後半テイストですし。
http://www.takaratomy.co.jp/products/gagangun/

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

サーボ比べ


普段使っている双葉サーボと、近藤サーボを並べてみます。





【小型サーボスペックくらべ】

Futaba_RS303MR_W150.jpg
■ RS304(7.4V)
トルク  : 5.0 [kgf・cm]
スピード : 0.16 [sec/60°]
重量   : 21 [g]


Futaba_RS303MR_W150.jpg

■ RS303(7.4V)
・トルク  : 6.5 [kgf・cm]
・スピード : 0.11 [sec/60°]
・重量   : 28 [g]


KRS3204-400x360.jpg

■ KRS-3204 ICS(7.4V)
・トルク  : 9.3 [kgf・cm]
・スピード : 0.13 [sec/60°]
・重量   : 27.2 [g]




【中型サーボスペックくらべ】

KRS-2542-400x360.jpg
■ KRS-2542HV ICS
・トルク  : 11.0 [kgf・cm]
・スピード : 0.12 [sec/60°]
・重量   : 35.5 [g]


KRS2552-400x360.jpg
KRS-2552RHV ICS(KHR-3HV Ver.2標準)
・トルク  : 14.0 [kgf・cm]
・スピード : 0.14 [sec/60°]
・重量   : 41.5 [g]


KRS-2572-400x360.jpg
KRS-2572HV ICS
・トルク  : 25.0 [kgf・cm]
・スピード : 0.13 [sec/60°]
・重量   : 47.7 [g]




【その他大型サーボ】

KRS4031-400x360.jpg
■ 4000番系。
  キューブ型のサーボ規格。廉価版(13kgf・cm | 0.16s/60)、高トルク版(41.7kgf・cm | 0.17s/60)、ハイスピード版(19.8kgf・cm | 0.08s/60°)を初めとして、バリエーションが豊富。たぶんロボワン本戦用機体のスタンダード。



KRS6003RHV-640-400x360.jpg
■ 6000番系。トルクが67kg。
  人間サイズのロボットの足を見ると、使われていることがある。






RS304からRS303にアップデートすると、スピードもパワーも目に見えて差が出るのを実感していますが、
その差はスペック上では、トルクで1.3倍、スピードで1.45倍のようです。
さらにRS304と比較して、KRS-2542HVはトルク2.2倍、スピード1.3倍。
KRS-2572HVだとトルク5倍、スピード1.23倍です。

開発にちょうどよい感じの7000円台キューブ規格サーボ「KRS-4031HV ICS」があるので悩ましいですが、
4000番台でサーボのステップアップをするとトータルコストはやっぱり2000番台よりも上がってしまいそうです。
自重キャンセルやサーボ同士の協調、物理ロックなどを駆使すればなんとかなるんではないかと今は楽天的です。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

新機体用サーボ選び


ロボゼロ仲間のぱぱっちさんがフガクの整備が完了し新機体に取りかかるようです!

私も昨年末ごろには新機体が完成する予定でしたが、まだ着手すらしていません><




なんでさっぱり進まないのか自分に聞いてみたところ、
どうやらサーボ選びのところでつまづいているようです。
設計の核となるサーボが決まらないので、さっぱり前に進まないと。
なぜサーボが決まらないかというと、3kg級を作るためのサーボにどんな種類があるのかを良く知らないからでした。




もんやりとした状況をまとめてみます。

・ロボワンのランキングもヘビー級とライト級で別計算になったことですし、
 ライト級で本戦に出るメリットはもはやロマンのみ。
 どうせロマンを追うならば、別の角度からのアプローチもあっていいはず。
・作るなら3kgと渡り合える重量級の機体を準備したい。
・もうネタバレしてますが事情から機体自体は2kgで収まるように作りたい。
・新機体が完成するまでは、ライト級のゼムネスで本戦にも挑めばよい。
・初めて組むので、できればゼムネスをカスタマイズした要領で進めたい。
・ゼムネスのカスタマイズで良かった点は、
 ・試行錯誤しながら、一部をRS304→RS303にバージョンアップするなどのパワー調整ができた。
 ・G-ROBOTの既存フレームを利用できたので、試行錯誤に便利だった。
  フレームの自作も、G-ROBOT系フレームで満足できない部分だけ作れば良かった。




という感じなので、新機体用のサーボも、バージョンアップ可能でフレーム豊富なサーボで行うのが、身の丈に合った方法のようです。

サーボブラケットも販売されているのは、双葉、近藤科学の他、ハイテック、JR PROPO、ロボティスなどもあるようです。
新機体は王道の近藤サーボを試してみようかなと思います。(既に手元に少し持っているので。)




サーボの比較は記事をわけまして次回。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

電源最終着地


部屋がまあまあ片付いてきました。
そこで、懸案のひとつだったゼムネス用AC電源の再作成を行いました。




過去に作ったものは入手しやすいアダプタを流用したもので、どうしてもアンペア不足になりがちでした。
歩行モーション程度でリセットがかかるほど残念なもの。
かといって大会や練習会議の度に巨大な安定化電源を持ち歩くのも大変です。

今まではACアダプタの中でアンペアの高いものを探していたのですが、
改めて「電源」という観点で調べたところ、よい感じのものが秋月にありました。
電源といえばpc用の大きなものという先入観がありました。



th_CIMG4741.jpg

【材料】

スイッチング電源ボード DC12V8.5A 出力100Wタイプ VS100E-12
 製品名の通り、家庭用交流電源から12ボルト8.5アンペアの直流電源をつくるもの。(3,000円)

大容量出力可変安定化電源キット LM338T使用 最大5A
 直流電源からDC1.2V~20Vの電圧で最大5Aを供給するもの。(600円)

③日圧コネクタのハウジング VHR-8N・VHR-5N コンタクトピン SVH-21T-P1.1×5個
 スイッチング電源ボードに配線するためのもの。

④DCジャック
 ロボットへの電源供給用ジャック。
 コードに引っ張りがかかったときに抜けやすくしておくと少し安全です。(100円以内)

⑤ACケーブル
 AC電源につなぐためのもの(140円ぐらい)

⑥タカチケース TW13-5-18 (W125×H45×D175)
 なるべくコンパクトに収まるケース。(550円ぐらい)



th_CIMG4743.jpg

やや無理矢理ですが、キットを組み立て、ケースに組み込みます。
超初心者の場合、説明書の見方がわからなかったりして途中で挫折してしまうかもしれません。
私も素人で的確なアドバイスができないため、あえて詳細には説明しません。
(間違った説明をしてしまうと申し訳ないため。)

設定ですが、ロボットの直接の電源となる②を固定抵抗の選択と可変抵抗の調整で7.4Vの出力になるようにします。

説明書を見ますと、この②を正常動作させるためには、
・約10.4Vの入力電圧
・最大出力電流の1.5倍以上の入力電流
が必要とあります。
電圧に関しては①の可変抵抗を10.4Vに設定。
電流に関しては①が8.5Aで②の最大5Vの1.5倍以上ありますので組み合わせとしてもちょうど良い感じです。




②に付属の放熱器がやたら大きく、熱くならないので温度的にも大丈夫のような気がします。さすがスイッチング電源。
しばらく遊んでみて熱くなるようだったら空冷用の穴をあけてみようと思います。
①のスイッチング電源をトランス電源に変えれば、さらにコンパクト(でもたぶん熱い)ものもより安く作れそうです。




th_CIMG4744.jpg

できあがり。
少し歩行させてみましたが、電流的にまだ十分に余裕がありそうです。
作ったアダプタの重量は585gとやや重いですが、ロボット一式の持ち運び道具としては許容範囲です。
もちろん、狭い自宅の普段使いでも、メインで使っていけそうです。
(安定化電源は自宅で使うにも重いですし、むき出しのヒートシンクに足をぶつけたりすると痛いです><)

ケース内に少し余裕があるので、今後は電源のオンオフスイッチやパイロットランプ、ロボゼロ付属のPWMサーボチェッカーなんかを内蔵しても便利かなと思いました。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

ハローバービー




Wifi経由でペラペラ会話するバービー人形。ふむふむ。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

阿佐ヶ谷ゆうやけ市


th_P1090738.jpg


チョコバナナやたこ焼き屋台といった縁日と軒を並べてなにげにロボットで遊べるハイテク露店がある。
そんなレトロフューチャーでサイバーパンクな世界が現実にあると聞けば、一度はこの目で見ておきたいと思わずにはおれません。
ということでこの日曜日にキッズを引き連れて阿佐ヶ谷ゆうやけ市を見学してまいりました。




th_P1090715.jpg

ブースが3つぐらいありまして、こちらはカメロボットを使ったボーリングゲームと複数のロビのデモです。
ボーリングはすごくシンプルなゲームで、カメロボを操作してピンをなぎ倒します。
小さな子供でもできる&成功するから満足度高い&すぐに終わって回転もよいというグッドバランスでした。
うちの園児はこれで十分と思ったのですが、ロボ操作の面白さに味をしめてしまい、結局次の迷路ゲームにも並んでしまいました。




th_P1090716.jpg

ボーリング&ロビゾーンの隣が、カメロボを使ったカラフルな迷路ゲームです。
「面白そう!やってみたい」とキッズに感じさせちゃうクオリティです。
森永さんに少し伺ったところ、子供たちの反応をみながらいろいろ工夫されているそうで、たとえば迷路の壁を滑る材質にすることで、壁に当っても止まることなくコースに沿って進めるようにしてあるとか。
甲羅の外装もすごくいいです。
(写真が下手で、肝心のロボが画面の右下で影になってますけど・・・)




th_P1090708.jpg

奥のブースは二足歩行ロボで3個のマグカップを倒すという格闘アトラクションです。
(これまた写真がグダグダですみません。)
コントローラーにはいろんなワザ名が書いてあり、初めてでも格闘ロボットの楽しさを満喫できます。
イガアさん製ロボットならではの超安定性&ケーブル給電方式で疲れ知らずでした。
私もやってみたかったですけど並ぶには大きすぎるのでガマン(笑)
奥のブースだったためか少し空いているタイミングがありまして、うちの小学生は3回ぐらい並んだようです。




ロボットと無縁な子供にも、少しでも多くのロボットに触れさせる機会を、という趣旨の社会貢献企画だったと思うのですが、
今回ばかりはとロボが家にあるうちの子たちにも思いっきり遊ばせてしまいました。
何のお手伝いもせずに申し訳ないやらありがたいやら。
みなさまお暑い中お疲れ様でした&すばらしい時間をありがとうございました。

関ロ練@ひみつ基地




土曜日の夕方に関東ロボット練習会を見学しました。
場所は噂に聞いていたくぱくまさんのひみつ基地。
ガンプラとトロフィーとレトロゲームがぎっしり詰まった棚。
フロアの特性リングでロボットの調整を行っている学生。
そして奥のカウンターでグラスを片手にロボット談義に花を咲かせる大人たち。
なんとも夢のような環境でした。




動く機体もいっぱいあり、訪れてすぐ重量級の総当たり戦が行われました。
ガルーの肩サーボの位置とか、サアガのひねり投げ(10分20秒ごろ)とか、で・か~るの変態キック(3分38秒ごろ等)とか・・・見どころいっぱいの動画です。
音声があった方が雰囲気が伝わるのですが、今回は無音でお送りします。それにしても面白かった!

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

ロボカップ見学


th_P1090697.jpg

吉日先輩からの賜り物。
我が家のワインレッドなX1Turboは、本体、FM音源、純正スピーカー、純正デッキと揃っており、ディスプレイ以外は完璧な状態です。そしてソーサリアンも用意してあります。
で、こちらの幻のアイテムは何かと言いますと、拡張ボードのFM音源と内蔵のPSG音源を混ぜて一つのスピーカーから流すことができるミキサーです。
カセットテープのケースという時代性、X1現役時代に制作されたものであること、制作者が分かっていることなどを鑑みると、時価1億ニナガワ円はするであろうという逸品なのであります。
(ちなみにニナガワ円は、二名川の脳内でのみ流通している貨幣であり、現実の通過には換算できませんすみません。)

これで早速遊びたいわけですが、部屋の片付けが志し半ばなのでしばしのお預けです。
家族の監視が厳しく、部屋が完全に片付くまではロボット作りもレトロハード遊びも禁止なのであります。




th_CIMG4621.jpg

GW中に福井で行われたロボカップを見学して参りました。
あくまで自律メイン。自律じゃなければロボットじゃない!というポリシーがあるようです。

個人的な感想としては、要素技術として躯体のないシミュレーションリーグを行っているぐらいなのだから、
イフェクター(動かす部分)の要素技術として、遠隔操作部門があっても全然いいと思うのですが・・・
遠隔のものはロボコンを筆頭にロボワンやらかわさきやら相撲やらでエンターテイメントレベルまで成熟、充実しているので良いのかもしれません。
ロボ競技全体としては、バランスが取れているということで。

見慣れたホビー系の競技に比べると、研究発表という雰囲気が強く、見学スキルが必要とされます。
しかしながら、今回はニコ生中継を取り入れるなど、「見せる」にも少しずつシフトしつつあるようです。



th_CIMG4662.jpg

こちらはレスキュー会場。
見学当日は動けない機体が多く、よいタイミングで見ることができなかったのですが、
かなり「面白そう」なフィールドになっています。
しかも、ルールを読んでみると、自律フィールドを抜けたら遠隔操作もOKなようです。
将来いつまで遠隔操作ゾーンが許されるかわかりませんが、これはちょっとそそります。






ちなみにこちらはアメリカ版の高専ロボコンとも言える「FIRST」。
創設者はセグウェイのディーン・ケーメン氏、参加者総計100万人。開始時期もロボコンとほぼ同時期ですが、やたら規模が大きいように感じます。
市場の母数が違うといえばそれまでですが、国としての単純な人口比だと12.5億人対31億人で2.5倍もないんです。日本のロボコンより少なくとも2.5倍以上は盛り上がっているように見えます。
(プラレス3四郎の試合やビルドファイターズのアニメで描かれた大会会場よりも盛り上がっているような・・・)

映像を見る限りその熱気に圧倒されてしまいますが、よく見るとやっていることはボール投げ機能のついたラジコンという日曜大工級のかなり素朴な競技です(違ったらすみません!)。
参加人口を増やすのであれば、ルールのハードルは下げれば下げるほど良いですし、未来のエンジニアを育成するならできるだけ多くの人に見てもらうことも重要で、であるからしてショーアップの方が大事ということだと思いますが、機体がデカかったりボールがデカかったりと、アリーナ観戦を重視した仕様になっていたりします。
結果的にこの割り切り方はかなり合理的なんではないかと思わされたりしまして、ちょっと悔しいというかさすがだなと思ってしまう今日この頃です。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク