レトロエクスプレス 1号


レトロエクスプレス1号という、レトロPCのイベントが本日開催らしいのです。
(が、すでに予定があり参加できず悶絶しております。)
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X1turboをPC-KD862につなぐ


X1turboですが、PC-6001用のデジタルディスプレイでは画面がモアレになり少し見づらいので、
PC-8801用のディスプレイに接続したいと思います。




出力側がデジタル、受信側がアナログなので、単純にピンアサインを変更しただけでは、
映像が綺麗には出力されないようです。
例によってX1センターさんの資料を参考にさせていただきます。「アナログRGBインターフェースの回路図」に従い、ケーブルを作成します。




映像信号線に150Ωの抵抗を噛ませるのがポイントだそうです。

th_CIMG2063.jpg
D-sub 15pinは、ケースが大きいので、抵抗ごと収まります。よい感じです。
ケース内は配線同士を適当に絶縁しておきます。




th_CIMG2067.jpg
変換コネクタできあがりの図です。

PC-KD862は、映像ケーブルがディスプレイ直付きで、D-sub 15ピンのオスが出ています。
なので、変換コネクタは、X1側を6ピンのDinコネクタ、ディスプレイ側をD-sub15ピンメスとします。

ピンへの半田付けで混乱しそうになりますが、コネクタピンのプラスチック土台にうっすらと振ってある番号を盲信してOKです。




テストしたところ、完璧に映りました♪
説明通りに工作して、試行錯誤もなく完全に正しく作動する、というのも、たまには嬉しいです。

X1用キーボードの修理


最近はレトロものの修理ブログになっておりますが、清掃修理が済まないと動作確認も収納もできない&次のステップへも進めないということで、とにかく手当たり次第に修理しております。




今回はSharp X1 turboのキーボードのコードを修復します。




th_CIMG2048.jpg
経年劣化したX1のカールコードは、素材の都合上、必ずボロボロになってしまうそうです。
入手したものもやはりボロボロでした。




X1センターさんには、X1関係の情報がたっぷりとあります。キーボードケーブルの件も、そこで調べることができますし、書かれている内容をそのまま実施しました。




th_CIMG2049.jpg
同径のカールケーブルはなかなか入手できないようなので、
千石電商のオーディオコーナーで入手した2m500円のステレオミニピンケーブルで代用することにしました。
丸い棒に堅く巻き付け、カールコードっぽくする作戦です。
熱湯をかける→冷水で冷やすを何度か繰り返し、冷凍庫にも一晩いれてみました。




th_CIMG2051.jpg
長さの雰囲気は良いようです。
カールが甘いので、なるべく伸ばさないようにそっとしておきます・・・




th_CIMG2054.jpg
ちなみに、コードブッシュは材質がよく、劣化しません。中に通っているぼろぼろのコードをほじくり出すことで、コードブッシュだけを再利用することができます♪




th_CIMG2055.jpg
キーボードへのコネクタも劣化が無く、そのまま使えるので、コードの部分で半田付けしてしまいます。

ステレオミニピンの先端→キーボードへのコネクタの白
ステレオミニピンの中断→キーボードへのコネクタの赤
ステレオミニピンの根元→キーボードへのコネクタの黒(GND)

というアサインになっているようですのでご参考まで。
これでケーブル部分は完成です。




th_CIMG2057.jpg
キーボードの隙間の綿埃がひどかったので、分解清掃します。
掃除機で吸いながら、歯ブラシでホコリを掻き出します。歯ブラシは歯ブラシの毛がほとんど抜けないので、基盤の清掃にはちょうどよいです。
それにしても、昔のキーボードは、全部のキーに機械スイッチが入っているので、高級感があります。




th_CIMG2058.jpg
組み立て直して、できあがり!




がんばってカールケーブルを作ったのですが、そのものズバリがアマゾンで売ってました。あははとほほ。

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Atari 2600


th_CIMG2050.jpg

Atari 2600 は標準のRF端子では日本のテレビには合わないそうです。
なので、コンポジット出力に改造する必要があります。
こういうサイトこういうサイトで、情報をゲットする必要があります。




Atari 2600 のボードは、いろいろなバージョンがあるらしく、海外のコンポジット作例ではなかなかドンピシャなものが見つかりません。
サイトの情報で目星をつけ、あとは手探りで該当の端子をさがします。
一応、音と映像を確認できるところまではいきましたが、まだまだ納得のいく結果にはなっていません。




購入した抵抗の個体差も結構重要になってくるようです。
映像の話なので、+ー5%とかでも、結果が違ってくるようです。
抵抗の値はいつも適当にやっていたので、こういう微調整もちょっと楽しいです。




パックマンのモンスターがどうしてもチラつくのですが、
どうやら本物もチラつくようです。

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Uteroさま


その後お体の調子いかがでしょうか?

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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