X1turboをPC-60m43につなぐ


イースのオープニングBGMが懐かしくなり、X1Turboを入手したのですが、ディスプレイがありません。
そこで、PC-6001mkII用のディスプレイPC-60m43に接続してみました。




映りました!
幸い、X1にディスプレイケーブルが付属されており、それがそのままPC-60m43に刺さりました。
画面にちょっとブレが出ていますが、これはモニタ側のもともとの表示能力+経年劣化が原因と思われます。




起動テストに使ったのは「太陽の神殿」。
いま聞くと強弱のない雑な音楽ですが、和音が味わい深いです。
学生の頃に所持していたのはシルバーのX1でした。(10年前ほど前に置き場所の都合で手放し、ハードオフで300円にしかならなかったのを今もちょっと悔やんでいます。)
今回、再入手したものは「X1らしさ」を感じることができるワインレッドです。
キーボードのカールコードがボロボロなので、代用品を探しております。(電話用のだとチョット太いです。)
スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

リンク指




リンク機構を調べていたら、こんな動画がでてきました。かっこいいですね~。

FM-7をPC-60m43につなぐ


MF-7の本体を入手したのですが、電源ケーブルもモニタもモニタケーブルもありません。
ディスプレイケーブルを検索しても自分の記事が出てきてしまうほど情報が少ないので、実験してみることにします。



まず、電源ケーブルは、普通のPC用のおにぎり型電源ケーブルでOKでした。これは当たり前ですよね。



モニタですが、スペック的にFM-7に対応していると思われる、PC-6001mkII専用のPC-60m43を持っています。
FM-7のCRT出力はTTL信号と謳われていることなどがあり、ちょっと信号レベルなどが心配でしたが、PC-6001mkIIからも5Vの信号が出ているようなので、壊れることもなかろうと推測できました。



ということで、PC-6001mkIIとPC-60m43をつないでいる専用ケーブルを、そのままFM-7に刺してみました。



映りました!
1分ぐらいしか試していませんが、つながっているっぽいです♪
それにしても、FM-7のBASIC起動は一瞬です。キー入力のレスポンスも、最新のパソコンと遜色ないです。
すばらしい!



あと、以前入手したPC-8801mkII SRも無事に動き、ザナドゥがプレイできるようになりました。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

ホワイトニング


th_CIMG1633.jpg

例のファミコン型無線コントローラーは、ジャンクのファミコンをホワイトニングして使用しました。
そろそろ日も高くなり、梅雨の間までは絶好のホワイトニング日和です。




ホワイトニングは、私の場合は2ステップで行っています。

1)
まず、レトロゲームのカバーを外し、汚れがひどい場合にはメラミンスポンジなどで磨きます。
これだけでもかなり綺麗になります。特に土を被っていたような状態のファミコンの場合、この行程でクリーニングを終了してもよいほどの仕上がりになります。
メラミンスポンジは本体をそれなりに研磨してしまいますので、細かいキズがついてしまっているはずです。
博物館的な文脈での復元とは言えませんが、光沢が全くなくなってしまうほどではなく、むしろオフホワイトの落ち着いた風合いがでます。特にファミコンは表面に凹凸がある加工なので、問題ないです。
POWERやEJECTなど、本体の刻印部分のクリーニングには、ソニケアーなどの電気歯ブラシを使えば労力を省けます。


2)
次に、化学反応を使ったホワイトニング、つまり漂泊です。
検索すると結構でてくるのですが、「過酸化水素水+紫外線(日光)」で行うようです。
ワイドハイターに浸して、天日に数日当てればOKです。
「経年により日焼けで黄ばんだプラスチックを驚きの白さに」に詳細なカラクリが掲載されています。




th_CIMG1514.jpg
こんな感じに浸します。

th_CIMG1428_20130509214904.jpg
なるべく日光の回り込む容器に入れます。100円しょっぷのポリ靴箱を使っていますが、大型の水槽などがあればそちらの方がよさそうです。

th_CIMG1513.jpg
厳密なビフォアーアフターではありませんが、容器の中のファミコン程度までは綺麗になります。




th_CIMG1546.jpg

2回目はより効果的に浸そうと、本体のカセット受けにナマリをいれて沈めてみました。
すると・・・1週間ほど経ってから見てみると、真っ白でどろどろのモノが発生していました!
入れていたナマリがボロボロになっていたので、なにか化学反応してしまったのでしょう。

2H2O2 + 2Zn → 2H2O +2ZnO

ということなのでしょう。酸化亜鉛を召還してしまったようです。
(亜鉛じゃなく鉛だったら黒くなるらしいので、たぶん亜鉛。)
酸化亜鉛は毒性もなく白の顔料としても使われるものらしいので、一安心ですが、
趣味でも化学をいぢる時には本当に注意が必要だと反省しました。家事の化学をナメてました。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

PC-6001mkIIでロード


th_CIMG1935.jpg

元祖ボーカロイド?の「PC-6001mk II」の実機を入手しました。
RF出力やビデオ出力、オーディオ出力が標準装備なのが驚きでした。
キーボードも押しやすいですし、キーを押してから画面の文字が表示されるスピードも、ぴゅう太やMSXに比べて小気味よい気がします。さすが、「本物のパソコン」です。
写真は9インチのソニー製アナログテレビにコンポジット出力した画面です。
写真ではボケてますが、文字もクッキリ見やすいです。




ブラウン管モニターは湾曲しているので、左右に映り込む範囲が大きいです。
部屋を暗くして、パンツ一丁で撮影しましたが・・・セーフのようです。




さて、MSXやM5などもあるので、データレコーダとして使える何かがあると便利です。
いろいろ考えて出た結論は、普段からよく使う「MacBookAir」をデータレコーダ代わりにするというもの。
MacBookAirにはイヤフォン出力はありますが、マイク入力がないのでセーブができません。
しかし、検索してみると、実はヘッドフォン端子は4極プラグらしく、iPhone用のヘッドフォン&マイクがそのまま使えるそうです。
ので、4極のミニプラグをゲットすれば、どうにかなるのかもしれません。




ケーブルの配線は機体別にいろいろと調べる必要がありますが、これはあとでやることにします。




・・・と思ったのですが、ふと目にとまった「メガドラ用に買ったゲーム機汎用映像ケーブル」が使えそうなので、やってみることにしました。

th_スクリーンショット(2013-05-09 0.32.49)

例によってテスターでピンアサインを調べました。




http://eighttails.seesaa.net/article/243202665.html
どうやら、「不使用」という断線しているピンを使うようでした。・・・今日はあきらめて寝ます。




・・・と思ったのですが、ふと目にとまったPC-6001用のディスプレイRGBケーブルも同じカタチだったので、
そちらを流用してロードを試してみたいと思います。

th_スクリーンショット(2013-05-09 1.34.53)
数分の試行錯誤の結果、ロードに使う線は上の図に確定!
調べ直しました。↑の情報は間違っておりまして、こちらのエントリの情報の方が正確です。クリック。

th_CIMG1939.jpg
ケーブルの配線も、つながりさえすればよいという適当さですが、実験なのでつながりさえすればよいのです。




th_CIMG1937.jpg
なんとかロードができました!
PC-6001mkIIに関して言えば、MacBookAirからの音声ロードがアンプなしで可能です♪
(ロードが出来ないこともあったので、アンプがあればより確実かもしれません。)


th_CIMG1938.jpg
ゲームソフトは「THE B-TYPE UNION.」さんでダウンロードさせていただきました。
ベーマガ掲載等のゲームがたくさん遊べます。
「スペース・ファイター for PC-6001」も遊んでみましたが、マシン語ゲームということで、カセットビジョンを彷彿とさせるスピード感&面白さでした。

カセットの内容を電気的な音声ファイルとしてネットでダウンロードして読み込むだけのことですが、理屈では可能と分かっていても、実際にできてみるとちょっとした感動があります。
なんでもないようなことが幸せだったと思える深夜の試行錯誤でした。

※ ロード 第一章 ・ 完 ※

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

ゼロデバイス


「エンジョイ工業」から悩んでリネームした「ゼロガレージ」でしたが、「ロボ・ガレージ」とものすごくかぶっているので、微差ながら、「ゼロデバイス」に改めてみました。
これもどこかとかぶっていそうですが、かぶりに気づくまではしばらくこれで参ります。

m5の電源ピン


m5の電源ピンを調べて見ました。
ちょっと検索では出てこなかったので、テスターで計測してみました。

m5ACpin.jpg

GNDが2つあるのは、プラス電圧用とマイナス電圧用なのかなと思います。
12Vのバッテリが2つあれば、直列で24V、直列の接点をGNDにして、ついでにプラス側からレギュレーターで5Vを取り出せば、-12V,+12V,+5Vの3つの電圧を供給することができ、なんとかバッテリ駆動できそうな気がします。
さらに言えば、2個のバッテリのそれぞれから11Vのサーボ用電源を引き出すこともできそうです。




コンソロイドの世界ではコンソールは実際のものでも、サーボやコントロールボードは架空のものなので融通が効きます。
m5版では、プラス電圧用とマイナス電圧用の2枚のサーボボードを用いていて、それらのコントロールにはフォトカプラを使用している・・・とすれば、うまく行きそうな感じです。




毎度妄想ばかりですみません。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

ゲームパソコンM5


th_CIMG1871.jpg



どうしても実機を計測したくなり、ソードM5を入手しました。
調べれば調べるほど、ソードM5はエポックメーキングな機種のようです。

要約すると、

・日本版アップルIIと言えるできばえ。
・本体がおどろくほど小さく、そして軽い。
・コンポジット出力や拡張子が充実。
・でも設計が素直すぎてマネされやすかった。
・なのでMSXその他の機種の元ネタになった線が濃厚。
・消え去った機種だが、その魂はさまざまに受け継がれている。

という感じです。

上の写真は、見ての通り、ファミコンやぴゅう太との比較です。
左下のM5の下に、銀色のMacBookAirを敷いていますが、一回り小さいです。
だいたい、A4サイズとB5サイズの関係です。
B5という日本独自のサイズ規格が、M5が日本製であることの主張にすら思えます。
なんとなく、ひいきせざるを得ない機種です。




リアルタイムでM5に触れたのは、主にデパートの試遊機で、かなり粘って遊んでいたと思います。
子供の頃は「デパートに行くとTVゲームがただで遊べる!」ぐらいの認識だったので、機種のことまでは考えていませんでした。ファミコンやMSXのディグダグを遊んだ後で、自分が数年前に遊んでいたのがM5版のディグダグであったことを知ったぐらいです。

また、SC-3000やファミコンを購入した後も、ベーマガに連載されているM5の面白そうなプログラムが羨ましかったと記憶しています。
ファミコンブームが来てから、数件隣の電気屋さんでM5がホコリを被っているのを見かけました。
電球などを売っているだけの遊びっ気のないお店にゲーム機が置かれていたので、ちょっと不思議な気持ちになりました。それのパソコンがM5と分かったのも、やはり5角形のキーボードがポイントでした。
持ってはいなかったけど、自分の人生になんとなく影響を与えているゲーム機、それがM5だった気がします。




th_CIMG1876.jpg
思い出はそのぐらいにしておき、改めて大きさくらべです。
上から、一般的なMSXのサンヨーWinky2、おそらく最小のMSXであるカシオPV-7、タカラ版のM5、MacBookAirです。

簡易的に重さを測りましたが、

PV-7:約1.6kg
M5:980g

と、倍近く差がでました。
(ちなみにPV-7は中に鉄板が2枚入っています。)




巨大なACアダプターには、電源オンオフスイッチが付いています。
テスターで出力電圧を調べてみたところ、5Vでした。
M5も、乾電池で動かせそうな機体です。
9V電池に5Vのレギュレーターでいけそうです。
と思ったら、+5V/+12V/-12Vの電源らしいです。
ふむふむ。




が、ソフトを同時に買っていないので、ちゃんと動くかどうかよく分かりません。
BASIC-Gのソフトが必須ですが、そう簡単には手に入らないので、しばらくお預けです。




さらにM5のナムコゲームがナムコの新入社員研修の作品だったりとか、面白い情報もいろいろ見つかりました。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク