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部屋の片付け方


プロジェクトの後は部屋がめちゃくちゃになりがちで、
そうなってくると片付けるのも途方にくれます。
自分用の部屋のかたづけ手順をつくったのですがメモっていないので忘れがち。

ということでここにメモ。



〜部屋が片付く虎の巻〜

※物の収納場所が決まっている前提

① 面積の大きなものを片付ける。
  ・ダンボールとか上着とかケースとか、とにかく大きなものを片付けることで、片付け作業のスペースもできてくる。

② 床のものを片付けるか台に上げる。
  ・床が見えてくることで片付いた雰囲気が出て目処が立ったように感じられる。

③ 中ぐらいのものを片付ける。
  ・道具類や本など、場所がわかりきっているものを優先的に整理。

④ 細かいものを集めて箱に入れる。
  ・どこにしまうか考えると脳の判断疲れとタイムロスをうむので、ガンガン箱に入れる。

⑤ ④を分類、収納する。
  ・分類収納したものはその後も容易にアクセスすることができ、利用頻度アップと捜索時間のカットに直結。

⑥ 収納場所が決まってないものについて、新たに収納場所を設定する。
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配線の空中化


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机の下が配線だらけで非常にまずいです。
掃除が面倒だし、埃が溜まりやすい。ネジや小さいパーツを落とした時に探す気も起きません。



なんでこんなにケーブルだらけになってしまったかというと、
各フロアへのLAN中継が集中しているのが一番の原因。
他にルーター、防犯カメラ、PC、PS、スピーカー、3Dプリンタ、MIDI関連などなど。趣味用のケーブルも盛りだくさんです。

配線をスッキリさせるには、ケーブル類を床に接しないようにするのが一番だそうです。
わかってはいてもなかなか着手しにくいもの。でもコロ休み中にとりくむにはちょうど良い案件です。



まとめ方の方針ですが、
① 同じハードウェアから出ている線はなるべくひと束にまとめる。
  例)ウーハーから出るオーデオケーブルや電源線、PCから出るHDMI、USB、電源線等
② 細かいハードウェアをまとめて、電源タップで電源をまとめる。
  例)ONU、ルーター、LANハブ、ナスネ、防犯カメラ
③ 長すぎるコードは短く加工。
④ ワイヤーネットで壁を床がわりに使う。




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なんとかなった・・・かな?
ここ以外の配線空中化も同時にやったのですが、
実際やってみると1日がかりの作業でした。

LAN関連がまだごちゃついてますが、かろうじて床接地は避けることができました。
床置きのウーファーのケーブルもスパイラルチューブで1本にまとめてあるので、かなりスッキリ。
タコ足タップは100均のワイヤーネットで空中化。そのワイヤーネットはL型ヒートンで机にぶら下げてます。
第二種電気工事士の資格を持ってはいますが、固定してないので無免許でやってもセーフのはず。
ただしまとめすぎると熱が溜まって最悪火事にもつながるので、それは十分ご注意を。

とにかくこれでいつでもストレスなく掃除機がけができる!
つまり工作がやりやすくなる!



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ついでなので机の横に電源を増設してみました。
掃除機のプラグも挿せますし、はんだごてやらドリルやら充電器やら、作業をしながらいろいろ繋ぎたくなるので、ここにあると絶対便利なはずです。
写真は左手側の様子。
実は机の上も配線だらけで狭い感じになっているので、あとで右手側にも同じものを設置しました。両手にコンセントの圧倒的作業火力。
はんだごてやリューターなど、右手で使うものは右側に電源コードがあったほうが使いやすそうだし、
ガジェット類への電源供給は左側にあったほうが便利そう。



リビングのテレビの裏なども配線空中化しました。
作業場以外にも、埃が溜まりやすいところはどんどん空中配線化したいものです。

子供部屋のパーティション


自宅の子供部屋は小部屋にせず広めの1室にまとめてコワーキングスペースのようにしていたのですが、
そろそろプライベートスペースも必要ということで、棚やパーティションで仕切ることにしました。



SS 413

SS 414

新しいレイアウト。部屋の広さと明るさをキープするために、コンパクトなパーティション建具を自作することにしました。

枠の材質は白木材。断面12mm*24mmの角材2本で面を構成する板材を挟み込む仕組み。角材を2本重ねにすることで歪みも矯正できる予定。

掃除機がけをなるべく遮らないようスクリーン下部のクリアランスも重視。
既製品にあるようなスタンドを省略し、足は家具に直接ネジ止めする方式にすることで、狭い床面をなるべく広く保つ。

板はアクリル板かシナベニアを考えていたのですが、ホームセンターで仮組用に買ったプラ段が値段、透過性、重量ともに優れていたので、そのまま採用!
プラ段は1枚200円程度と本当に経済的です。



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実際につくるとサイズもけっこう大きいので結構大変。
粗めの紙やすりで角材のケバをとって、中目でなんどか撫でて、最後はビーワックスを薄く塗って仕上げ。
簡単な作業でも24本となるとけっこうしんどい。
ドリルで穴をあけて、サンドイッチ部分の隙間は4mm必要なので、スペーサーがわりにL字金具やワッシャーを重ねて使用。



苦労した甲斐もあって、結果にはかなり満足。子供達も大喜び。
プラ段は目隠しとして十分に機能しますし、かなり光を通すので部屋全体の明るさもキープできます。
がんばったのでこの状態で数年ねばりたい。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

防音ケース用のトグルクランプ

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部屋の片付けがてらやり残したことをやっていくシリーズ。
今回はCNCの防音ケースの仕上げです。



自作の防音ケースですが、小さな隙間が閉じず、その隙間から音が漏れてくるのが弱点です。
手で蓋をぐっと抑えるなど、隙間をぴったり埋めたときの防音効果は絶大です。
ですので、この隙間を埋める小さくて扱いやすいレバーのような金具が欲しいなと思っていたところでした。



これぞという金具は、通販で購入した「uxcell トグルクランプ 4001 2個入り」というものでした。
このトグルクランプの良い点は、
・使用するネジ穴が大きい(太いネジを使える。M3ぐらい。)
・ホームセンターで売っているような小箱用のパッチン錠とくらべてがっしりしている。
・ネジ止め後に、締め上げ強さをネジで調整できる。
というところです。
(以前はパッチン錠を使っていたのですが、ちょっとこれなじゃない感がありました。)

そんなお正月の続きでした。

テーマ : 自然科学
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CNC防音ケース(2)


さっそくCNC防音ケースを組み立ててみます。

box.png
まずこれを現実世界に召喚します。



ささやき ー えいしょう ー いのり ー ねんじろ!



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なかなかそれっぽいものができました。
何箇所か採寸のうっかりミスがあったので、現場でいろいろ辻褄合わせします。
20mm厚のパーティクルボードの切断は、専門店にお願いしました。
ホームセンターだと担当者によって精度に当たり外れがありますが、専門店ならかなり正確です。
斜めカットは引き受けてもらえなかったので、自宅の丸ノコでがんばりました。

箱だけでも重さが30kg以上あります。



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閉じるとこんな感じです。
取手を自分の肩幅に合わせてみたらちょっとかっこわるくなりましたが気にしない気にしない。



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CNCを入れたり、棚のところにアルミ板のストックを収納してみたりしました。
なかなか良いです。
CNCとケースの間に防振ゴムを敷けば、この状態でもある程度の防音効果が得られました。
高音成分がかなり通ってしまうので、吸音素材が必要です。



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吸音素材を敷き詰めました。2.5mm厚の波型の吸音素材です。



結果ですが、かなり静かになりました!
低音、高音ともに満遍なく全体的に防音してくれています。大成功の域。
もちろん同室にいれば動作音が少し聞こえますが、CNCの異常停止に気づけるぐらいのちょうどよさとも言えます。
CNCをかけながらラジオを聴けるレベルには静音化できています。
片ガルウィングの扉もなかなか機能的で、作業も楽々です。
とりあえずの機能は揃ったので、時間がある時に作業用のLEDを設置したり、密閉用のレバーをつけたり、エアダンパーをつけたりしてみたいと思います。



スコブルの続きを作ります!

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

電子出版
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

RX整備計画(仮)

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