VMwareの圧縮


ファイルの連結も済んでやる気まんまんの状態で編集にのぞもうとしたのですが、
いざソフトを動かし始めると、「ハードディスクがほとんど一杯です。」
みたいなメッセージが出てしまいました。




古いファイルをいろいろと削除してみたのですが、
一番容量を食っているのがVMwareで入れているWindows環境の仮想HDでした。
調べてみるとそのWindows用仮想ディスクをMac側に解放する方法があるようです。




http://webskillup.com/ety/20150510092358/
こちら様の記事を参考に、領域解放を試みました。




結果、Windows領域が65ギガから22ギガぐらいまで圧縮!やっほう!




なんとかマルチカム編集ができる環境が整いました。
快適かと思いきや、PCスペックの都合でプレビュー画面がすぐにカクカクになってしまうのが難点です。
リアルタイムでサクサク編集できるような理想的な環境にはほど遠いです。

全部で1時間分ほどのマルチカム編集を行ったところで一旦停止。
書き出しのレンダリングにも2〜3倍の待ち時間が発生するので、
毎日少しずつでも進めるのが吉です。




【終わった作業】
・下ごしらえ(MTSファイルの連結とmov変換)
・制作環境の準備(premire ccの導入とごく基本的な使い方の習得)

【今後の作業】
①あと4時間分ほどのマルチカム編集(賞味は3時間分ぐらい?)
②各パートのムダをカットし、見やすいものに再編集。
③各パートのイントロ作成。
④オープニング、エンディングの作成
⑤DVDに入るように時間を調整。(入らなければさらに短く再編集)
⑥DVDオーサリング

②までの単純作業が終了すれば、③以降は仕上げに向けての比較的楽しみながら出来る作業です。がんばれ自分。




やることを山ほど残していますが1週間ほど出張に出ます。
毎日2時間分ずつ他の宿題も出ているし、引っ越しの整理と生活環境の整備もまだまだだし、子供と遊ぶ時間も0分状態が続いているし、ROBO-ONEもエントリしてしまったし、詰み。今から宿題の続きがんばります。
昔のMACのCMみたいに飛行機内で動画編集したりするのかな〜。いや寝るだろうな〜。
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.MTSファイルの連結(OSX)


ちょっと動画編集をすることになりました。
DVDを作るのはかなり久々なので、うまくいくかどうか。




作業前にまずやらなくてはならないことがあります。まず作業場所の確保とPCの発掘です。
引っ越し先は生活できるようにはなったのですが、ひみつ基地部分が手つかずで、作業部屋にみっちりと段ボールが詰まった状態です。
これがテトリスだったらあと2〜3個ダンボールが来たらゲームオーバーです。
DVD発注を受けてから毎日少しずつ段ボールを空けては作業領域を拡大していくという作業からのスタートです。




土曜日のまとまった時間でようやくPCが発掘できました。
Mac Pro 2010のクアッドモデル。OSは10.8で古いです。
普段あまり長いHD素材は扱わないのでちゃんと動いてくれるかどうか心配です。
HD容量に余裕があるのだけが救いです。オーサリングなどはこちらでできるといいなと思います。




自分が比較的自在に使いこなせるのはiMovie系。ほとんどの軽度な作業はこれで済ましています。あとはかなり昔に買ったFinal Cup Express。
今回は2〜3カメの切り替えがあるので、マルチカム編集ができるソフトがあれば楽に作業をすすめられそうです。

調べたところ一番お得なのがPremierの1ヶ月利用。2000円台なので今回はこちらを使って見ます。
Premireに対応したOSはMBAしか使えないので、1試合ずつの映像だけをこちらで作業する感じかなと思います。




次にファイル変換作業など。
作業しやすいように.MTSを.movにコンバートしていきます。
総再生時間の3倍ぐらいかかるので、寝てる間にPCに稼働してもらう方式。
といきたいところなのですが、土日のうちになるべく検証にとりかかりたいので、ソフトの使い方を調べたりしながら画面に張り付きでコンバートを待ちます。




マルチカム編集をしようとして気づいたのが、マルチカムしたい素材は2カメなら2ファイル、3カメなら3ファイルにちゃんとまとまっていなくてはならないということ。
.MTS素材はファイルデータとして受け取ると2G周辺で分割された状態になっています。
ファイルの切れ目が試合をまたいでいる場合には、なんとかして連結する必要があります。
movに変換した素材をQTで繋いでもうまくいかなかった(連結箇所で音声が途切れる)ので、振り出しにもどります。




Premire上で連結して書き出そうとしましたが、ちょっと時間がかかりすぎます・・・




ソフトを使わなくてもバイナリ連結してしまえばなんとかなるんじゃないかな?ということで、
OSXのコマンドプロンプトを調べて使って見ました。

cat file1.MTS file2.MTS > renketsu.MTS

と試して見たところ、ものの数分で連結MTSファイルができました♪
連結箇所での音飛びもないようです。(ちなみにmovではうまくいきませんでした。)
ということで、連結作業を地道にがんばります。

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Pokemon GO


昨日の深夜。会社帰りに公園を通ったら噴水の前に人がたくさん立っていて異様な雰囲気になっていました。




さっそく家でポケモンGOをインストール!しようとしたのですが、なんとOSが古くてダメでした。




妻のiPhoneが買ったばかりなので、配信開始から1日遅れでインストールしてもらいました。
子供が留守だったこともあり、珍しく夫婦で夜の散歩。
雑談をしながら歩くのですが、ポケモン発見の振動があるたびに「あ」となって会話を中断。
道の端に寄っては、交互にポケモンを拾っていきます。
相手がモンスターボールを当てそびれる度に腹を抱えて笑いながら歩きます。




自転車の人やカップルなど、いろいろなポケモンハンターとすれ違いました。
ドラクエ9のすれ違い通信以来の社会現象をちょっとでも味わえて大満足です。
この妙な現象はこの1週間じゃないとなかなか味わえないでしょう。




塾帰りの子供をピックアップし、子供もいっしょに深夜のポケモン狩り。
普段見慣れた公園のオブジェに名前があること気づかされたり、普段は通らない路地を歩いてみたりと、なかなか有意義です。
家に着くまでにレベル5になってジムバトルができるようになりました。
イングレスの拠点のような感じで、プレイヤーを3勢力に組み分けしてのジム取り合戦ということを理解。
噴水の前に立っていた人たちの意味もわかったような気もします。
ちなみに自宅からはポケストップ2カ所とジム1カ所にアクセスすることができ、ちょっとハマりそうで危険です。




後は他のSNSゲームと同様に、おそらく同じ事の繰り返し。ですかね?
SNSゲームは急かされる(ゲームに追われる)という側面が強くなりがちなので、少しでも面白いと感じたゲームはその瞬間にアンインストールしています。最大の敬意としてのアンインストールです。
でもポケモンGOはでもまだアンインストールしません。私のようにゲームシステムに急かされることにシラケを感じる人でも、たまにゲームを開いてポケモン図鑑の完成を目指したり、ゆっくり楽しむ遊び方ができるのです。イングレスに比べてさらに裾野が広い感じがしました。




世界の運動量、移動量の総量が確実に数%アップするわけで、その影響というのは計り知れません。

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20年来の謎


Windowsのメニューの上の方にあるたとえば「ファイル(F)」とかのFがショートカットキーだろうということは気づいていたのですが、
でもどうやってそれを使うのかが分からないまま20年以上が経っていました。




Alt+Fとかでそのカッコの中に示されたショートカットを出すことができることが今日わかりました。
しかもショートカットではなくて「アクセスキー」というとか。。。




MacBookにWindowsを入れている場合にはシフト+optionでaltの代わりになります。




ついでにWindowsの「謎キー」としておなじみの、キーボード左下の田マークのボタンも押してみました。
画面左下のスタートボタンを押すのとお同じ効果でした!メニューの中はカーソルで移動できました。ほほう。

さらにアクセスキーでメニューを表示させた後、カーソルを押してみたらこちらも移動できました。ほほーう。

キーボードをよく見るとプリントスクリーンのボタンに「SysRq」と書いてあるのに気づきました。
かなり気になりますが、知らずに生きていけるか試すためにそっとしておきます。

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MacBook(mid-2010)の最新化

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妻のMacBook(mid-2010)の調子が悪いとのことで見てみると、El Capitanにアップデートしていました・・・
アップデート前から調子が悪く、アップデートすることで不具合が改善するかもという期待があったようなのですが、逆効果。ワードが重いのはもちろん、日本語変換すら待ち時間多発というありさまでした。
一番の原因はメモリで、El Capitanがインストール可能な最低限の2GB。
新しいのを買うよりはお得ということで、週末の作業としてメモリに合わせてSSDも換装しました。




メモリは、「Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 (1066Mhz PC3-8500 1.5V 8GBx2)」で8000円ぐらい。
SSDは、「SanDisk SSD UltraII 480GB 2.5インチ SDSSDHII-480G-J25」で15000円ぐらい。
どちらもMac用とは書いてありませんが、スペック的に大丈夫そうなのでエイヤっと購入。
メモリはこんなに要らないかもしれないのですが、最大容量行ってみました。




メモリを交換した時点で日本語変換の待ち時間などが改善しました。
ただやっぱりアプリケーションの起動ではかなり待たされます。




HDの入れ替えは、
①TimeMachineで外付けハードディスクにバックアップ。
②8GBの外付けUSBメモリをインストールディスクに設定。
③USBメモリで起動してMac本体に入れたSSDにOSインストール。
④バックアップからSSDに内容を送信。
という手順で行いました。
インストール時にTimeMachineから情報を移すというコマンドもありますが、なぜかうまくいきませんでした。
上記手順の方が安全かつインストール&移行時間も短く済みました。




結果、最高に快適でサクサクな今風の使えるマシーンに生まれ変わりました^^
Mac専用のハードではないものを使ったので若干不安でしたが、上記のハードのようにスペックが合っているものならば大丈夫なようです。




ちなみに自分のMacのOSは10.8とか10.7で止めていますが、10.8の方はEl Caitanの広告が右上に出ていやな感じです。(環境設定のアップデート通知を切るだけで大丈夫でした。) 10.7のMBAは広告が出ず今のところ快適です^^

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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