疲れがふっとぶビデオ




疲れたのでサルサのエンディングを見て楽しい気持ちにします。



ヘルタースケルターにMOTOGP2015のマレーシアの映像を組み合わせてみたもの。
絶対合うと思ったのですが、思った通り最高にマッチします。
かなり疲れが吹っ飛ぶ映像なのですが、消されるまでのお楽しみです。フルスクリーンがオススメです。

音声はこれで、https://www.youtube.com/watch?v=ntUIjp6yxj8&list=RDntUIjp6yxj8#t=26
画像はこれで。https://youtu.be/7ZUybiDSzSI?t=30
頭のなかで混ぜて再生。
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Al Green





ビデオテープの時代に一度みたきり、また見たいと思いつつ忘れていたビデオがあったのでメモ。

PPAP


PPAPが大流行ですね。
PPAP何かというのは検索していただきますとして、ピコ太郎の面白さの下敷きはサミーデービスジュニアのかっこよさ。
サミーデービスジュニアはCMでしか知らないんですが、昭和世代の私には生まれてすぐにカーネルレベルですり込まれているので好きとか嫌いとかではなく、どうにもならないものです。








たぶんマカロニほうれん荘の独特のリズム感の源泉になっているのかなと思うCM。

カルネージハートポータブル


いろいろな事があれでなかなかロボット遊びができず、、、
楽しみだったわんだほ〜も出そびれましたTT




2006年〜2010年ごろまで、PSPのカルネージハートポータブル(CHP)で遊んでいました。
初代でもちょっと遊んでいたのですが、CHPは電車でも遊べ、なおかつ対戦も好きなタイミングでできることから、どっぷりとハマりました。
ガイドブック代わりになる「Chip Codex」というサイトも作ったりしていました。
機体性能のポテンシャルをプログラムで引き出しつつ、あらゆる作戦と対応策を練り続ける醍醐味は未来的で、
純粋なエンターテイメントとしての自律ロボット競技に酔いしれていた時期でした。
ロボワン界隈ではCHPで遊んでいる人がいないかと思っていたのですが、ロボ剣の時に一人発見しました^^




カルネージハートはいろいろな遊び方がありましたが、私が主催した大会は4チップ大会でした。
CHPはパネル式のプログラムで1チップ1命令で、最大323チップの中にいかに機能を効率よく詰め込んでいくかという楽しみ方になるのですが、36チップや16チップという制限をつけた省チップ大会というのも盛り上がっていました。
それでも初心者にはハードルが高いということで、制限を4チップまで減らしてみたのがこの大会でした。
それまで培った技術を駆使し、4チップでそこそこ高性能なサンプル機体を用意して宣伝動画まで作り、大会の模様を番組風に編集してお楽しみにしたのでした。






本戦動画前半。
オープニング映像は、PS等過去作品のCGパートを再編集し、スピードを上げたりしてそれっぽくしました。
音楽はテンションのあがる三国無双2オープニングより。
試合中のBGMに好きな曲を使っているのもご愛嬌。




本戦動画後半。このころはYouTubeの1本あたりの時間に制限があったのでした。
エンディングは岡村康幸。本編には入れられなかった名シーンで見どころ満載です。
当時のプレイヤーコミュニティに向けた映像ですのでかなりマニアックですが、
プレイヤーであればこの4チップ大会のレベルの高さが堪能できるかと思います。




大会全体では53台が出場したのですが、予選はたしかブロックごとのリーグ形式にしました。
各ブロックの結果から上位同士と下位同士に分けてリーグを組み、上位に残り続けることで決勝トーナメントに
進む方式です。
掲示板上で毎日結果を発表していき、決勝まで一週間ぐらいかけて楽しむのがCHP大会の楽しみ方でした。
また、最終的な順位決定戦を行う際に、下位ブロックから順位を決定していき、そのブロック最上位の1機体がさらに上のブロックの順位決定戦にまぜる、という方式をとりました。
これは、「かるぽじゃんけん大会」とサブタイトルにつけたように、最初のチーム分けの運で強い機体の活躍が封じられることに対応したものです。
たしか優勝機も、下位リーグから繰り越して来た機体だったと思います。




自分が見たいロボット対決の理想型をできる範囲で形にしたのがこの動画でした。
やっぱり機体の多様性と戦略の多様性が大事ですよね。
あの強いロボと、この強いロボが当たったらどうなっちゃうの!?
あの戦略とこの戦略がぶつかるとどうなっちゃうの!?
というワクワク感が大事です。

最近またリバイバルして人気のRobot Warsは、そのあたりの基本がちゃんと出来ていてステキです。
二足歩行ホビロボ系競技ももう少しがんばってほしいところです。(私もがんばります。)






ちなみにこのときは大会告知動画まで作りました。
4チップ大会という極限の省チップ大会のは初めてに近い状態だったので、
4チップでもこれくらいはできるよ!おもしろそうでしょ!という見本機も自分でつくりました。
これもまた思い描いていた未来の形。

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pogo




FPSは怖いのでDOOM以降遊んでおらず時代についていけてない感じですが、このpogo版いいですよね~。
黄色いロボットのパンチのある声がすごくかっこいいです。もしゼムネスに声があったらこの声のイメージ。
声の味はもちろんのこと、屋外である程度の騒音の中でも聞き取りやすく通る声というのが、機能面でも合理的でかっこいいのであります。

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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