第14回「わんだほー ろぼっと か~にばる」


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http://k2g2.sakura.ne.jp/wndrb/


7月16日(日)に田端で開催!
協賛、協力企業の数では他の二足競技に比べてもトップクラスの豪華さです^^
今回は受験生が見に来てくれるのでしょうか?だとしたらすごいです。




娘の発表会と重なっていていけず、すみません。
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レゴ プルバックカー大会


子供でも遊べるロボット大会の模索シリーズ。
今回はレゴマインドストーム系の歯車とフレームを使って、
小学生兄弟とプルバックカー大会をしてみました。



まず、プルバックカーの仕組みの理解から。
わかりやすくまとまっているサイトがなかなかないので、パワポで作ってみました。


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(画像クリックで拡大)

プルバックカーはチョロQなどで慣れ親しまれた玩具ですが、いきなり作れと言われたらどうしたらいいか困ってしまう大人も多いんじゃないでしょうか。




プルバックカー大会のルール、レギュレーションはカンタンです。

【プルバックカー大会】
①家にあるレゴ部品に限りなんでも使ってよし。
②動力は輪ゴム2本。
③プルバックで走ること。

この3つだけが条件です。
あとは自由に作ってスピードや走行距離を競って遊びます。




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パパのお手本。パパ号。
プルバックの代わりにレバーをグイッと引いてもOKです。
たぶんレゴ界ではオーソドックスなタイプです。


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小6号。
お手本を参考にギア比を変更したもの。
作りがオーソドックスな分、パワーとスピードがあります。


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囲碁選手の小4号。
一番試行錯誤して時間をかけたタイプ。
ゴムが伸びきったところから始めるとスロースタートになるという課題があったため、
スタート時に自重でレバーを押し下げるという仕掛けをいれて弱点を克服したもの。




スピード、距離、走破力と、いろいろな競技が楽しめます。
ギヤの選定や設置、ゴムの巻き方などでカスタマイズの幅もかなり広いです。
パワーを欲張りすぎるとタイヤが空回りしたりとなかなか面白く、盛り上がりました。

ギア比の理解のために、別途手回し扇風機のようなものを作成して説明しました。
レバーをゆっくり回しているのにプロペラがすごい勢いで回るのが面白いらしく、すごいすごいと喜んでいました。
小6がいたずらで重心をずらして作った手動バイブレーターが一番の大ウケで、プルプル感触に兄弟一同ゲラゲラ笑っていました。なんだか平和でした。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

Maker Faire Tokyo 2016


ようやく念願かなってMakerFaireに行きました。




勢い余って10時に到着。初日の開始は12時からなので、となりの鉄道模型コンテストを堪能。

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ジオラマの写真を撮ったり、小型電車に乗ったり、工作教室で遊んだり。




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子供達が一番ハマったのが、このマテリアルをミックスした積み木。
マテリアルミックスの円柱の素材を使う事で「シーソーのように動く構造物」が作れることを子供が発見!
これは開発者も思いつかなかった新しい遊び方ですね^^ とブースの方も喜んでいました。
子供達も得意満面でした。



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私のベストは飛び出す影絵。
赤青のLEDを光源にし、光源に向かって黒の立体物を近づけるだけなのですが、赤青メガネで見ると本当に飛び出して見えました^^
面白くて大迫力!2つの光源が近いことが、迫力UPにつながっていると思います。2つの光源が目の距離になる理屈なので、こびと視点のスケールで目の前の物体が見れるという仕組みです。数十センチのクジラが、影にすると本当に巨大に見えました。家でもチャレンジしてみたいと思います。




次によかったのが、ハードディスク&フロッピードライブでの演奏。
実物が奏でる音はモーター音とは思えないクオリティで、本当にドライブの音なのかブースの方に確認してしまったほどでした。
グラディウスのネームエントリーのBGMが鳴っていましたがすばらしい出来映えでした。




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B作さんのガッタイダー!ステキです。
首からファミコンをぶら下げてないとロボット界隈の人からファミコンの人だと気づいてもらえないのが悩み。いつものことですが、今回も挨拶した何人かの方から怪訝な顔をされました(笑)




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水中ロボットのブースでいろいろ質問してしまいました。
汎用ヒト型結線遊具としていつかゼムネスで出てみたい水中ロボットコンテスト。
水中では電波が届かないらしく、いまでも有線がメインだそうです。
でっかい水中モーターをどうやって手に入れる(作る)のか質問しそびれました。




質問攻めといえば、オリジナルマインドのブースです。
いままでずっと疑問だった2点について相談してみました。

Q:アルミの板をどうやって固定するの?
A:両面テープ程度でOK

Q:エンドミルはどれくらい持つの?いくら?
A:はがき大のアルミ4枚でバリがでてくるかどうか。バリが出て来たら交換の合図。
 貫通するように設定して使えなくもないが、おすすめはできない。エンドミルは1本800円ぐらいのコスト。

とのことでした。曲げ機も必要になるので、発注しつづけた方が確実にコスパは良いのですが、ポケット加工もできるとなるとココロ動かされます。時代は切削。
新型の曲げ機もためしましたが、これまたステキな一品でした。




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Facebookで何度かお見かけしているような気がするGeorgeさん。
ハルクバスター風のロボットでマスタースレーブしていました。肩と腰がどっしりしたハルクバスターのフォルムは、サーボロボットにもちょうどよいです。




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楽器を演奏するロボット。昔からあるコンセプト、少しの技術で誰にでもできる造作。
でも実際にちゃんとつくって展示までするひとは案外少ないんですよね。




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大盛況のロボットプロレス「できんのか!」
殿堂入りクラスのロボットでとても華やかな舞台で、観客もみんな笑顔。
この21世紀のペッピーノ一座をいつも陰ながら応援しています。




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個人的に大注目だったのがこの、「縫えるリード線」です。まだ開発中とのこと。
アンペア数によっては燃えてしまうような気もしますが、おなじコンセプトで太いのを作れば、フレキシビリティが非常に高くて関節向きのリード線が作れるのではないでしょうか。少し期待しています。




ほかにも笛オルガンとかヘボコンとか顔がでかくなる箱とか、重そうなタチコマとか、とにかく見どころ満載でした。
大人になっても文科系の学園祭みたいな場所があってよかったです。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

BattleBotsまとめ


英会話の先生にロボットが趣味ですと自己紹介すると、ほとんど100%の先生が、
「それ知ってるっ!!子どもの頃から見てたYO!」といって紹介してくれる番組があります。



RobotWar/Battlebotsです。

ロボット相撲のようなひっくり返しはもちろんのこと、槍、ハサミ、回転のこぎりから火炎放射器まで、相手の破壊を前提としたド派手なロボットバトルで、試合映像はYouTubeなどにもアップされています。
RoboGamesに参加されたかたは実物をご覧になったかと思います。(もちろん私は見ていません。)




私はこの機体のファンだった!と画像検索までしてくれて先生たちみなノリノリです。
でも、
「もうかなり昔に終わったけど、好きだったね~」という先生と、
「今話題よね!え、知らないの?」という先生がいます。

ちょっと検索してみました。

・2000年前後にブーム。
・イギリスの番組からはじまってアメリカでも類似の番組を放送。
・10年以上前に番組は終了。
・その後、競技大会自体は米国内でライブイベントとして継続。
・2015年夏、米ABCでリバイバル放送中!

というのがあらましのようです。




放送局をまたいでいたり類似番組があって混乱する上に日本語でのまとめサイトもないのでまとめてみました。

【イギリス版オリジナル】

Robot Wars (その1)
放送局:英BBC Two (地上波国営)
放送期間:1998年~2001年

Robot Wars (その2)
放送局:英BBC Choice (デジタル放送)
放送期間:2001年~2003年

Robot Wars (その3)
放送局:英five (地上波民放)
放送期間:2003年~2004年


【アメリカ版】

BattleBots(初代)
放送局:米Comedy Central(ケーブルTV、衛星放送)
放送期間:Season1(2000年)~Season5(2002年)

Robotica
放送局:米TLC(ディスカバリーチャンネル系ケーブルTV)
放送期間:Season1(2001年)~Season3(2002年)

BattleBots(リバイバル。現在放送中!
放送局:米ABC(地上波民放)
放送期間:Season6(2015)


【おまけ】

Robot Combat League
背中に棒のついたヒューマノイドロボットでボクシングをする競技。リアル版リアルスティール。
放送局:米Syfy(ケーブルTV)
放送期間:2013年2月~2013年4月

※他にも類似番組があるかもしれません。




今回の放送は地上波ABCでなおかつ日曜日の夜9時~10時の放送ということで、話題性も高そうです。
細かな重量階級は廃止して、全部の機体が当たれるようになっているのが今までとの大きな違いのようです。

話題になっているMegabotsからクラタスへの挑戦状もワクワクしますが、アメリカ側としてはこういう背景があってのこのタイミングなのでしょう~

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ハローバービー




Wifi経由でペラペラ会話するバービー人形。ふむふむ。

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
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■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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