第1回マイクロマウス世界大会


いしかわきょーすけさんのサイトで紹介されておりました、第1回マイクロマウス世界大会の映像。
バックトゥザレトロフィューチャーであります。



つづき↓
The first World Micromouse Contest in Tsubuka, Japan, August 1985 [2/2]




つくば万博の1985年はやっぱり特別な年。この大会の約1ヶ月後、スーパーマリオが発売。
スペースハリアーもハングオンもこの年。ロボットと共にファミコンがアメリカで発売されたのもこの年。
PC-8801mkIISRが発売されたのもこの1985年。未来が始まった年。




リポーターの若月純子さんがどんな方なのかと調べたところ、
ちょうどヤフー知恵袋で近況を尋ねる質問がありました。
「「ニュースセンター9時」を見てくださったのですね。ありがとうございます。若月純子です。」
と、いきなりご本人から回答(笑)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14119826449




もものはな〜。
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ロンパース/ゼビウス3D/G


気がつけば11月も下旬になろうとしています。
家族行事とロボットだけで今年は全然レトロゲームをクリアできていないのでは!?という不安にかられ過去記事を読むと、
6月ごろにブログの下書きがありました。
ロンパースとゼビウス3D/Gをクリアしていました。




部屋の模様替えの後、PS2が余っていたので、子供部屋の小さいレグザにD端子で接続。
画質チェックのつもりでゼビウス3D/G(共にPS1用ソフト)を立ち上げてみたところ、想像以上の高画質で驚きました。
ではポリゴンゲーム以外はどうだろうとナムコミュージアムRのロンパースを試してみたところ、
こちらも目が覚めるようなクッキリドット。嬉しさのあまりついつい長時間プレイしまったのでした。




ゼビウス3D/Gは発売当時に少し遊びました。
自動車教習の空き時間に、その近くのゲーセンで遊んだ記憶があります。
90年代後半は、まだどんな駅前にも1軒ぐらいはゲーセンが残っていた時代です。
その後、いつかクリアする日もくるだろうとPS用の中古をコレクションしておきました。

アーケード当時ですでにポリゴンの雑な感じが気になっていましたが、レグザはその雑さも含めてクッキリと表示してくれており、新鮮な気持ちで楽しめました。
草原の面ではホソノ星人のスーパーゼビウスをオマージュしたような竹っぽいパーカッションが入っていたりして、よい感じです。
ポリゴンを使ったメカデザインの方はもちろん自分が好きな世界観からはちょっとズレています。
こんなデザインのメカや世界観はゼビウスじゃない!担当者全然わかってない!と思いながらプレイするのも、派生ゼビウスの醍醐味の一つかもしれません。

コンティニューの力で全ステージの雰囲気と音楽を堪能しました。全8面。
MSX2とPCエンジンのファードラウドもクリアすればゼビウス世界をほぼ制覇できますが、ちょっと大変そうなので後回しに。




ロンパースは言わば壁を倒せるパックマンです。パズルっぽい要素もあり楽しいです。
89年発売。発売当時には少しの間だけキャロットでみかけました。
荒いドットでキャラクターが大きいという、いかにもこの時期らしい絵作りです。
当時は「最高にクールなゲームしか作らないはずのナムコがまた・・・」と少し期待を裏切られたような感じで100円を入れてみた記憶があります。

ということで、本当は面白いゲームなのかどうかの検証の意味も込めての徹底挑戦です。




パズルゲームとはいえ、アーケード用。だったら2時間ぐらいあればクリアできるはずの難易度に違いない。
・・・と思ったのですが、甘かったです。
全61面ありますが、50面でドハマリしました。
フィールド上のクモガタの敵が追ってくるのですが、迷路がシンプルで狭く、逃げ場がほとんどありません。
反射神経では挟み撃ちを回避できず、かといってパズル的思考(敵の行動パターン先読み)をするには時間が足りなすぎます。

結果として、最適解となる移動パターンを一つ一つ探っていく方法で攻略することになりました。
しらみつぶしのルート探索に操作ミスも加わり、時間だけがどんどん経ちます。
セーブ機能や面セレクトがあるかもよくわからず、かといって後で続きをやろうと電源を入れっぱなしで放置すればきっと家族が消しちゃいます。
もう一度50面までやる気力はありませんから、この場でクリアまでたどり着かないと一生悔やむことになるでしょう。

1時間半ぐらいを費やしたところで、なんとか50面をクリア。
その後、ラストステージが近づき、59面、60面とシビアな面が続きましたが、50面に比べたら楽勝です。
61面でボスを倒して全クリア。ノーヒントで挑んだ分、心地よい達成感がありました。

アーケードで出会った時には、まさか将来自宅でそのゲームを攻略できるようになるとは想像だにしませんでした。しみじみ。

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コンポジット→RF端子の変換機


AV入力(コンポジット入力)のないテレビでAV出力の映像を見たいと思った時、丁度よい変換機がなかなかありません。
事情がありどうしてもその変換機が必要になったので、工作することにします。




自作方法については下記のサイトに詳しいです。
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/design-rfconv.html




th_P1110062.jpg

自作といっても、既存のもののコネクタを変換するだけのお手軽工作です。
私はNINTENDO64用のRFモジュレータを使うことにしました。(安かったから)
基板の裏側にハンダ付けするだけですし、分解はプラスドライバーのみでケースの破壊もありませんから、もしこの貴重品を本来の姿で使いたいとなったら、いつでも現状復帰可能です。




th_P1110063.jpg

一応自分でも調べました。
ピンアサインは写真で見える緑の基板上の下側、縦2横3で並んでいる6個のコネクタについて、
左上:Gnd  中央上:+5V   右上:音声R
左下:Gnd  中央下:映像   右下:音声L
となっているようです。




th_P1110065.jpg
配線を接続してタカチケースに入れます。
5Vの電源はUSBケーブルを使いました。USB用ACアダプタ等に挿して使います。
電流は300mAぐらいでも大丈夫そうです。




th_P1110067.jpg

AV入力側にゲーム機やビデオなどの写したいもの、RF出力にはファミコン用のRF SWITCHなどを接続し、テレビにつなぎます。

80年代前半までのテレビを現役家電として復活させる魔法の箱のできあがりです^^

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岩田社長訃報


突然の訃報。ご冥福をお祈りします。




糸井さんとの対談などを読むにつけ、改めて考えさせられることも多いです。
ゲームの次の姿、あるべきリビングの姿についてもすごく考えさせられます。
この機会にもうすこし考えてみたいのですが、
突然Wii Uを買って帰ったら怒られますかね。。。

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ソーサリアンX1turbo


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オープニング曲、最高!

長かった部屋の片付けがようやく終了したご褒美として、念願だった「ソーサリアン実機プレイ」を実行しました。
ディスプレイは88用のPC-KD862、X1turboはワインレッドのモデル30にFM音源ボードを増設したものです。

X1のFM音源は外部出力(純正のFM音源用スピーカーあり)となっており、
内蔵のスピーカーからはPSG音源の音だけが出ます。

ソーサリアンのオープニング曲などはFMステレオ+PSG音源による3スピーカーでのハーモニーになっています。
まずはステレオ+センタースピーカーという独特の3スピーカー環境で本来の味わいを楽しみます。




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さらに先日吉日先輩から賜ったこのミキサーを試します。
このミキサー経由でアンプ付きのスピーカーに接続すれば、よりディテールと厚みのあるサウンドを満喫できます。
こっちも最高!!




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所持しているシナリオディスクはこちら。
「追加シナリオVol.1」とタケル系のシナリオを持っていません。

まだ基本シナリオ1の1面しかクリアしていませんが、さすがレトロかつファルコムだけあって難解です。
この手がかりの少ない難解なゲームの世界の迷宮を彷徨ううちに、当時のファンの耳にBGMが染みついていったのでしょう。

ちなみにタケルというのはソフトベンダーTAKERUのことです。
画面の指示に従ってソフトを購入できる自販機で、その場でソフトをメディアに書き込んでくれるというなんともまあレトロフューチャー感あふれるサービスです。
追加シナリオのデータを購入していくというシステムはインターネットの普及と課金システムの成熟によって今ではすっかり定着しましたが、私たちはきっとこの20〜30年先の未来をこのタケルから感じていたのでしょう。

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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