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Python 3 エンジニア認定基礎試験


浅く広くうっすらと学ぶシリーズ。
Python 3 エンジニア認定基礎試験を受けてみました。



プログラミングは必要に迫られた部分だけ渋々書く程度なので、もう少し基礎的なところを勉強したいなと思っていたところでした。
Python3エンジニア認定基礎試験はこれにうってつけで、オライリーのPythonチュートリアルの内容の理解度を問われる試験です。
これに合格しても実務にはまだ直結しませんが、漠然とPythonチュートリアルを読むよりも、クイズ形式なだけ、Pythonの作法がよく身につきます。



以下、おすすめの勉強方法です。

①pythonを全くしらなければ、何か本を読む。
 私の場合は『確かな力が身につくPython「超」入門』を使いました。
 少しでもpythonを試したことがあれば②へ。

②ダメもとで模擬試験をやる。
 https://diver.diveintocode.jp/exam#exam-list (←無料模試のリンク)
 かなり細かい知識が網羅的に問われるので、普段程度pythonを使っている人でも満点は難しいかもしれません。
 模擬試験をやることで、自分が今Pythonチュートリアルのどこがわかっていないのかを確認できます。
 模擬試験の設問は再試験のたびに若干変わるので、全タイプの問題を出現させるために何度か模試をやります。

③『Python チュートリアル第3版』で復習し、理解度を深める。
 模擬試験でわからなかったり、ハテ?と思った問題について、テキストで調べて理解します。
 ただしテキストは完璧ではなく、説明が抜けている部分や突然専門用語を使ってくる箇所などもありますので、
 近くにpythonに詳しい人がいれば聞くとよいでしょう。

④模試と復習を繰り返し、模試上で満点を取れるようにしておく。
 答えを覚えてしまっても、どういう理由でその答えになるのか脳内で復習しながらやるとよいです。
 この模試を完璧にしておくことで、合格点の70%にちょうど届くぐらいになります。

⑤模試に出なかった範囲を、チュートリアルからさらに学びます。
 これを繰り返すことで、余裕を持って合格することができるようになります。

⑥申し込んで受験。
 オフィシャルサイトから近所の教室を探し、申し込みます。10,800円。
 受付は随時といった感じで、教室に行きPCで受験。その場で結果も出ます。



無事合格しました。めでたしめでたし。
少しだけPythonを使ったことがあったので、準備期間は1週間程度で大丈夫でした。
「Python使ってます!」といいつつ、実際にはWEBで入手できるコードをコピペ書き換えで使う程度・・・というレベルの人には、基礎の理解度を深めるきっかけとしてちょうどよき試験かと思います。
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MacBookAir2015earlyでUSBブートubuntuを作る


MacBookAir2015earlyでUSBブートubuntuを作る場合のおさらい。自分メモ。


▼Mac側(OSはSierra)の設定
①rEFIndをインストールする。
http://fc2canned.blog54.fc2.com/blog-entry-1291.html
https://qiita.com/NaotakaSaito/items/7a8ba0defd8569482282
https://ottan.xyz/el-capitan-ubuntu-dual-boot-4020/

②ubuntu16.04LTEをUSBドライブに入れる
・おすすめのUSBはSanDisk Ultra Fit SDCZ43-0(USB3.0)
・一度別のUSBにLIVEUSBを作成し、そこからの起動でubuntuをインストールする。
・日本語REMIXがよい。


▼ubuntuの起動後
有線LANに接続し、
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
(無線LANに接続したい場合、待っていると使えるようになる場合もある?)


▼ディレクトリ名の日本語を英語にもどしておく。(日本語REMIXをインストールした場合)
https://qiita.com/taiko19xx/items/d1a001bfc25245b91354

$ LANG=C
$ xdg-user-dirs-gtk-update
とした後で「Update Names」を選択。
(すでにディレクトリに何か入っている場合には、日本語のディレクトリが残る。)

▼無線LANに接続する。
・この頃には右上の無線LANにSSIDの候補が表示されているはず。

▼バックライトが使えないバグを直す
https://qiita.com/NaotakaSaito/items/7a8ba0defd8569482282

$ git clone git://github.com/patjak/mba6x_bl
$ cd mba6x_bl
$ make
$ sudo make install
$ sudo depmod -a
再起動

▼サスペンド後に勝手に起動してしまうバグをなおす
https://qiita.com/NaotakaSaito/items/7a8ba0defd8569482282
・$ cat /proc/acpi/wakeup で内容を確認
・XHC1 S3 *enabled pci:0000:00:14.0
 LID0 S4 *enabled platform:PNP0C0D:00
 XHCもenabledになっているのが変らしい。


▼ナチュラルスクロールにする
ホームディレクトリで
echo pointer = 1 2 3 5 4 6 7 8 9 10 11 12 > .Xmodmap
を実行する。
「システム設定」の「マウスとタッチパッド」から、マウスのナチュラルスクロールのチェックを外して右のスイッチをオフオンする。

▼コマンドキーでコピペ関連ができるようにする
https://qiita.com/koreyou/items/341e1fac95c72d9743ad

▼コンソールメッセージの一部が文字化けする場合の対策
http://setomoki.hatenablog.com/entry/2016/11/03/155110
(関係ないかも?)


▼pythonを3.6にする(そのままでは3.5までしかアップグレードされないのでppaを加える)
https://tetechi.com/python3-6/

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ubuntuをMBA2015に入れる時のトラブルシューティング


MacBookAirの2015年版にubuntu 16.04等を入れようとすると、サスペンドモードから復帰できないという問題があります。
ubuntuを使用中にMacBookAirを閉じてから開くと、画面が真っ暗になり操作できなくなるという現象です。



復帰後、キーボードの音量キーだけは受け付けることに気づき調べてみると、サスペンド前もブライトネスの変更ができないこともわかりました。
ということでディスプレイ関連のドライバーか設定が問題のようです。
ディスプレイのチップはintel製なのですが、ややこしいことにintelは過去のubuntu用のドライバアップデートツールやppaの提供をしていません。過去にはintel-graphics-update-tool-linux-os-v2.0.2というものもあったようなのですが・・・
https://01.org/linuxgraphics



ubuntu日本語フォーラムやその他海外サイトでも同様のQ&Aを見かけましたが、誰も回答が出せていない状態で、近い回答があってもチップ違いだったりして自分の環境とは合致しません。



2日間ほど頭を悩ませましたが、ついに回答にたどり着きました。
https://wiki.ubuntu.com/Kernel/Debugging/Backlight
こちらに丁寧に解説されていました!

こちらを参考に設定したところ、サスペンドから復帰できるようになりました!
(ただ、それまでにも色々なことを試してしまったので、解説の通りの手順で修復を再現できるかどうかまた改めて試して見ます。)

まだ問題は残っていて、復帰後はなんとディスプレイ照度が0%か100%のどちらかになってしまいます。ボリュームボタンを押すなどで照度を徐々に変更していくと、しばらく真っ暗で突然100%の明るさになるという症状です。使えなくはないのでよかったです。



おかげでlinuxのシェル操作やカーネル、ドライバなどに親しむことができました。

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新しいLinuxの教科書


ROSや人工知能の入門本をいくつか読んでいるのですが、いつもアプリのインストールなどの環境設定のところでつまづきがちです。問題はUSBメモリにインストールしたブータブルな独自のUbuntu環境でやろうとしているところだとわかっているのですが、やっぱりLinuxの基本がわかっていないとダメなようです。



本に書いてある指示通りに、言われるがままにインストールを進めていくのですが、いまいち釈然としません。
何がどこにインストールされているのかを把握できないのが釈然としない原因です。
パスが通っていないエラーを付け焼刃で直したりもしていたのですがあまりにも不健全です。



そこで今までつまみ読みしかしていなかった「新しいLinuxの教科書」を読んでみました。
FHSの標準的なディレクトリ構造からコマンドや>の記号の意味などが網羅的に描かれていてかなりスッキリしました。
bashとかbashrcとかショートカットキーとかリポジトリとか基本的なところが把握できてきました。



そういうものを読んだりする余裕がこの数日はあります。
これでスタックしていた入門本の攻略がもうちょっとすすむ、はず。



ムスコがスプラトゥーンでウデマエSに到達したので約束通りスプラトゥーン2を購入しました。
私も遊んでみましたが、ガチバトルで遊ぶにはプレイヤーとしての基本がさっぱりです。
ムスコからも基本がダメすぎると怒られる始末。
毎日一定時間エイムの特訓をしてみようかと思います。

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indigoに転進


ハードウェアは肉。ソフトウェアは野菜。なんだかそんな気がしています。
自分のロボット遊びは少し肉食気味なので、栄養のバランス的にももう少し野菜方面を吸収していきたいです。



ROSを導入しようとして最新版のkineticを入れてしまっていたのですが、「ROSの本」も中盤以降はkineticでは正常に動いてくれず、無理矢理動かそうとすると難易度が高いです。そこで足踏みを続けるのももったいないので、一つ前のバージョンのindigoを入れてみます。

そもそもはラズパイにROSを入れようとしたら対応しているのがkineticだったというところからそれに合わせたのですが、MacBookAirへのindigoの導入もなかなかに険しいものがありました。



ROSのindigoを導入するには、Ubuntuのバージョンも最新の16.04ではなく14.04にする必要があります。
所持しているMacBookAirは現在2015年モデルで、USBにUbuntu16.04を入れて快適に使っています。
そこに14.04が一発ではいるかというとそうもいきませんでした。

16.04の場合は、日本語版REMIXのOSを導入すれば無線LANを含めてそのまま使えてしまうのですが、
14.04はディスプレイドライバが古いようで、MacBookAirでは画面が正常に表示されませんでした。
ディスプレイドライバをインストールしようにも、画面が正しく表示されないので作業ができません。。。



解決策として英語版の14.04.05を導入してみました。
画面はあっさりと表示されましたが、日本語REMIX版のようには無線LANを認識してくれないのがちょっと面倒なところです。



しぶしぶ有線LANを接続して作業。画面は映るのでドライバの後入れ等は可能です。
無線LANドライバの探し方、入れ方はこちらを参考にさせていただきました↓
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/HowToSetupBcm43xx




晴れてUbuntu14.04LTS & ROS indigo ユーザーになることができました。

ROSの本は例題がどれもあっけないほど簡単に動き(当たり前か・・・)、非常に快適に学ぶことができました。
openCVを使った簡単な例題なども楽しめました。

そしてROSといえば、Python。こちらも不案内なので「超」入門を買って読んでみました。
これでロボット遊びに必要なソフトウェア関係の基本は整うはず・・・なのですがどうでしょう。

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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