FC2ブログ

第33回ロボワン

th_CIMG1866.jpg


第33回ROBO-ONEと第17回ROBO-ONE lightに出場しました。
自分メモなので忘れないうちに書きます。自分の機体を中心にダラダラ書きます。
新作を含む3台を送り込んだのでけっこう頑張った方だと思います。
全部が中途半端でしたが><



続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

デジタルリンクバトルトーナメント

th_CIMG1778.jpg


第33回ロボワンおつかれさまでした。
その前に9月8月(土)の「デジタルリンクバトルトーナメント」(KONDO BATTLE)にエントリーしてたのでそのご報告です。



ロボワンに出るには最低でも2週間前にはハードウェアができていないと、本番で動くこともできていないだろうなということで、自分を奮い立たせる意味で、やや強引にエントリーをしてみました。



結果は、棄権。。。
完徹でハードウェアを何とか組み上げ、配線を行い、電源の投入まではできたのですが、モーションが間に合わず動けませんでした。
大会事務局に事前に棄権のご報告をいれてはいたのですが伝わらず、寝坊扱いになってました(笑)
ご迷惑をおかけしました。



th_CIMG1764.jpg

会場では本田くんのチロルマスタースレーブで遊ばせてもらったり、ロボワン委員会の畑野さんが選手として参加している姿を見せてもらったり、千葉工大のスペラツァ系ロボットが4台ぐらい並んでいるシーンを見れたりと、いろいろと楽しませていただきました。



で、ロボワンまでにスコブルのサーボの各種設定調整、HTH4の初期設定の数々、ハードウェアの干渉箇所の解消、電圧の違うサーボの同居用回路作り、3Dプリンタガイド、モーション作成など、完成度は低くてもよいのでなんとかロボワンまで間に合うようにがんばっていきます。
ロボワンまでに基本を一通り盛り込んだ状態、作り込みをできる直前の状態までもっていくことが目標です。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

第32回ROBO-ONE参加メモ

th_IMG_1065.jpg


第32回ROBO-ONE。
運営および参加者のみなさまお疲れ様でした!
今回はライト級だけの参加にしました。

今回からライト、オートにも予選の徒競走が入っていました。
息子2人に出るように説得していたらどういうわけか娘2人が出場することになりました。なんでだろ。。。


【ゼムネス】
1週間ぐらい前からようやく準備の時間ができました。
まずやったことは予備コントローラーの追加。
arduinoの基盤を少し書き換え、コネクタを付け替えることでスーファミ用のコントローラーを拡張端子につなげられるようにしてみました。LRボタンで旋回できるようにすれば操作の難易度がぐっと下がります。(いままでやせ我慢してました。)

th_IMG_1067.jpg

付属のファミコンコントローラーと拡張端子は同時につかえそうなものですがうまくいかなかったので、後部の1ch2ch切り替えスイッチで付属と拡張端子の接続先を選択するようにしてあります。


th_IMG_1066.jpg

ゼムネスが歩行時にどちらに曲がりやすいかの癖を一旦みておき、内容を書かせてコントローラーに貼りつけておきます。
練習不足でもこれで安心ですよ。

調整に使えたのは数時間程度。
いろいろ思い出しつつ、ネジの緩みを直し、受信機のハンダを付け直し、こけやすいところは足のホームポジションの調整で対応しました。


th_1.jpg

二名川は帽子が本体なので顔や体が多少入れ替わったところで誰も気づかなかったことでしょう。
娘1号のロボワンデビューはなんとか34.18秒でゴールし予選60位。
冒頭でクルッと大回りして、その後のリカバリーで操作ミスしてました。その練習はしてなかったようです。



【アクアマリン】
アクアマリンはLRマンから小2の娘2号用に顔だけ変えたKHRです。
2号の方が練習を楽しんでしてくれていて安心感があります。
さらに小6の息子1号がセコンドについて頼もしい感じです。
2〜3回立ち止まっての微調整がありましたがなかなかの好タイムで19.15秒。順位は31位!

先に帰った後ランキングを見て決勝進出と喜んでいたようですが、シードの存在を忘れてました。
シードのリトル・プニが32位、シンプルファイターが42位の順位。
42位のシンプルが合格圏に繰り上がってアクアマリンは32位に。そこで押し出された33位のリトル・プニも繰り上がるのでアクアマリンが33位という結果になりました。本人にとっては惜しさが際立つ展開でした^^



娘1号2号とも無事ゴールでデビューを飾れました。
ちょっとは楽しかったようで、娘1号は自分専用のゼムネスが欲しいようですし、娘2号もまた出たいと言ってました^^



他の機体が摺り足で疾走するのを見て、さすがに徒競走では使わないにせよ、
バトル中の移動に摺り足を多用するのは選択肢の一つだと思いました。
スリックに頼るのはなんとなく心に引っかかりがありますが、摺り足のゼムネスやKHRがどれくらいスピードをだせるのかにはちょっと興味があります。



あたろうさんのGANGAが14.26秒だったので、ライトにおけるKHRのポテンシャルはまだまだありそうですね。
公認機体は2kgまでであれば重量を120%まで、腕も先端から1cmまでの増加が許されているので、かなりいけます。
コビスやメタリックファイターの肩のスピードなどは、自分と同じ2552サーボとは信じられないぐらいシャキッとした動きをします。
サーボのポテンシャルの出し方の研究にもミニ四駆的な楽しみが潜んでいそうです。
1kgのロボゼロチューンで1.5kgのノーマルKHRに勝ちうるのですから、1.8kgまで増量可能なKHRであれば満重量1.92kgのタイニーウェーブに挑んでもきっと活路があるはずです。



満スペック時の状態を比較してみます。

自作機:腕の長さ200mm 重量1kg
KHR:腕の長さ222mm 重量1.8kg
タイニー:腕の長さ260mm 重量1.92kg

んん〜、この差・・・



今回は捨て身技と大技が統合されてしまいましたね。
ルールはシンプルであるほど良いかもしれませんが、前転キックはどう贔屓目に見ても1ダウン以上の価値はないですよね。
今まで通り捨て身ヒットは1ダウン、腰上のハイキックと宙投げを大技というのがちょうどよいと思うのであとでメール出しておきます。


▼(追記)
自分も倒れたらその攻撃はスリップ扱い(でも捨て身技とかにはならない)というルールはなかなかよかったと思います。
延長戦の時など、絶妙のタイミングで相手をめくって自分も倒れる時などは、つい頭の癖で「ダウン!」って思っちゃいますが、すぐ慣れるでしょう。
ライト級で市販機体の優遇が強すぎるなど、横めくりOKだった時代の名残も少しあるかと思いますので、再調整が入ればまた面白くなりそうですよね。

第15回ROBO-ONEライト


2017年9月23日のロボワンライト、なんとか出場できました。



作業時間が確保できない(厳密には、確保しようとする努力ができない)問題があったので、もう今回のライトでゼムネスはもう何もせずに挑むことにしました。

電源を入れてみたところ、ちょっと人にロボットを紹介する機会があり、その際に、操作体験用の安全なモーションセットを作っていれていたことを思い出しました。(チロル大会モードだったら、さすがに棄権でした。)

・移動
・起き上がり
・パンチ(タメのないもの)
・投げ

暴発するとあぶないシコキックは入っていませんでしたが、これなら出ることだけは可能です!




出ました。ちょっといいとこなしで負けました。




LRマンは2回戦進出。
一ヶ月前からせめて備品・動作チェックだけは行いなさいと何度も言っていたのに、
前日まで一度も起動させていたなかった上に案の定うごかないとか言ってきたので叱りつけてやりました。
まあ、親が前日起動なんだからしょうがないですね><




森永さん、イケトムさん、流血仮面、シマさんの受賞はグッとくるものがありました。
ぷにくんのauto優勝も面白く、先輩が作ったモーション(ソフト)を使い、ぷにくんは現場でスイッチを入れただけということのなので、製作者不在で優勝という、autoならではの勝利です。
若手の活躍とベテランの活躍、再評価。そういう意味で意義のある大会でしたよね。
ロボワン本戦ではプラレスドンピシャ世代の中年世代の活躍も期待しています!




起きてから少し時間があったので歩行調整を少し行いました。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

第20回ロボットグランプリ


3月25日、26日に行われた第20回ロボットグランプリに参加してきました。

th_名称未設定 のコピー




エントリーした競技は、スカベンジャー(ビギナークラス)です。
以前からとても気になっていた競技なのですが、ネットでの情報が少なく実際に参加してみるまでわからなかったことが多かったです。
どうやら長野や九州、関東での講習会や地区大会を経て参加が王道ルートのようで、我々のように当日はじめてひょっこりと現れるチームは例外のようでした。


th_CIMG8910.jpg

スカベンジャー競技は、ゴミに見立てたターゲットを回収するスピードと精度を競う競技です。
フィールドに散らばったアイテムを2台のリモコンロボットで収集し、回収所に収めることができればポイント。
ビギナーのフィールドはペット2本、スチール缶3本、ピンポン球20個とシンプルですが、機体は5種類の作成例から選んで作成しなくてはならないという制限があります。
子供二人のペアも親子ペアも同じビギナークラスに出場できます。




今回は小学生が完全自力で製作、構造も完全に理解した上で参加するというのを目標にしました。
が、大会を見ていないということもあってか、ムスコはさっぱり機体を作ってくれません。約1週間前にようやくベースが見え始め、完成したは大会3日前ほどです。
そういう自分もなかなか時間がとれず、3日前に組み始めてようやくベースが完成。
2日目に微調整→前日練習→当日、という流れになりました。
年明けには公式キット(山崎教育システムのキット2機体分で約7000円ちょい)を入手済みでしたが、いつもの感じで時間切れになってしまいました・・・

機体の改造についてはどの程度までOKなのかの判断がつかず、極力マニュアルに忠実な控えめチューンにとどめました。
マニュアル通りに作成することによる材料不足や不具合の解消がチューニングのメインです。
使用した材料は基本キットの同梱物とペットボトル素材、あとは紙とビニテ、粘土などです。なるべく入手性と安さを重視した材料選びをしました。


th_P1120099.jpg

こちらは私の機体。マニュアル通りに正直に作ると、基本キットの材料ではやや不足するので工夫して間に合わせます。
グリッパーの滑り止めスポンジは余り物ですが、ちょっと豪華な素材に見えます。
缶やペットを掴むにはグリッパーにもっと上下の幅が欲しいところですがなんとなく自粛。


th_P1120100.jpg

ペットボトルは軽い、丈夫、柔軟と、素材としては優秀です。豊富な形状をゴミ箱からチョイスできます^^


th_P1120097.jpg

ギアボックスの噛み合わせ矯正のために挟むワッシャーもペットボトルを切って作りました。
左がちょっと厚過ぎた金属ワッシャ、中央のほとんど見えない透明な部品がペットワッシャです。




前日の会場で本番同様のフィールドが開放されており、練習することができました。
いままであまり使ったことのなかったアルカリ電池の扱いが思いの外難しく、練習中に機体が動かなくなるトラブルが続発。
大会終了後にアルカリ電池について情報を集めることになったのですが、それが今大会一番の収穫でした。




大会当日です。
思ったよりも出場チームが少なく、ビギナークラスはなんと6チームだけでした。
しかし各機体とも、オリジナル機体と言えるほどのカスタマイズが施されていました。
それに比べれば自分たちのチームのチューニング機体は、まっさらの無改造といえるバカ正直レベルです。
情報不足でした><




予選の結果は4位で決勝進出ならず。
機体の不十分さに加え、練習不足も明白でしたが、その分のびしろはありました。
試合終了後は練習フィールドで猛特訓。本戦の3分タイマーカウントにあわせて本番さながらの練習ができました。
最高にリッチな環境で、ゲームのフリープレイのように散々遊べて面白かったです。
現場でロボットの簡単な改造も行い、軽くパーフェクトを達成できるレベルまで練度が上がりましたが、後の祭りでした><




なんの期待もしていなかった表彰式でしたが、奨励賞をいただきびっくりでした。
マニュアル通りに作ったつもりながら本当にマニュアルの意図通りの動きができているのか微妙な状態で挑んだムスコの機体でしたが、それが技術的に評価の対象となったようです。
ありがたいやら申し訳ないやら。ムスコは賞をもらって超ご機嫌になっていましたが、それでよかったのかどうなのか。。。
もし優勝できたら改良点や注意点、コツなどをこのブログで紹介しようと思ったのですが、来年も挑戦しそうなのですべて秘密にします。

th_P1120121.jpg
奥がムスコの機体。手前の機体は敗退後に現場で改良を加えたもの。




ちなみに、25日は大道芸大会、26日はスカベンジャースタンダードクラスとロボットランサー競技も行われました。

th_名称未設定
大道芸部門。からくりサーカスは電磁石をつかった空中ブランコ。

th_パンケーキ
フライングパンケーキが大道芸部門で優勝。自動的に作られたホットケーキが、最後はアクロバティックに中を舞ってお皿に着地します。


th_P1120071.jpg
高橋ちゃんも無事、娯楽賞を受賞。


th_P1120073.jpg
ハンドベルロボット。ボタンを押すと対応したベルが鳴るという装置ですが、簡単そうでかなり試行錯誤されたようです。


th_CIMG9003.jpg
ライントレーサーでターゲットを突いていくロボットランサー競技。エイブラムス戦車で挑む選手。

th_CIMG9007.jpg
ハチロクの車体で挑む選手。


th_CIMG8921.jpg
SF的な機体で挑む選手。タイムを取るか、ロマンをとるか。どちらも楽しい競技です。


th_CIMG8966.jpg
スカベンジャーはビギナー予選→ビギナー決勝→スタンダード予選→スタンダード決勝とフィールドレイアウトが複雑になってきます。
写真の競技はスタンダード本戦で、最終ステージにふさわしいカオスっぷりです。
優秀な機体はこれを3分でミッションコンプリートしてしまうほどなので驚きです。

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク