2016年の活動まとめ


本年もお世話になりました。

やりたいことがほとんど何もできなかった〜と思うのですが、去年も同じ書き出しでした・・・

昨年できてなくて今年もやれてなくて来年に繰り越しの項目も多いです。
夏の大会出場が手薄だったのですが、こうして並べてふりかえってみるとそこそこ大会に出ていました。




【出場したロボ大会】

3月:チロルチョコロボット大会11
結果:総合6位

シューターで部門1位の成績を出しましたが、ダッシュがトラブルにより棄権となりました。
左足1軸、右足3軸という変則歩行の導入で、「あらゆるホビロボ競技に参加できる汎用ヒト型決戦遊具」というゼムネスのコンセプトを示すことができました。

2月:第12回ロボワンライト
結果:ベスト8

ロボワン人生で最高順位が出ました。

2月:第28回ロボワン
結果:予選落ち

ぬぅ。

9月:第13回ロボワンライト
結果:1回戦敗退

準備できず敗退。メイン攻撃となるパンチの方針変更を決意。ロボット拳法「玩流拳」シリーズの研究スタート。

9月:第29回ロボワン
結果:予選落ち

寝そべり移動で越えられたであろうゴム超えで、寝そべり移動を自ら封じてしまうという気の弱さが露呈。

11月:ヒト型ロボットレスキューコンテスト
結果:棄権

ドタキャンとなりすみませんでしたm(_ _)m ちょっと欲張りすぎました。

11月:ニソコンmini
結果:総合3位

ロボワンの反省からモーションを若干調整。優勝を狙いましたが残念でした。

12月:姫路ロボットチャレンジ
結果:圏外

これもちょっと出場計画が無茶でした。初の宿泊付き遠征。
前日のホテルでの調整作業や姫路会場の雰囲気を味わえただけでも大収穫。経験値UPです。

12月:韓国IRD ロボワンライト
結果:特別賞トロフィー

1回戦廃退でしたが、トロフィーいただきました><
無茶な出場計画でしたが、初の海外遠征ということで経験値をがっぽり獲得しました。



【小5ムスコの戦績】

1月:第17回&第18回 KONDO BATTLE
結果:忘れた

以前から出たいと思っていた大会についに参加できてヨカッタ!

2月:第12回ロボワンライト
結果:ベスト16

相手が不調の場合にはムリをせずに勝ちをいただく、というサバイバル力を身につけました。

2月:第26回ロボワン
結果:予選落ち

たしか予選落ちだったと思います。

9月:第13回ロボワンライト
結果:1勝

いろいろと不足。無改造のKHRが優勝したのでがんばらねば。

9月:第29回ロボワン
結果:予選落ち

ム、ムスコよ・・・LRマンには厚ゴム圏を突破する性能は無い。気の毒だが・・・。

11月:理工展ロボットフェスティバル
結果:1回戦廃退

ム、ムスコよ・・・LRマンには3kg級自作機との試合を突破する性能は無い。気の毒だが・・・。
公認機体OKなのにロボワン仕様に変更してしまったのでさらに弱体化しちゃってました。

11月:ニソコンmini
結果:圏外

しっかりと事前練習を行い、地道にでも勝てるところはしっかり勝つ、ということがさらにできるようになったな、LRマン。



【ゲーム&レトロ関連】

ゲームではPS3のダークソウル2のダウンロードクエストをチャレンジルートのボス含め完全クリア。
レトロゲームの初クリア案件は、今年はRタイプ(PS3版)とぐっすんおよよ(PS2版)。
FC版マザーとSFC版マザー2を中1ムスメがクリア。我が家ではレトロ機が絶賛現役稼働中。
スプラトゥーンはレベル40、ウデマエA-を達成。(小5ムスコが操作&私がセコンドで指示を出すという遊び方なので私自身は全く操作してませんが)
小3ムスコは超レトロゲーマー?として小さな囲碁大会で優勝やら3位やらを地道に積み重ねています。




ということで今年もホビー関連ではいろいろとお世話になりました。
本年予定していたX68000の復活とメガCDの復活、ゼムネスの股ヨー軸追加、ゼムネスのビデオ制作、3kg級競技機体の制作といった目標はすべて来年繰り越しになってしまった一方、KONDOBATTLE、姫路、韓国と、初参加の大会もあり経験値大幅アップの1年でもありました。
最後に韓国ロボワンリポートも書きます。
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謹賀新年


あけましておめでとうございます。
今年は近所の深川七福神めぐりをしてみました。
1月15日まではご開帳されていて、御朱印を集めなども楽しめますので、七福神めぐりをするならお正月がチャンスです^^




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自宅から歩くとなるとそれなりの距離になるので、なるべく飽きないように、参拝方法にちょっとしたルールを加えました。
・道中、サウロンの塔(スカイツリー)に見つかるとアウト。
・ただしサウロンの塔が見えている間、走っていればセーフ。
・七福神のスタンプを集めると、サウロンに勝てる。
なんで七福神でサウロンに勝てるのかとか意味不明ですが、なかなかに盛り上がりあっというまに現地に到着しました。



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最初は森下駅の近くの深川神明宮の寿老人さま。この後、清澄庭園に向かって歩きます。
経路の目印になるオレンジののぼりが立っているので、迷う事はまずありません。


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ベイベベイベべイビベイビベイビベイベ深川稲荷神社の布袋さまです。
道中に「歯神さま」も鎮座していてるのでそちらもお参り。
ちなみに御朱印用の色紙は1000円、各所で押してもらう御朱印は100円の初穂料となります。


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龍光院の毘沙門天さま。スカイツリーから丸見えですが、院内はセーフというルールを追加しました。


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円珠院の大黒天。近くに人気のコーヒー屋さんが2件あります。


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心行寺の福禄寿。波乃花さんのちゃんこ鍋屋台で休憩しました。波乃花さんご本人が作ってくれます^^
すぐ近くにゑんま堂もあります。

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冬木弁天堂の弁天さま。大通りに面したここは普段はうら寂しい雰囲気なので、ご開帳で活気づいていると嬉しい感じです。


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最後は富岡八幡宮の恵比寿さま。七福神巡りをしていない人も富岡八幡宮の流れでお参りをするので、一番混んでいました。


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すべてのお参りを済ませて七福神の御朱印をコンプリート。
これでサウロンを倒したはずですが、最初に決めたルールを忘れており、
帰りもスカイツリーに見つからないように帰りました(笑)




本年もよろしくお願いします。

2015年の活動まとめ


本年もいろいろとお世話になりました。

時間がなくてやりたい事が何も出来なかった〜!という印象があった2015年のホビロボ活動ですが、
改めて振り返ってみると思ったより実を結んでいるかもしれません。

ロボゼロベースのゼムネスは1kg級に抑えつつ、多くの軸を持たせることで、ほとんどの二足ホビーロボット大会に出る事が出来ます。汎用ヒト型決戦遊具というのが当初からのコンセプトであり、とにかく遊び倒すためのチョイスでしたが、ヒト型レスコンをはじめ、軽量汎用機を続けてきたことが報われる場面がありました。競技内容によっては強みを活かして重量級をしのぐ場面すらありました。
もうちょいまともな前進歩行を導入するのと、バトルの勝率を上げることが引き続きの課題です。




【出場したロボ大会】

2月:『チロルチョコロボット大会10』
結果:総合4位&コンクール・デ・エレガンス賞
総合4位と表彰台が見え始めたのがこの大会でした。
横移動をメインで使うなど、調整不足でもなんとかするための工夫をし始めたのがこのあたりでした。

3月:『ロボワンライト/ロボワン予選』
結果:ライトで16位&特別賞
4回戦まで専用機とあたらずに済むという好条件を逃さず、パンチキック投げの全ワザでダウンをとれました。

6月:『ニコソン9th』
結果:総合3位
アスリート、格闘、人気投票の総合競技。無差別級で3位タイの自己最高順位を得ました。
今見るとアスリート競技ではロボワン優勝のモノリスにも微妙に競り勝ってます^^

7月:『わんだほーろぼっとか〜にばる』
結果:参加賞
これはお祭りですので楽しんだ者勝ち。すごく楽しめました。

9月:『ロボワンライト/ロボワン』
結果:ゼムネスは特になし
ゼムネスはちょっと振るわない内容でしたが、息子の機体含め2台をケアするという新要素が加わりました。

11月:『ヒト型レスキューロボットコンテスト』
結果:目視部門1位&総合優勝
2015年最後の大会は人生初の1位!東京近郊以外の大会に遠征したのもこれが初めてでした。


【小4のロボ戦績】

9月:『ロボットジャパン』
結果:息子のパイロットデビュー(ゼムネス)

9月:『ロボワンライト/ロボワン』
結果:息子の予選突破(LRマン)

11月:『早稲田理工展』
結果:とくになし(LRマン)



【ゲーム&レトロ関連】

レトロゲーム機の収集は一段落。X68000とメガCDの修理は来年以降に繰り越し。
カリフォルニアのミュゼ・メカニークにいく事ができたのが最高でした。
レトロではなく普通のゲームセンターでは唯一鉄拳シリーズで遊んでいましたが、鉄拳7になったらマイキャラのワンジンレイが使えなくなり・・・ゲーセンではついに遊べるものがなくなりました。残念!
洋物FPSにチャレンジするとか言ってましたができず・・・




そういえば、ガガガンガンをすごい長文でベタ褒めした記事と、
オルフェンズをベタ褒めした記事が消えました。すみません。
(ブログ記事の更新用のページを間違って2個開きっぱなしにすると、片方の白紙のページが、自動記録で書き込み済みのページを消しちゃうんです。)




来年はもう少しカラダを動かしたいと思います。
長生きすれば面白い未来が見られる時間も増えますし^^

来年ものんびり遊んでいられる平和な年になりますように。
それではみなさんよいお年を!

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水木しげる先生


水木しげる先生大往生。合唱合掌。




水木先生の作品はパソコンやテレビゲームに出会うまでの幼少期に受けた影響度NO.1でした。

妖怪なんでも入門などの小学館百科系から、死者の招き、墓場の鬼太郎などなど。
民話や伝承というベースがあったからか、子供心に水木しげるワールドはマンガとは分かっていても、どこか他の創作物とは格の違う説得力を感じていたような気がしています。
描かれた時代や描かれている時代が微妙に当時より少し昔だったことも、ありがたみというか格の違いを感じてしまった要因かもしれません。
そんなこともあり、たしか小4ぐらいまで本気で妖怪ポストを探したりしてました(笑)
「宝船の呼び方はまじめな学者によって研究されている」みたいな文章もしばらく本気で信じていましたし。。。

子供だましに騙された(?)と気づいた後も、作中でねずみ男や鬼太郎を通じて語られる、どこか達観したようなシニカルな思想は魅力的で、後々まで影響を受けずにはいられないのでした。
学生時代にもコミック昭和史でまた圧倒されたり。
大人になってから、鬼太郎の宿敵がバックベアードであったことのに、宗教的な意味合いがあったかもしれないことに気づかされたり。
展覧会で、水木しげる直筆というふれこみの書き下ろし作品を、初めて見た、よくできているとぶっちゃけたおおらかさとか。
とにかく人生で最大パーセントの影響を受けた方でした。




なぷーん。

ゲームロボット


電子工作とレトロゲームの中間地点は、ニコニコ動画などでもかなり盛んですが、
ホビーロボット文化とレトロゲーム文化の中間地点をやっている人はあまり見かけません。
なので、そこを掘り続けようと思います。
ブログタイトルも、やっている内容が一目瞭然になるよう、また改めました。(何度も変更してすみません。)




タイトルの「ゲームロボット」とは何かといえば、ズバリ、テレビゲームのように、楽しく気軽に遊ぶためのロボットです。
バトルをしたり、障害物競争をしたり、ミッションクリア型のステージに挑戦したりして遊んでいきます。

ホビーロボットや二足歩行ロボットを、ゲームロボットとわざわざ言い変える理由は話せば長いのですが、四の五の言わずにとにかく気楽に自由に楽しく遊び続け、それを報告することで示していきたいと思います。




ちなみに「ゲームロボット」という言葉はゲーム文脈ではタカトクトイスの電子玩具です。
インターフェースがプッシュホンみたいにならんだ色つきの9つのボタンだけという素っ気ない概観ながら、実際遊んでみると面白いという味のある製品でした。
光った順番通りにボタンを押すという記憶力テストみたいなゲームが面白かった気がします。子供にやらせたいなぁ・・・と思ったら、いまでもハナヤマから現役で売られていました。すごい。

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プロフィール

二名川(ニナガワ)

Author:二名川(ニナガワ)
ホビーロボットをレトロゲームが発展したものと捉えて楽しく遊び倒します。
子供が夢を見ている時間帯に稼働します。

宣伝:電子出版しました。
「コンソロイド ガイドブック」
46107_CONSOLOID_GUID_FACE_200.jpg





■作成中の機体
汎用ヒト型決戦遊具 ~RX計画~
RX-7.5 ゼロタンク
RRf-0.6 ゼニィ
RXM-7.9 ゼムネス
RX-7.5R 量産型ゼロタンク
RX-7.5Fp ファミタンク仮設1号
RX-7.7 ゼロキャノン
RX-7.8 ゼログレイ
SMS-0.1 ゼロライナー
以下続く

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